団長の五感ブログ★

年間1,000冊以上の読書、200本の映画を楽しむスイーツ好きなロックスター・
一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
大移動!

はい、ごきげんよう!

 

 

これからスイスを出ます。

 

 

後ろ髪を引かれまくってますけど、

 

電車が来てしまいます(笑)

 

 

マイエンフェルトの少し先の駅、

 

サルガンスから

 

夜行列車に乗って、いざ出発!

 

ちなみに、後ろに映ってる赤い電車は

 

夜行列車じゃないんで悪しからず。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | - | 15:06 | - | - |
ハイジの舞台へ!

はい、ごきげんよう!

 

 

今回のスイスで

 

カリジェめぐりと並んで、もう1つ

 

大きな目当てにしていることが

 

あります。

 

 

それは、

 

あの

 

『アルプスの少女ハイジ』

 

の舞台である

 

マイエンフェルトに行くことです。

 

 

ハイジといえば、

 

世界で5000万冊以上という

 

歴史に残るベストセラーになった本。

 

ハイジ (福音館古典童話シリーズ)

ハイジ 

 

 

日本でもアニメ化されて大人気となり、

 

また世界的な大ヒットとなりました。

 

 

ぼくも7月にスイスから帰ってきてから、

 

遅ればせながら、DVDで全部見ました!

 

アルプスの少女ハイジ リマスターDVD-BOX

アルプスの少女ハイジ リマスターDVD-BOX

 

 

今までは小説と映画からのイメージだけでしたが、

 

アニメも加わったので、

 

ばっちりですね(笑)

 

 

ということで、

 

満を持して

 

いざマイエンフェルトへ!!

 

 

駅前には、ハイジ関連の看板が目に付くものの、

 

思ったよりも、かなり静かな印象。

 

 

もっと観光地化されてるものと予想してましたが、

 

正直、特に何もない田舎町です。

 

 

逆に、安心したというか、

 

ホっとしたような(笑)

 

もし遊園地に来たみたいになったらイヤかな、と

 

思ってましたので。。。

 

 

駅から少し歩いたところに

 

観光案内所を兼ねた

 

ハイジショップがあります。

 

 

そこに地図があり、

 

ハイジめぐりの順路と内容が

 

書かれてます。

 

 

メインとなるのは、

 

デルフリ村のモデルになった

 

通称

 

「ハイジドルフ」

 

です。

 

 

マイエンフェルトの駅から歩くと

 

往復で1時間半から2時間とのこと。

 

 

つまり、かなり遠いということですね(笑)

 

 

ちなみに、ハイジドルフ行きのバスも出てるんですけど、

 

それに乗るわけにはいきません!

 

 

”アルムおんじ”こと、

 

ハイジのおじいさんは

 

アルムの山小屋からデルフリ村まで、

 

時にはマイエンフェルトまで歩いて

 

買い物に行ってますからね(笑)

 

 

マイエンフェルトも、ハイジドルフも

 

歩いて見てみたい。

 

 

ゆえに、

 

連日の山登りとなりました(笑)

 

 

昨日のグアルダと違って、

 

道が舗装されているのと、

 

道幅もそこそこ広いので

 

足元は気になりません。

 

 

しかし、十分キツイ上りですね。

 

さして急ではないものの、

 

案内標示に従って、ひたすら上り続けて1時間、

 

という感じです。

 

 

日本のガイドブックには

 

”手軽な散歩コース”みたいなことが

 

書いてありましたけど、

 

鵜呑みにしない方がいいかも(笑)

 

 

事実、ぼく以外、誰も歩いてる人はいませんでした。。。

 

 

でも、道中の景色は最高!

 

 

まさしくハイジの世界そのもの。

 

風景が、まるでアニメに見えるくることも(笑)

 

 

歩きに歩いて、

 

ついに!

 

ハイジドルフの入り口に到着。

 

 

看板、そして、

 

ハイジやペーター、ヤギのオブジェが

 

並んで立っています。

 

 

ここに辿り着いた時点で

 

すでに感動(笑)

 

 

ようやく来たんだなぁ、

 

と、しみじみしてしまいました。。。

 

 

で、ハイジドルフの中心地は、

 

ここからさらに5分ほど歩いたところに

 

あります。

 

 

著者のシュピリさんの博物館、

 

ハイジ博物館があり、

 

ヤギもいます。

 

 

でも、一番は

 

おじいさんの山小屋!

