団長の五感ブログ★

年間1,000冊以上の読書、400本の映画を楽しむスイーツ好きなロックスター・
一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
さらばフィンランド!
はい、ごきげんよう!!

楽しく過ごしてきたフィンランドとも、

いよいよお別れのときがきました。


かもめが飛ぶ光景も、




人々がくつろぐ午後も、




突き抜けるような青空とも




しばしの別れですね。


派手さこそないものの、

要所要所に見られる


「 小さな遊び心 」


が、僕にとってのフィンランドの魅力です。


たとえば、


この赤い電車は、




「 ビール列車 」


なんですよ(笑)


車両上部に“PUB”と書かれてます(笑)


人々がビールを飲んだり、買ったりできるんですね。


日本でいうところの、焼き芋や、移動式メロンパン、
という感じでしょうか。


公共の電車がやっちゃうとこが面白いですよね〜


あと、町中に唐突に、



こんなオブジェがあったり(笑)


ふと、横を見ると馬車が走ってたり




レンガ道路も、とても印象的です。




歴史とモダンさが、自然に融合していて、
まじめなんだけど、ちょっとトボけたとこもあるような
不思議な魅力にあふれています。


いればいるほど、味が出てきて
気に入りましたよ〜


必ずまた帰ってきます!


ありがとう、フィンランド!


ありがとう、ヘルシンキ!!





では、今日もステキな1日になりますように…
| 団長 | 北欧遠征 | 16:07 | - | - |
フィンランド美術館・博物館めぐり!
はい、ごきげんよう!!

そういえば、今日から、7月ですね〜


海外にいると、だんだん時間の感覚が
わからなくなってきて
曜日も何もあったもんじゃない感じです(笑)


ちゃんと意識してないと、
今、何月何日だか、
本当にわからなくなってしまうんです。


浦島太郎ですね、すっかり(笑)


さて、今日は、少しマニアックな(?)ネタで。



「 フィンランドの美術館&博物館 」


です〜


正直、日本にいるときには、
博物館や美術館に行くことは
めったにありません。


足運びするのは、友人が出展してるとか、
何か特別な事情があるときのみです(笑)


が、海外に行くと、なぜか行ってしまうんですね〜


教会見物にも(笑)


不思議です。。。



ここヘルシンキにも、いろんな博物館があります。


ということで、さっそく、


「 美術館・博物館めぐり 」


を楽しみましょう!!



最初は、ココから。




「 国立博物館 」


です。


でも、最初、教会かと思って入ったんですよ(笑)


友人も一緒だったんですけど、


「お、こんなところに教会があるぞ〜!」


みたいなノリで(笑)


年代別にフロアが分かれていて
歴史を感じさせる博物館でした〜


最初は、土器とか発掘品みたいなのが多くて
わりと早足で進んでたんですけど、
途中から徐々にゆっくりに。。。


特に、時計のフロアは面白かったです。


こんなのもあったり(笑)




ステンドグラスもキレイでした〜!




ちなみに、ここの一番の名物は
天井画です。


「これはフィンランドの有名な神話だから
 ちゃんと見ておいた方がいいよ」


と言われました。


「 カレワラ 」


と呼ばれているそうです。




↑ これはその一部です。


「説明してあげたいんだけど、何と言ったらいいか
 ちょっと難しいから、あとでウィキペディアのリンクを
 送るね」


とのことで、その場は絵を眺めて終わりでしたが、
なんだか神々しい迫力にあふれてました。


教会かと勘違いして入ったのに、
掘り出し物!にめぐりあった気分です^^


次は、こちらです〜




「 キアズマ国立近代美術館 」


です。


不思議なオブジェが置かれていることから
わかるように、一風変わった美術館です。


いわゆる、現代アートですね。


絵画よりも、大きなオブジェなど
造形ものが多い印象を受けました。


映像作品も豊富です。


建物の構造も面白くて、
ちょっと迷路みたいというか
自分がどこにいるのか
わからなくなりそうな感じです(笑)




正直、理解に苦しむ作品も多かったんですが、
シンプルではないからこそ、
いろいろ考えさせられましたね。


このアーティストは一体何を考えて作ったんだろう?


