団長の五感ブログ★

年間1,000冊以上の読書、200本の映画を楽しむ美術好きなロックスター・
一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
今日の一冊:『ジス・イズ〜』

はい、ごきげんよう!

 

 

今日は好きな本のシリーズを紹介します。

 

 

それは、

 

『ジス・イズ〜』

 

 

です。

 

 

やや大きめの絵本なんですけど、

 

イラストで、国や町の名所や歴史、特徴などを

 

非常に面白く伝えてくれてるんですよね。

 

 

最初に読んだのは、このヴェネツィアの本。

 

ジス・イズ・ヴェニス

ジス・イズ・ヴェニス

 

 

以来、すっかりハマってしまって

 

全部ではないですけど、

 

気に入ったものを買い集めています。

 

 

で、最近よく読んでるのが

 

写真の

 

『ジス・イズ・アイルランド』

 

です。

 

 

いやー、12月にアイルランドに行く前に

 

読んでおけばよかった!

 

と後悔するほどで(笑)

 

 

シリーズの中でも

 

抜群にいいですね。

 

 

いろんな国のが揃ってますんで、

 

興味ある方、ぜひどうぞ。

 

ジス・イズ・アイルランド

ジス・イズ・アイルランド

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | | 23:44 | - | - |
ねずみ年に

はい、ごきげんよう!!

 

 

そういえば、

 

今年は、

 

「ねずみ年」

 

なんですよね。

 

 

正直、あまりわかってなかったんですよ。

 

 

書店に行ったら、

 

ねずみの本の特集コーナーがあって、

 

「え、なぜだろう?」

 

って思ったくらいで(笑)

 

 

ちなみに、

 

もし、ぼくが

 

ねずみの本を一冊選ぶなら、

 

これですね。

 

 

トラブロフ―バラライカにみせられたねずみ

トラブロフ―バラライカにみせられたねずみ

 

 

大好きなジョン・バーニンガムの傑作。

 

 

実にいい話なんですよね。

 

 

ナンバーワンです。

 

 

あと、思いつくのは、

 

こちらかな。

 

ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの小さな絵本)

ねずみくんのチョッキ 

 

 

これも好きな絵本です。

 

ユーモアがあって楽しい。

 

読み聞かせに使ったこともありますよ。

 

 

ということで、

 

今さらですが、

 

いいねずみ年を!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | | 23:49 | - | - |
今日の一冊:『澁澤龍彦のイタリア紀行』

はい、ごきげんよう!!

 

 

昨日に関連して

 

補足を1つ。

 

 

ぼくが、2回目にイタリアに行く前に読んだ、

 

澁澤龍彦氏の本を教えておきますね。

 

 

それは、こちらです。

 

澁澤龍彦のイタリア紀行 (とんぼの本)

澁澤龍彦のイタリア紀行 

 

 

この本を読んだ影響で、

 

「どうしても行ってみたい町」

 

が出てきてしまったんですよね。

 

 

実際、行きましたし!

 

 

読書というのは、

 

芋づる式というか、

 

思いがけないレベルで

 

どんどん広がっていくものです。

 

 

その楽しみと価値、意味を知ってるので

 

止められないのです(笑)

 

 

新たな一冊を手にするのが

 

いつも楽しみです。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | | 23:44 | - | - |
今日の一冊:私のプリニウス

はい、ごきげんよう!!

 

 

昨日の漫画『プリニウス』に

 

関連して、もう1冊。

 

 

『私のプリニウス』

 

という本があります。

 

 

破天荒な才人として知られる

 

澁澤龍彦氏による傑作。

 

ヤマザキマリさんも愛読しているとのこと。

 

 

実は、ぼくも、澁澤氏の本を読んだ影響で

 

イタリアの

 

「ある町」

 

に行ったんですよ(笑)

 

 

プリニウスを通じて

 

澁澤氏の世界も楽しめる一冊です。

 

興味持った方、ぜひ。

 

私のプリニウス【新装版】 (河出文庫)

私のプリニウス

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | | 21:17 | - | - |
今日の一冊:プリニウス

はい、ごきげんよう!

 

 

今日は、お気に入りの漫画を紹介します。

 

 

こちらです。

 

 

古代ローマを代表する知識人で、

 

博物学者として歴史に名を残した

 

「プリニウス」

 

についての物語。

 

 

ヤマザキマリさんと

 

とりみきさんの合作。

 

 

風変わりな主人公プリニウスの生き方、

 

考え方が、最大の見どころ。

 

 

漫画の中に、

 

古代ローマに関する知識や

 

歴史的出来事などが、

 

さりげなく盛り込まれているのも

 

特徴の1つ。

 

 

それと、1枚1枚の絵もスゴイ!

