団長の五感ブログ★

年間1,000冊以上の読書、200本の映画を楽しむ美術好きなロックスター・
一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
今日の一冊:『MONKEY』

はい、ごきげんよう!!

 

 

昨日の続きで

 

雑誌ネタを少し。

 

 

『SWITCH』以外にも

 

気に入ってるのは、いくつかあって、

 

たとえば、こちら。

 

MONKEY vol.15 アメリカ短篇小説の黄金時代

MONKEY vol.15 アメリカ短篇小説の黄金時代

 

 

海外文学系の雑誌ですけど、

 

ぼく好みの特集が、よくあるんですよね。

 

 

読み応え十分で、楽しみにしてます。

 

 

ずっと続いてほしい雑誌の1つですね。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | | 23:51 | - | - |
今日の一冊:『SWITCH Vol.38』

はい、ごきげんよう!!

 

 

今日取り上げるのは、

 

厳密に言うと、本ではなく、

 

「雑誌」

 

です。

 

 

雑誌もそこそこ読んでるんですけど、

 

思えば、一度も紹介したことなかったな、と。

 

 

ご存知の方もいるかと思いますが、

 

「SWITCH(スイッチ)」という

 

雑誌があります。

 

SWITCH Vol.38 No.5 特集 追悼 ロバート・フランク[1924-2019]

SWITCH Vol.38 No.5 特集 追悼 ロバート・フランク[1924-2019]

 

 

なかなかマニア泣かせのアートな構成で

 

チェックしてる雑誌の1つです。

 

 

38号は、昨年9月に逝去した写真の巨匠、

 

ロバート・フランクの追悼特集。

 

 

こういうじっくり読める雑誌は

 

いいですね。

 

 

というか、

 

さらっと読める雑誌は、

 

ほぼ読まないですが(笑)

 

 

雑誌も廃刊、休刊になるものも増えてますし、

 

濃いものがしっかり生き残ってくれたらいいな、

 

と願う次第です。

 

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | | 23:10 | - | - |
今日の一冊:『人類が知っていることすべての短い歴史』

はい、ごきげんよう!!

 

 

何も質問されてませんけど、

 

昨日の補足を1つ。

 

 

この写真で、『大林宣彦〜』と『羊飼いの暮らし』の間に見える、

 

Bill Bryson(ビル・ブライソン)という人、

 

すごく好きな作家の一人です。

 

 

欧米の旅作家では、名実ともにナンバーワンですね。

 

アマゾンで、コメントが3,000以上も付くのが

 

珍しくないほどの人気ぶりです。

 

 

が、残念ながら、日本では、

 

あまり翻訳されてないんですよね。

 

 

今すぐ手に入って、気軽に読めるのは

 

これくらいですかね。

 

人類が知っていることすべての短い歴史(上) (新潮文庫)

人類が知っていることすべての短い歴史(上) 

 

人類が知っていることすべての短い歴史(下) (新潮文庫)

人類が知っていることすべての短い歴史(下) 

 

 

ちなみに、この原書もアマゾンで

 

コメントが3,500以上も付いてます。

 

A Short History of Nearly Everything

A Short History of Nearly Everything

 

 

この人気の秘密を知るだけでも

 

いい読書になりますね。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | | 23:42 | - | - |
今日の一冊:『羊飼いの暮らし』

はい、ごきげんよう!!

 

 

昨日の続きを少し。

 

 

『大林宣彦の〜』の右にある本も

 

読みかけのものですか?

 

 

とのご質問をいただきました。

 

 

はい、読みかけです。

 

 

この本ですね。

 

The Shepherd's Life: A Tale of the Lake District

The Shepherd's Life: A Tale of the Lake District

 

 

ピーターラビットでお馴染みの

 

イギリス湖水地方で、

 

600年以上も続く羊飼い一家の後継者による、

 

日々の暮らしを描いた一冊。

 

 

めちゃ面白くて止まりません!

 

 

が、もったいないので

 

じっくり少しずつ読んでます(笑)

 

 

湖水地方も、ヒツジも好きというのもありますが、

 

まるでドキュメンタリー映画を見ているかのよう!

 

 

ぼくと全く違う生活環境で生きてきた人の道を

 

楽しめて、読書の醍醐味いっぱい。

 

 

ちなみに、本書は日本語でも発売されています。

 

羊飼いの暮らし──イギリス湖水地方の四季 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

羊飼いの暮らし──イギリス湖水地方の四季 

 

 

生きる上での大事なことを

 

思い出させてくれる一冊ですね。

 

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | | 22:09 | - | - |
読みかけの本

はい、ごきげんよう!!