何に刺激を受けたり、心を動かされたのだろう?


と思わずにはいられませんでした。


現代アート好きの人や、フィンランドのデザインが
好きな人には、相当楽しめると思います。


最後は、こちら。


「 アテネウム美術館 」


です。





中央駅のすぐ前にあり、立地は最高。


規模的にも、フィンランド最大の美術館とのことです。


写真撮影禁止で、常に係員の厳しい目が光ってました(笑)


ここは、王道の美術館ですね。


アバンギャルドなものは、ほとんどナシです。


「 カレワラ 」


の別の場面の絵も飾られてました。


ここの絵は、先のキアズマと違って
比較的、わかりやすい作品が多いと思いました。


絵を見ていると、そのときの生活や文化、
歴史が感じられるんですよね。


中でも、アルベルト・エデンフェルトという人の絵が
印象的でした。


生命感あふれるというか、ライブ感たっぷり!


あまり絵心のない僕ですら
楽しめましたんで、みんななら、
もっと楽しめると思いますよ〜^^


以上、簡単ですが、

フィンランド美術館・博物館めぐりでした☆


では、今日もステキな1日になりますように…
| 団長 | 北欧遠征 | 18:17 | - | - |
フィンランドの食、その4
はい、ごきげんよう!!

フィンランドの食、その4


です〜


さぁ、お待ちかねの?


「 トナカイ 」


の登場です(笑)


食堂のメニューにあるのはもちろん、
デパートやスーパーでも
普通に売ってるんですよ〜


北欧最大のデパート、


「 ストックマン 」


でも売ってます。





牛肉などと同じ感じで、
トナカイ肉が並んでます。


バリエーションも豊富で、

ハム、




くんせい




サラミ



など、実に豊富です。


サラミは、一見、たくあんっぽいですよね(笑)


あと、つまみ用のもっと手軽なのもあります。




そして、


極めつけは、



「 缶 詰 」



です!





イラスト入りです(笑)


ちなみに、缶詰は、トナカイだけでなく


「 ヘラジカ 」



もあり、


さらに!!


「 熊 」





までも!!!



まさか、熊があるとは予想だにしてませんでした〜


熊って食べられるんですね。。。


ビックリです。。。


で、とりあえず、

トナカイだけ挑戦してみました〜


缶を開けてみると、こんな感じです。




ま、普通ですか(笑)


そして、味ですけど、



う〜ん、、、、



「 コンビーフ 」



みたいですね。。。



なんか、よくわかんないです。



と、最初思ったんですが、

食べていくうちに、味がわかってきました!


羊肉に近いです。


けっこう似てると思います。


ので、羊肉が好きな人はOKと思いますけど
苦手な人はパスした方がいいかもしれません。


ちなみに、お値段ですが、

1缶で900円くらいです。


高いですね、やっぱり。



参考までに、熊は、、、



3000円くらいです(笑)



それくらいの希少品ってことでしょうか。


国によって、食べ物もいろいろで
勉強になりますね。


あ、でも、フィンランド人が
いつもトナカイ肉を食べてるわけでは
ないようです。


昨日のブログで紹介した友人によると


「食べるには食べるけど、
 たまにしか食べないよ」


とのことでした。


では、今日もステキな1日になりますように…
| 団長 | 北欧遠征 | 18:18 | - | - |
フィンランドの食 その3
フィンランドの食、


続いては、いよいよ


「 お菓子 」


です〜


まず、カラフルなお菓子が
目につきました!




・・・身体に悪そうな気もしますが(笑)



でも、何か試してみたい気持ちマンマンです!