 

 

こだわりと徹底ぶりに脱帽ですね。

 

 

この漫画を読むだけで、

 

いつの間にか、

 

古代ローマ通になってるかも!?(笑)

 

 

プリニウス (1) (バンチコミックス45プレミアム)

プリニウス (1)

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | | 23:33 | - | - |
今日の一冊:ロマン派の音楽家たち

はい、ごきげんよう!

 

 

正月3が日、最後の日。

 

 

今日も一冊紹介します!

 

こちらです。

 

 

ぼく、ロマン派の音楽家、好きなんですよね。

 

 

たまたま、好きな音楽家が、ロマン派の人たちが多い、

 

という感じなんですけど、

 

たぶん、何か理由がある気がして。

 

 

メンデルスゾーン、ショパン、シューマン、リスト、ワーグナー、

 

みんな、1810年前後の生まれですし、

 

この時代に何か意味というか、謎が隠されてるような・・・

 

 

そんな思いもあって、読んでみた一冊です。

 

 

ぼくの探求心を満たしてくれるのはもちろん、

 

ふつうに読み物としても面白い。

 

 

この本を通じて、

 

ロマン派の音楽家たちに興味が出る人がいても

 

何の不思議もありません。

 

 

知的好奇心を盛り上げてくれる一冊です!

 

ロマン派の音楽家たち: 恋と友情と革命の青春譜 (ちくま新書1252)

ロマン派の音楽家たち: 恋と友情と革命の青春譜 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | | 23:24 | - | - |
今日の一冊:おとうさんのちず

はい、ごきげんよう!

 

 

正月2日、

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

昨日は多くの店が休みでしたが、

 

今日から開店するところが増えました。

 

 

都内も、にぎやかです。

 

 

さて、

 

今日は新年にふさわしい一冊を紹介します!

 

 

こちらです。

 

 

おとうさんのちず

おとうさんのちず

 

 

一言、想像の翼が広がる絵本。

 

絵も美しく、どこまでも可能性が広がりそうな

 

気持ちになります。

 

 

新たな一年の始まりに、

 

ぜひ読んでみてください。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | | 23:34 | - | - |
今日の一冊 『おそロシアに行ってきた』

はい、ごきげんよう!!

 

 

2019年も残すところ、

 

あと2日ですね。

 

 

今日もまた、

 

何か一冊紹介したいと思い、

 

考えたのですが・・・

 

 

浮かんできたのが

 

コチラです。

 

 

おそロシアに行ってきた

おそロシアに行ってきた

 

 

タイトル的には、

 

年末向きな感じしないですけどね(笑)

 

 

でも、面白かったんですよ!

 

 

旅ならではの魅力はもちろん、

 

経験することの価値や意味を

 

感じさせてくれる一冊で、

 

ワクワクしました。

 

 

ロシアという

 

近くて遠い、

 

得体の知れない国(?)に

 

興味が出るかも!?

 

 

ぼくは、もっとロシアのいろんな町に

 

行ってみたくなりましたよ。

 

 

世の中には、

 

まだまだ知らないことがたくさんある。

 

 

そして、その数だけ

 

いろんな可能性もある!

 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | | 20:56 | - | - |
パイドパイパー

はい、ごきげんよう!!

 

 

年の瀬も近づいてきましたね。

 

 

まだ今年を振り返るつもりはないのですが、

 

今年読んだ本の中で

 

印象的だったものを

 

何回かに分けて紹介できたら、と思います。

 

 

まずは、こちら。

 

 

パイド・パイパー - 自由への越境 (創元推理文庫)

パイド・パイパー - 自由への越境 

 

 

ちょっと昔のイギリスの小説ですが、

 

最近、なぜか書店の店頭に平積みされてました。

 

 

一言でいうなら、

 

イギリスらしい、というか、

 

好きな世界観なんですよね。

 

 

特に劇的なわけでもないのですが、

 

読みだしたら、やめられない。

 

続きが気になってしまう。

 

 

今、こういう雰囲気のする作品って

 

めったにないですし、

 

読書を通じて、いい時間を持てた感じです。

 

 

絵も写真もないのに、

 

世界観や雰囲気が味わえる、って

 

素晴らしい!

 

 

読書の妙味を感じる一冊ですね。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | | 23:05 | - | - |
今日の一冊 『宝島』

はい、ごきげんよう!!

 

 

今日の一冊、

 

コチラです。

 

 

冒険文学の名作

 

宝島 (光文社古典新訳文庫)

宝島 

 

の英語版です。

 

 

ずっと前にロンドンで買ったのですが

 

すっかり忘れてまして(笑)

 

 

人生は、生涯の冒険みたいなものだと思っていますし、

 

読書することも、冒険の1つだな、と

 

本書を読んで、改めて実感する次第です。

 

 

読書は楽しいですね、ほんと!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | | 22:28 | - | - |


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