 

 

ここ、猛烈に感動!

 

 

アニメと同じような家の中、

 

干し草でできたハイジのベッドも。

 

大きなチーズの模型もありました(笑)

 

 

何より、この山小屋から見た景色が素晴らしい!

 

遠くに見えるマイエンフェルトの町もいい感じ。

 

この上なく満足です。

 

 

ちなみに、道中では誰にも会わなかったものの、

 

ハイジドルフには、そこそこ観光客がいました。

 

みんな、車で来たようです(笑)

 

 

もし、夏休み中だったら、

 

観光バスが次々来て、

 

こんなにのんびりできなかったかも。。。

 

泉のまわりにヤギたちがいて、

 

ペーターがいる光景が目に浮かぶ(笑)

 

 

澄んだ青空、

 

アルムの山々、

 

もみの木・・・

 

 

夢に見たハイジの世界を

 

心より堪能した次第です。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 16:08 | - | - |
『ウルスリのすず』の舞台へ

はい、ごきげんよう!

 

 

カリジェゆかりの地めぐり、

 

続いては、

 

「グアルダ」

 

 

へ。

 

 

名作絵本

 

『ウルスリのすず』

 

の舞台になった村。

 

ウルスリのすず (大型絵本 (15))

ウルスリのすず 

 

 

”スイスの美しい村”

 

にも認定されていて、

 

「村全体が博物館のよう」

 

と称されています。

 

 

どんな所なのか、

 

非常にワクワク!

 

 

ちなみに、グアルダは

 

利用者の少ない小さな駅のためか、

 

乗り降りに際しては

 

なんと、ボタンを押す必要が!

 

 

まるで日本のバスみたいですよね。

 

リクエストストップ、

 

と言うらしいです(笑)

 

 

これまで、電車ドアの開閉を手動でやるのは

 

たびたび経験してますけど、

 

電車停車のボタン押しは初めて。

 

 

うっかり押しそびれて

 

降りられなかったら、かなりマズイ(笑)

 

 

電車の本数も少ないので、

 

緊張ものですよ!

 

 

そして、無事降りることができたものの、

 

次なる問題が。。。

 

 

グアルダ駅は

 

村への最寄り駅ではあるのですが、

 

なんと!

 

 

徒歩40分の山道が待ってます(笑)

 

 

これが、かなり急な山道で

 

思った以上にキツイ!

 

普通の山道で、舗装されてませんし、

 

細いので、スリルあります。

 

完全に登山状態ですよ(笑)

 

山道の途中からの風景

 

 

あ、村まで行くバスもありますので

 

ご安心ください。

 

バスだと5〜10分で行けるはず(笑)

 

 

体力に不安のある人は

 

少なくとも上りは控えた方がいいと思います。

 

 

そして、ついにグアルダ村に到着。

 

 

電車移動も長かったですし、

 

その上、駅からも遠くて

 

富士山登頂に成功したみたいな気分です(笑)

 

感無量!

 

 

さて、グアルダ、

 

家がどれも特徴的で

 

『ウルスリのすず』

 

に出てくるようなドアが印象に残ります。

 

 

上下2つの扉が開く感じになってます。

 

 

それと、壁の装飾。

 

 

どの家にも必ずある、といっても

 

過言ではありません。

 

 

これは

 

「スグラフィット」

 

といって、この地方の伝統的なもの。

 

 

1つ1つ家を見て歩く楽しさがありますね。

 

 

人の往来もめったになく、

 

すごく静か。

 

 

牛のカウベルの音くらいしか

 

聞こえません(笑)

 

 

さっそく、

 

「ウルスリのすず美術館」

 

へ。

 

 

ウルスリ関連の絵はもちろん、

 

この地方の生活がわかるような展示もあります。

 

 

絵本も自由に読めます。

 

 

初めての人には、ありがたい配慮ですね。

 

実際に村を見て回ることで

 

すごく親しみが湧いてきますんで!