できれば、フィンランド名物がいいなぁ、と
思っていたところ、

滞在中に知り合ったフィンランド人から
いいアドバイスをもらいました〜


ちなみに、こんな人です。






ロン毛の20歳・男です(笑)


ヘヴィーメタルなどのハードな音楽を好む一方、
仕事は、なんと!


大統領官邸に勤める役人です(笑)


「フィンランドでは、ロン毛の男は多いよ〜
 この頭でも、どんな仕事でも大丈夫」


とのこと!!


日本では、、、


ありえないですね。。。(笑)


うらやましい限りです(笑)


ちなみに、彼は日本に5週間のホームステイ経験があり、
日本語も、かなりしゃべれます。


多くの外国人と違って、


「日本語は、そんなに難しくなかった」

「日本は安かった」


などの驚きの発言も多々(笑)


ま、フィンランド語の難しさと
物価の高さと比べれば、それもわかる気が。。。


あ、それと、

フィンランドに来て、初めて話した日本語は
彼とでした(笑)


外国で、外国人相手に日本語で会話してる
というのも不思議な感じですね(笑)


で、彼のオススメのお菓子はコレです!





見てのとおりのアメですが
これはなんと!!


「 世界一まずいアメ 」



との誉れ高いアメであります(笑)



サルミアッキというもので
フィンランド独特の味わいのようです。


彼いわく、

「世界で一番まずいアメと言われてるけど、
 フィンランド人は、みんなおいしいと思ってるよ」

とのことです(笑)


とりあえず買ってみましたが、
怖いのでまだ食べてません(笑)


ネットで調べると、いろいろ出てきますので
興味ある方がいましたら、ぜひ!


それと、こちら。




「コケモモは、フィンランド名産だから
 これも食べてみて〜」

と言われました。


で、こちらは、さっそく食べてみました。


ま、一言でいうなら、

コケモモ味のグミ、って感じですかね〜


しかし、、、


かなり微妙な味です。


今まで食べたことのない味わいです(笑)


「どう? どう?」


と感想を聞かれましたが、


「今までにない味だ!」


としか答えられませんでした(笑)


むむむ、、、、


サルミアッキのアメ、、、


恐怖です(笑)



それと、フィンランド名物かどうかわかりませんが、

スニッカーズもおすすめされました!




理由は、、、


「 限定版だから 」


とのことです(笑)


フフ、どこの国でも、限定とかいう言葉に
弱いわけね〜、とちょっと笑ってしまいました(笑)


ちなみに、ヘーゼルナッツ味です。


で、食べてみた感想ですが、
普通のスニッカーズとの違いがわかりませんでした(笑)


それと、町中では、アイス屋さんが
多いのが印象に残りました。




こういうスタンド形式ですが、とにかく多い。


食べてる人も多い(笑)


見たところ、変な味のアイスはなさそうですが、
実際どうなんでしょう??


まだまだ楽しめそうです^^

| 団長 | 北欧遠征 | 23:41 | - | - |
世界遺産スオメンリンナ
はい、ごきげんよう!!

今度は、フェリーに乗って

世界遺産の


「 スオメンリンナ 」


に行ってきました〜


実をいうと、スオメンリンナのことは
知らなかったのですが、
ヘルシンキにいるならぜひ行った方がいい、と
すすめられまして。


迷わず行くことにしました(笑)


快晴の中、風に吹かれて進む
フェリーは本当に気持ちいいです。


おっと、見えてきました!





ワクワクしますね〜^^


とりあえず、情報がゼロなので、
島内観光ツアーに参加することにしました。

主要な情報や場所がだいたいわかるでしょうし、
ザっとつかんだ上で、後からじっくり回れば楽しいかな、と。

で、1日2回開催されるという英語ツアーに
申し込んで、集合場所に行きました。


が、


どうも様子がおかしい。。。


英語ツアーのはずが、
ガイドの説明は、フィンランド語のみなんですよ(笑)


フィンランド語ツアーは1日3回、
別の時間に行われるはずなのに、なぜ??