 

 

「読みかけの本を

 

 どのように管理してますか?」

 

 

との質問をいただきましたので、

 

お答えします。

 

 

ぼくは複数の本を並行して読みますので

 

わかりやすくしておくのが重要。

 

 

ので、本棚の前部に立てかけて

 

目印代わりにしてます。

 

こんな感じで。

 

 

すぐ手にも取れますし、

 

見た目にもわかりやすいので

 

管理がラクですよ。

 

 

ちなみに、その読みかけの本は

 

もう読破済みですが(笑)

 

大林宣彦の体験的仕事論 (PHP新書)

大林宣彦の体験的仕事論 

 

 

実に面白い一冊でした。

 

 

何か参考になれば幸いです。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | | 23:38 | - | - |
今日の一冊:『もし川がウィスキーなら』

はい、ごきげんよう!!

 

 

昨日の村上春樹氏のエッセイについて、

 

少し。

 

 

似た雰囲気のタイトルの

 

アメリカ文学があるんですよ。

 

 

これです。

 

もし川がウィスキーなら

もし川がウィスキーなら

 

 

短編集なんですけど、

 

そのメインになってるのが、

 

『もし川がウイスキーなら』

 

であります。

 

 

著者は、T.コラゲッサン・ボイル。

 

 

村上春樹氏と同年代の作家で、

 

数々の作品を出しているものの、

 

日本では、あまり翻訳されてません。

 

 

20年くらい前に翻訳されたのが最後ですね。

 

 

実は、その翻訳されてないボイル作品を求めて、

 

アメリカの書店を探し回ったことがあります(笑)

 

 

なつかしい思い出です。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | | 23:28 | - | - |
今日の一冊:『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』

はい、ごきげんよう!!

 

 

お酒つながりで

 

もう一冊。

 

 

 

あの村上春樹氏が

 

ウイスキーを求めて、

 

スコットランドと、アイルランドをめぐった

 

旅エッセイ。

 

 

スコットランド、アイルランドは

 

ぼくも大好きな国ですし、

 

写真もいい感じで

 

非常に心惹かれます。

 

 

タイトルも上手いですし!

 

 

ウイスキーが好きな人はもちろん、

 

興味ない人でも

 

十分楽しめると思います。

 

 

もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)

もし僕らのことばがウィスキーであったなら 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | | 23:42 | - | - |
今日の一冊:『お菓子とビール』

はい、ごきげんよう!!

 

 

お酒ネタの流れで、

 

タイトルに、

 

ビールが入っている小説を

 

1つ。

 

 

その名も

 

『お菓子とビール』

 

 

書名的にはエッセイっぽい感じがするかもしれませんが、

 

文豪サマセット・モームによる小説。

 

 

モーム自身、

 

「最も愛着ある作品」

 

と語っているとおり、

 

非常に読み応えあります。

 

 

どのへんが

 

お菓子とビールなのかは、

 

読んでみてのお楽しみ!

 

 

梅雨の今、

 

晴耕雨読をぜひ!

 

お菓子とビール (岩波文庫)

お菓子とビール 

 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | | 23:37 | - | - |
今日の一冊:『僕はホルンを足で吹く』

はい、ごきげんよう!!

 

 

昨日紹介したCDの演奏者は、

 

フェリックス・クリーザー氏。

 

ハイドン:ホルン協奏曲集

ハイドン:ホルン協奏曲集

 

 

実は両腕がありません。

 

 

なんと、手の代わりに

 

足で演奏しているのです!

 

 

音だけ聞いてると

 

全くわかりませんよ。

 

 

でも、この素晴らしい音を出すのに

 

どれだけの努力があったのかと思うと、

 

一段とCDを聴く喜びが増しますね。

 

 

ちなみに、

 

自伝本が出ていて

 

いろいろ詳しく書かれてます。

 

 

CDを聴いて、

 

本を読んで、

 

非常にいい刺激をいただいてます。

 

 

僕はホルンを足で吹く~両腕のないホルン奏者 フェリックス・クリーザー自伝~

僕はホルンを足で吹く~両腕のないホルン奏者 フェリックス・クリーザー自伝~

 

夢想 ホルンとピアノのための作品集

夢想 ホルンとピアノのための作品集

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | | 23:39 | - | - |
今日の一冊:『B(ベー)ーブラームス20歳の旅路ー』

はい、ごきげんよう!!

 

 

昨日の話、

 

さらに元をたどれば、

 

ブラームス本に興味を持つ

 

キッカケになった本があります。

 

 

実は、

 

「漫画」

 

なんですけどね(笑)

 

 

これです。

 

B(ベー)ーブラームス20歳の旅路ー (エッジスタコミックス)

B(ベー)ーブラームス20歳の旅路ー 

 

 

20歳の頃の

 

ブラームスの音楽修業を綴った漫画で

 

なかなか面白い。

 

 

当時の文化的背景のことも

 

注釈があり、勉強にもなります。

 

 

1つの本が、キッカケになって

 

いろいろな方向に波及していく。

 

ぼくにとっては、

 

最も理想的な形ですね。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | | 22:36 | - | - |


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