 

 

村でのハイライトの1つは

 

「ウルスリのすずの道」

 

というハイキングコース。

 

 

絵本の舞台を

 

体感できるような仕組みになってます。

 

 

要所に、ウルスリの絵の付いた目印があり、

 

わかりやすいです。

 

 

しかし、これまた

 

かなりキツイ山道です。

 

 

あとでパンフレットを見て気づいたのですが、

 

3.1Km、所要時間1時間30分と書いてありました。。。

 

 

むむ、最初に読んでたら挑戦しなかったかも(笑)

 

 

でも、非常に清々しく、

 

空気が気持ちよかったです。

 

ウルスリが、大きな鈴を探しに出かけた山の家風。

 

 

道中、放牧されてる牛もたくさん見かけ、

 

野うさぎにも出会えました。

 

 

絵本の舞台を満喫です!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 16:42 | - | - |
トゥルンへ来たくて…

はい、ごきげんよう!

 

 

スイスの小さな村、トゥルン。

 

 

妖精でも出てきそうな名前の響きですが、

 

山と山との谷間にある

 

実にのどかな所です。

 

 

ぼくの大好きな羊が放牧されていて

 

見てるだけで和みますね。

 

 

今回のスイス、

 

実はこのトゥルンに来るのが

 

大きな楽しみでした。

 

 

理由が2つあります。

 

 

まず、7月にスイスに来た際、

 

氷河特急に乗って、

 

ここを通過したんですよ。

 

 

窓から外を見てて、

 

すごくいいな、と思ったんで

 

いずれ訪れられるように、

 

最寄り駅の名前を確認し、

 

メモしました。

 

 

窓から外を見ているときに

 

たまたま目に留まって

 

後日その地を訪れることは、

 

しばしばあります。

 

 

ということで、

 

トゥルンも

 

「いつか行きたいリスト」

 

に加わった感じですね。

 

 

そして、もう1つの理由。

 

 

それは、このトゥルンが

 

スイスを代表する画家

 

「アロイス・カリジェ」

 

の故郷だということです。

 

 

カリジェといえば、

 

日本では、名作絵本

 

『ウルスリのすず』

 

で有名ですね。

 

ウルスリのすず (大型絵本 (15))

ウルスリのすず 

 

 

実は、やはり7月のスイスで、

 

クールにある州立美術館でカリジェの絵を見て

 

凄まじい衝撃を受けたんですよ!

 

 

以来、カリジェのことを知りたい、

 

もっと作品に触れたい、と切望し、

 

カリジェゆかりの地を巡るべく、

 

今回、再びスイスに戻ってきた次第です。

 

 

ゆえに、

 

このトゥルンが

 

何よりのお目当て、といっても

 

過言ではありません。

 

 

実際、訪れてよかった、と

 

つくづく実感しています。

 

 

さすがカリジェの故郷だけに、

 

非常に見どころが多い!

 

 

まず、村のあちこちに

 

カリジェの描いた壁画があります。

 

 

小学校の壁には

 

代表作の

 

「三人の賢者」

 

 

 

道向かいのチーズ屋さんには

 

絵本でおなじみ

 

フルリーナの壁画

 

 

 

フルリーナと山の鳥 (大型絵本 (18))

フルリーナと山の鳥 

 

 

他にも壁画があり、

 

教会のために描いた絵があり、

 

カリジェの泉があったり、

 

生家があったり、

 

挙げればキリがないほど!

 

 

カリジェ作品の部屋がある

 

スルシヴァン美術館も

 

ハイライトの1つ。

 

 

ファンにとっては、

 

まさに聖地と呼ぶにふさわしい。

 

 

小さな村なのに、

 

1日では、とても回り切れないくらいです。

 

 

なにより、

 

山や川、家を含めた風景が

 

実に素晴らしく、

 

心トキメキます!

 

 

 

山の上からトゥルンを見下ろすのも

 

なかなかいいです。

 

どれをとっても絵になる!!

 

 

いやぁ、トゥルンへの想いを語り出すと

 

止まらなくなりますね(笑)

 

 

また必ず戻ってきたいと思います。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 16:09 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!

 

 

ザンクトガレンを出て、大移動。

 

 

グラウビュンデン州の小さな町、

 

というか、小さな村、

 

「トゥルン」

 

にやってきました。

 

 

 

ものすごく楽しみです!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 16:17 | - | - |
ザンクト・ガレンの魅力

はい、ごきげんよう!

 

 

ザンクト・ガレンといえば、

 

世界遺産の大聖堂。

 

 

見た目の存在感も際立ってますが、

 

内部の美しさが圧倒的!