全然わかりませんので、
困りましたよ(笑)




ま、でも、説明はわからなくても
主要な場所に行くことには変わりないでしょうし、
文句も言わず、そのまま付いていくことにしました(笑)


スオメンリンナは、さすがに人気の観光名所らしく、
いろんな国のツアーが来ていました。


その中には、日本からのもあって
ガイドさんの旗の後について、
日本のオジさんやオバさんが
ゾロゾロ歩いてました。


当然、説明は日本語です(笑)


こっちは、全くわからないフィンランド語ツアーの一員ですから
うらやましい限りでした(笑)


島内にある名所で、僕が一番印象に残ったのは


「 スオメンリンナ博物館 」


です。




ここでは、スオメンリンナの歴史を資料や映像などで
詳しく知ることができるんですが、
中でも、ショートフィルムは秀逸でした!

・スオメンリンナは、
 フィンランドがスウェーデンの統治下だった時代に
 ロシアからの侵攻を防ぐために作られたこと
・その制作プロセス
・ロシアによる支配
・そして独立

など、スオメンリンナのことはもちろん、
フィンランドの近現代史までもが
わかりやすく理解できる構成でした。


しかも!


なんと、日本語音声もあったんですよ(笑)


7ヶ国語から選択できるようになっていて、
非常に助かりました。


また、博物館のスタッフが、
実に親切だったのも印象的です。

フィルムが始まる前には、
わざわざ声をかけに来てくれたり、
館内を回る前には、英語版のガイドを持ってきてくれたり
とてもよくしていただきました。

おかげで、フィンランドのことがよくわかり、
一段と親しみを感じるようになりました。



後は、スオメンリンナの建設を指揮した
エーレンスヴァルドの墓も印象に残りました。

ちょうど、子供向けの野外教室も開かれていて
昔の衣装に身を包んだガイドさんが
コントのように楽しく解説してました。



この墓が、ユニークなつくりで
横から見ると船になってるんです。




先日のシベリウスの銅像にも言えることですが、
一筋縄では終わらないところが
フィンランドらしさでしょうか。


ちなみに、スオメンリンナは
海の要塞と呼ばれ、島のあちこちには
大砲や基地など、かっての面影が
そのまま残っています。




石づくりの基地




窓から、海の様子が見渡せます。




トンネルになってますので、
今では子供たちの、またとない遊び場です(笑)


船着場のところは、キングスゲートと呼ばれ、
特に強固なつくりになってます。


岸壁は、ハイキングコースとしても人気です。


が、


すぐ横は海ですし、かなり高さもあるので、
けっこうスリリングです(笑)




ヒッ、ヒェーーー!!


あまり下を見ないようにします(笑)


でも、ここから見える景色の良さは、
格別のものがあります。


ということで、海までわずか数メートルの
崖にて記念撮影(笑)




周辺では、日光浴をしてる人もいたり、
海に面して、くつろいでる人もたくさんいて
とてものどかな雰囲気でした。





フィンランドの歴史を学べたこと、
体感できたこと、素晴らしい景色、自然、、、


本当に来てよかったです。


やはり、人のオススメは、
素直に聞いておくものですね(笑)


では、今日もステキな1日になりますように…
| 団長 | 北欧遠征 | 17:34 | - | - |
ヘルシンキ動物園へ!!
はい、ごきげんよう!!

フェリーに乗って、


「 ヘルシンキ動物園 」


に行ってきました〜


日本でも動物園に行くことは
めったにありませんが、
何か珍しいものが見れるんじゃないかと
思いまして(笑)


フェリーに乗っていくだけでも
気持ち良さそうですしね。


さっそく、レッツゴーです!!





ヘルシンキ動物園は、島が丸ごと動物園になってる
ユニークなつくりなんですよ〜


あ、見えてきました!!





船を降りてすぐのところに、島全体の案内図があり、
どこにどんな動物がいるのかが一目瞭然にわかります。


欲しい人は、地図やガイドを購入もできます。


僕は、全体図すらロクに見ずに
そのまま直感で突進です(笑)


が、


いきなり疑問発生!


ライオンやトラやらの檻だけは
あるんですが、どういうわけか、
主役の動物の姿が全く目につきません。


たまたま昼寝の時間に遭遇してるのかなぁ、
と思ったりもしましたが
それにしても、あまりにいません。


何かおかしいぞ、と思い始めたところ、
ようやく初めての動物発見!


それは、、、、



「 カワウソ 」


です。


こちらでは、SAUKKO と呼ばれてます。


けっこうサービス精神旺盛で、

いろんな泳ぎや場面をつくってくれました。


カワウソ、って背泳ぎするんですね(笑)


初めて見ました!!





写真では、よくわからないかもしれませんが
なかなかユニークでしたよ。

それと、これが、初動物でしたので、
ちょっと安心しました(笑)


この後は、どんどん動物を見つけることができました。


でも、やはり、寝てるのも多かったです。


クマさんも、




トナカイさんも




よく寝てました〜



「 動物・居眠り写真集 」


が作れそうな勢いでしたよ(笑)



僕的には、ワラビーという、
カンガルーの一種が面白かったですね〜



やはり、グテっと寝てるのが多かったんですが
あるグループのみ、直立不動していまして。

で、走るときのスタイルが、以前テレビで見た
カンガルーと同じで、ちょっと感動でした(笑)


あとは、フラミンゴが羽を広げてるところを
見たのも印象的でした。




あ、そういえば、

クジャクもそのへんを普通に歩いてました(笑)



欲をいうなら、羽を全開に広げる姿が見たかったですね〜(笑)


ちょっと珍しい系だと、

小型のマングースですかね。


マングースが、寄り添って寝てる姿は
妙に微笑ましいものがありました。




あと、名前を忘れてしまったんですが、
ややゴツイ爬虫類も印象に残ってます。



全然大きくないんですが、
見た目は迫力ありますよね〜

なんだか、恐竜の生き残りみたいな雰囲気を感じました。


ま、こんな感じで、紹介すればキリがない感じですが、
本物の自然の中で、久々の動物園を堪能できて
非常に楽しかったです^^


では、今日もステキな1日になりますように…
| 団長 | 北欧遠征 | 22:08 | - | - |
フィンランドの食 その2
はい、ごきげんよう!!

フィンランド日記、

おかげさまで、好反響いただいてるようで
ありがとうございます!


写真選びから、けっこう時間かけてますんで
嬉しい限りです(笑)


今日は、


「 フィンランドの食 」


その2をいきますね!


フィンランドには、ご当地ハンバーガー店


「 ヘスバーガー 」


というのがあります。




マクドナルドもあるんですが、
ざっと見たところ、地元のヘスバーガーの方が
だいぶ多い気がします。


各国チェーンではなく、
フィンランドのハンバーガー店ですからね〜

何か面白いものがありそうな気がして
ワクワクして飛び込みました!


しかし!!


メニューが全然読めません。。。




ファーストフードですし、
英語表記もあるかな、と期待して入ったんですが
全くナシ(笑)


しかも、レジから少し離れたとこに
メニューがあるので、指をさすのも
難しいんですよ〜


困ってしまって、
レジの前で、しばし固まってしまいました。。。


すると、店員のお姉さんが業を煮やして


「ハンバーガーか?」


と聞いてきたので、思わず


「イエス」


と言ってしまいました(笑)


その他にも何か聞かれたのですが、
うわのそらで話が耳に入らず
何でもイエスと言ってしまい(笑)


結局、出てきたのがコレです。




見たところ、ハンバーガーの単品ですね(笑)


中身は、こんな感じ。




まぁ、ただのハンバーガーにしか見えません(笑)


でも、何を頼んだのかよくわかりませんし、
もしかして、トナカイ肉のハンバーガーかも、、、

なんて淡い期待を寄せてガブリ!