 

 

思わず息をのむほど。。。

 

 

彫刻類も見事で

 

パイプオルガンの音が、またいい。

 

 

スケールといい、

 

何から何まで

 

筆舌に尽くしがたいですね。

 

 

オルガンコンサートに

 

ぜひ行ってみたくなりました。

 

 

そして、もう1つ。

 

同じく世界遺産の

 

修道院図書館。

 

 

 

「世界一美しい修道院図書館」

 

と呼ばれ、多くの観光客が訪れます。

 

 

貴重なものが多いこともあってか、

 

中に入るのには、カバンや手荷物の持ち込み禁止。

 

撮影も禁止。

 

 

ということで、残念ながら、

 

中の様子をお届けできませんが

 

さすがの美しさ!

 

 

あ、扉には読書する修道士が

 

彫りこまれてます。

 

 

 

それと今、

 

ザンクトガレンでは、

 

「オルマ」

 

という世界的な食の見本市が

 

開催中。

 

 

75回目ということもあってか、

 

町中には、歴代のポスターが

 

ズラリと並んでます。

 

ポスターを見るだけでも

 

楽しいですね。

 

 

会場は周辺から

 

お祭りのような盛り上がりで

 

多くの人で、にぎわってました。

 

 

たまたま遭遇しただけですが、

 

いいタイミングで来れてよかったと思います。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 16:06 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!

 

 

ヴィンタートゥールを出て

 

ザンクト・ガレン州の州都

 

「ザンクトガレン」

 

にやってきました!

 

 

かねてより興味あった町ですし、

 

ものすごく楽しみです!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 14:38 | - | - |
ヴィンタートゥールより

はい、ごきげんよう!

 

 

今回のスイス、

 

最初にやってきたのは

 

「ヴィンタートゥール」

 

という町です。

 

 

 

ガイドブックにも

 

ほとんど載ってないような町なので

 

聞いたこともない人が大半かと思います。

 

 

見た目、ささやかな地方の町という感じなのですが、

 

一応、スイス6番目の大都市です(笑)

 

 

週末ということもあってか、

 

広場やその付近の通りに

 

市が立って

 

朝から大いに盛り上がってます。

 

 

実は、ヴィンタートゥールは

 

知る人ぞ知る芸術の町。

 

 

なんと17もの美術館、博物館が

 

揃っています。

 

 

ぼくのお目当ても、

 

もちろん美術館!

 

 

中でも、

 

”レーマーホルツ”

 

という町はずれの小高い丘の上にある

 

邸宅美術館を楽しみにしてました。

 

 

お目当ては大好きなブリューゲルの名画でしたが、

 

ルノワールやセザンヌら、

 

どれをとっても

 

極めて質の高いコレクションに、びっくり!

 

 

しかも、超ガラガラで(笑)

 

 

お庭もすごくいい感じで

 

紅葉を楽しみながら

 

カフェでお茶をするのも一興。

 

 

完璧に期待以上ですね。

 

 

ちなみに、ここにある作品は、

 

大富豪オスカー・ラインハルトのコレクションで

 

町中にも、もう1つ

 

オスカー・ラインハルト美術館があります。

 

 

もちろん、町中のも素晴らしいです!

 

 

残念ながら、

 

17ある美術館・博物館のうちの

 

6つしか回れませんでしたけど

 

また、いずれ!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | スイス遠征 | 15:37 | - | - |
到着

はい、ごきげんよう!

 

 

おかげさまで、

 

無事に現地到着しました。

 

 

こちら、

 

 

スイスです。

 

 

う〜、寒い!!!

 

 

まだ10月ですが、

 

ダウンコート着てたり、

 

ニット帽かぶったり、

 

マフラーしてるのが普通ですね。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | スイス遠征 | 16:40 | - | - |
お知らせ

はい、ごきげんよう!

 

 

お知らせです。

 

 

本日より、

 

海外遠征に出発します。

 

 

現地の様子をできる限りを

 

お伝えしたいと思います。

 

どうぞお楽しみに!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | - | 10:34 | - | - |


1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

 ●団長の最新刊!

「団長読書教室」

 ●ブログの感想などはコチラからどうぞ
profilephoto
 ●団長公式FC「WBワンダーランド」





このページの先頭へ