が、


本当に普通のハンバーガーでした(笑)


マックとの違いは、強いていうなら
少々さっぱりしてるくらいですかね。


あぁ。。。。


楽しみにして入ったにも関わらず、
店内で1人さみしく、単品バーガーを
かじるワタクシ(笑)


非常に情けない気持ちに包まれて
トボトボと店を後にしました。


しかし、時がたつにつれ、


このままでは終われないゾーー!!!


というリベンジ心が
メラメラと芽生えてきました!


善は急げ、で、翌日、
さっそく反撃(?)に出かけました(笑)


とはいえ、文字が読めないことは
なんら変わりはなく、
前日と基本的に違いはありません。


が、一度途方にくれてますんで
もう怖いものナシです(笑)


そして、僕が食べたいものは
フィンランドらしいハンバーガーです。


ので、開き直って、賭けに出ることにしました。


つまり、


メニューにあるかどうかも
わからないものを注文してみよう、と(笑)


僕が考えた選択肢は2つ。


「トナカイバーガー」





「サーモンバーガー」


です。


どちらか1つくらいは
ありそうな気がしませんか?(笑)


で、もしもハズれたらゴメンなさいで
また単品バーガーの屈辱をかみしめようと(笑)


というわけで、

勇気を出して、とりあえず



「 サーモンバーガー 」



を注文してみました!



すると、



「 OK! 」



との返事が!!



おぉ、あったんだ〜!

よっしゃー!!


心の中で、大きくガッツポーズしました(笑)


しかも、今回は店内ではなく、
持ち帰りにしてみました!


リベンジですから、
前回と違いを見せないといけませんからね〜(笑)


そして、やってきたサーモンバーガーは

こちらです!


ジャラ〜ン♪





サーモンフライバーガー、って
感じですかね。


僕的には、サーモンステーキみたいなのが
ドーンと入ってるイメージでしたが
ま、ヨシとしましょう(笑)


ちなみに、お値段は日本円にすると
700円くらいです。


フィンランドは、ウワサでは聞いてましたが
何でも高いです。


それはともかく、未知の土地では、
食べ物を注文するというレベルのことでも
大きな挑戦になってしまうとこが
面白いですね。


リベンジに出かけてよかったです(笑)


以上、フィンランドの食・その2でした!


その3もご期待くださいませ☆


では、今日もステキな1日になりますように・・・
| 団長 | 北欧遠征 | 11:26 | - | - |
ヘルシンキの市場より
はい、ごきげんよう!!

どこの国でも、

観光客の特別のお楽しみになってるのは

なにげに


「 市 場 」


ではないかと僕は思います。


蚤の市、朝市もろもろ、
本当にたくさんの人が
集まってくるのを目にします。


ここ、フィンランドでも同じこと、

いや、それ以上かもしれません。


朝市は、土日はもちろんのこと
平日も毎日やっていて、
大変な盛り上がりを見せています。


しかも、港でやってるので
実に絵になるんですね、これが!!


じゃ、さっそくどんな様子かお伝えしましょう!


まずは、少し遠くから。





オレンジや白のテントがたくさん並んでるのが
わかります。


そして、中を歩いてみると、

いや〜盛り上がってます!!





フィンランドのお土産品や、手作りの品、







野菜、




果物、




本当にいろいろ揃ってます!


どれを見ても新鮮で楽しくて
目のやり場に困りますね(笑)


ただ買い物するだけではなく
お茶飲んだり、食事もできます。


まだ午前中ですけど
席もいっぱいです〜





港のそばということもあってか、
妙に優雅で楽しそうに見えるんですよ(笑)


さて、一体どんなものが人気かというと
やはりフィンランドらしいものが
目に付きます。


たとえば、こんなお店。





フィンランド名産の魚などを軸に
いろんなものを組み合わせて
食べるスペシャルランチです。


サーモン、ポテト、オニオンリング、
野菜、ピラフ、それとvendaceという魚のフライと
いったところが定番のようです。

見れば見るほど、食べたくなってきたので
僕もさっそく挑戦してみました!


ジャラ〜ン♪


大盛りです(笑)




サーモン以外のほとんど全部を
のせてもらいました(笑)


これは、スカンジナビアン料理、とでも
言えばいいんでしょうかね〜


元祖バイキング!?(笑)


どこがどうとは言いにくいんですが
日本の味とは確実に違います。


ちなみに、vendaceは大盛りの中に
埋まってて見えませんでしたので
中間報告します(笑)

こんな感じの小魚です。





日本で食べたことはないですが
こちらでは超定番です。

鮭系らしいですね。


魚では、他に、herringというニシンの
一種が定番です。

いろんな調理法で並んでるのを
非常によく見ます。

僕は、マスタード漬けのを食べました(笑)


それと、フィンランドは意外と米を食べる国ですね。


ハシは使ってませんけど(笑)


こんな感じで、市場通いを始めると、
おいしくて楽しくて止められません(笑)

しつこく声をかけられたり
勧誘されたりもしないので
それもまた気楽でいい感じです〜


かもめが空を舞う、まぶしい太陽の下、
海の香りと風を感じながら、
温和なフィンランド人とやりとりを楽しむ・・・


あぁ明日もまた、きっと市場に足が向く(笑)


では、今日もステキな1日になりますように・・・
| 団長 | 北欧遠征 | 16:59 | - | - |
ヘルシンキ名所観光ツアーへようこそ!
はい、ごきげんよう!!

日本は、梅雨で蒸し暑さの盛りかもしれませんが、
こちらフィンランドは、気持ちいい快晴続きです。

先日、H&Mで買った防寒具は
今のところ全く出番ナシです(笑)


さて、今日は、みんなを


特別な


「 ヘルシンキ名所観光 」


の旅にご案内しましょう〜


最初は、


「 ヘルシンキ大聖堂 」


から!!





年間35万人以上の人が訪れるという
ヘルシンキのシンボル的場所です。


階段には、いつもたくさんの人が座っています。


そのへんの雰囲気も含め、

ふと僕は

パリ・モンマルトルのサクレクール寺院



を思い出してしまいました^^


そして、大聖堂の前の広場は


「 元老院広場 」


と呼ばれ、アレクサンドル2世の銅像が建っています。


とにかく、常に人が集まっている印象ですね。


大晦日には、ここでカウントダウンも行われるようです。


さぁ、続いて、コチラ。





なにやら、岩でできた不思議な建物ですが、
一体何だと思います?


正解は、、、



「 教会 」


です!


「 テンペリアウキオ教会 」


といいます。


岩山をくり抜いて造られた教会で
デザイン王国・フィンランドを代表する
現代建築物ですね。


外観はもちろんのこと、中が面白いです。


まず天井。




直径24メートルもの銅板のドームで覆われています。


壁は、元々の岩がそのまま使われています。





かなり独特のつくりですよね〜


で、全体を引いて見ると、こんな感じです。


ちょっと見たことない教会ですよね、これは!


さらに、デザインの奇抜さばかりでなく、
音響効果にも優れているようです。


ピアノ演奏も非常にいい感じに響いてましたよ〜


むむむ、、、、


思わず唸らされてしまいました。。。


お次は、


「 シベリウス公園 」


フィンランドを代表する作曲家

ジャン・シベリウス

シベリウス:作品集


の記念公園です。


宙に浮かぶ

「パイプオルガンのパイプ」

でできた彫刻が目を引きます!!





そして、

シベリウスの功績を称えてできた公園ですから
当然、彼の銅像もありますが、、、


これが普通じゃないんですよ〜


ジャラ〜ン♪


これです!!





・・・なんか、ちょっと怖いですよね(笑)


英雄の銅像すらも、普通で終わらせないところに
フィンランドの持ち味を感じさせます。


で、いよいよ最後です。


トリを飾るのは


「 ウスペンスキ寺院 」


です!





北欧最大のロシア正教の教会で
赤レンガ造りの重厚な外観は
圧倒的な存在感を放ってます!!


中の壁画もスゴイらしいんですが
残念ながら、閉まってて見れませんでした。。。


フィンランドの友人に聞いたところ、

「いつも閉まってる」

というウワサらしいです(笑)


では、シメに、教会を前に記念写真を1つ!!





ついでに、教会の上でも1つ!(笑)





沈みかけの夕日が逆光になって
やや神々しいですね(笑)


以上、"添乗員"団長による

ヘルシンキ名所めぐりの旅でした!


お楽しみいただけたら嬉しいです^^


では、今日もステキな1日になりますように・・・
| 団長 | 北欧遠征 | 23:13 | - | - |
フィンランドの食 その1
はい、ごきげんよう!!

ヘルシンキの雰囲気を軽く紹介したところで、
今度は


「 食べ物ネタ 」


をいきましょう!


え、ロンドンの食は?

と思われるかもしれませんが
せっかく今フィンランドにいますし、先にいきます(笑)


ついでにいうなら、ロンドン、、、


なかなか紹介しづらいものがあります(笑)


さて、フィンランドですが、

ブルーベリーを始めとするベリー系果実や
サーモンなどの魚が有名ですかね。


あとは、トナカイの肉、とか(笑)


そうした基本から入ってもいいんですが
僕は、あえて違うとこから狙いました!


それは、、、



「 パン 」



です。



なんか、見たことないパンが
あるんじゃないかな、と。



そしたら、ありました!!


まずはコレ。


貝殻のような見かけのパンです。





名前は、RUKINEN PORKKANAPIIRAKKA です。


あの〜何でしょう?って感じですよね(笑)


見た目的にも、甘いのか、そうでもないのか、
どんなのか、サッパリわかりません。。。


さらに、色違いもありました!




名前は、RUKINEN IMATRAN RIISIP です。


ますますワケわかりません(笑)


が、なにやら名物のニオイがしましたんで
買って食べてみました。


とりあえず、

全然甘くありません。


菓子パンではなく、食事パンです。


オレンジや黄色のついてるところには
ライスが入っています。


ラザニア風、という感じでしょうかね〜


色違いで、味も違いました。


ちなみに、このパン、


ホテルの朝食バイキングにも
ありました!!!



名物のニオイを感じたのは
どうやら正しいと思われます。

日本名で何と紹介していいのか
わからないのが、少々残念ですが。。。

もし知ってる人がいましたら
教えていただけると幸いです。


あと、このパンもちょっと気になりました。





名前は、RONSKI BROILRIPIIRAS です。

お気づきになったと思いますが、
とにかく、フィンランドのものは
名前が長い!(笑)

しかも、こっちの人はどんなに長くても
早口で一瞬にして読んでしまうんですよ〜

長い単語でも、短いのと同じ感覚で
読むように思えます。

ので、日本人がノロノロ読んでると
向こうから見ると、別の単語になってしまう気がします。


というわけで、現状、全くついていけません(笑)


それはともかく、

このパンは、見たまんまのパイ系ですかね〜

ポテトとカレーを合わせたみたいなのが入ってました。


ちなみに、値段は重量単位(Kg)で
決まるので、大きさで変わります。

とても公平な仕組みですね(笑)


パンは、どこの国でも味わえますが、
得体の知れないものって、
意外とない気がします。

パリでも、ロンドンでも、
これは挑戦したい!と思うものは
特になかったですし。


その点では、フィンランドは、僕的にはヒットですね〜


ま、ほんとにちょっとしたことですが、
楽しめて嬉しいです^^


で、予告!



「フィンランドの食:その2」


は、たぶん定番かと思います。


あくまで、たぶん、ですが(笑)


こちらもご期待ください!


では、今日もステキな1日になりますように・・・
| 団長 | 北欧遠征 | 06:54 | - | - |


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