団長の五感ブログ★

年間1,000冊以上の読書、200本の映画を楽しむ美術好きなロックスター・
一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
出会い

はい、ごきげんよう!!

 

 

そもそも、

 

モームに興味を持ったのは、

 

約10年前に

 

 

「シンガポール」

 

 

を訪れたのがキッカケ。

 

 

名門ラッフルズホテルに宿泊した際、

 

モームと出会ったんですよね。

 

 

モームは

 

このラッフルズホテルに滞在中に

 

代表作の1つである

 

『雨・赤毛』

 

を書いた、と言われています。

 

雨・赤毛: モーム短篇集(I) (新潮文庫)

雨・赤毛: モーム短篇集(I) 

 

 

そして、モームの名がついた部屋が

 

残っています。

 

人気の部屋「サマセット・モーム・スイート」

 

 

モームの名は、

 

一応知ってましたけど、

 

それまでは読んだことがなく。

 

 

「この名門に名前が残る作家モームとは?」

 

 

ということで興味を持ち、

 

あれこれ読むようになって

 

今に至ります。

 

 

すごくいい出会いでしたし、

 

いつかこの部屋で

 

モームの本を読めたらいいな、と

 

ひそかに思ってます(笑)

 

 

ラッフルズホテルにて(モームの部屋ではありません)

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | | 22:16 | - | - |
今日の一冊:『サミング・アップ』

はい、ごきげんよう!!

 

 

今度は、

 

サマセット・モームの

 

エッセイを紹介します。

 

 

 

64歳になったモームが

 

綴った回想的エッセイ集。

 

 

モームならではの

 

人間観、人生観が詰まっていて

 

非常に読み応えあります。

 

 

小説とつながる部分もあり、

 

これを先に読むのも1つの手。

 

 

人生を考えたり、見つめ直すタイミングに

 

ぴったりの一冊ですね。

 

サミング・アップ (岩波文庫)

サミング・アップ 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | | 23:31 | - | - |
今日の一冊:『モーム語録』

はい、ごきげんよう!!

 

 

昨日に続いて

 

サマセット・モームの本を。

 

 

今度は短編小説ではなく、

 

「語録」

 

です。

 

 

モームの本を数多く翻訳されている

 

東大名誉教授の行方先生が

 

モームの名言を厳選。

 

 

人生、生き方、恋愛、芸術、文学、読書などについて、

 

著書やインタビューの中から

 

400もの言葉が収録されています。

 

 

うーん、さすがに深い!

 

 

どの分野でも、

 

モームならではの鋭い観察眼が

 

印象的。

 

 

名言系が好きな方には

 

たまらない一冊ですね、これは。

 

モーム語録 (岩波現代文庫)

モーム語録 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | | 23:51 | - | - |
今日の一冊:『オペラ入門』

はい、ごきげんよう!!

 

 

なんとなくオペラが聴きたい気分。

 

 

そして、オペラを聴きながら、

 

久々に手にとった一冊。

 

 

 

 

オペラに興味を持ち始めた頃に

 

読んだ本です。

 

 

この本を読んで

 

ますます興味が増しましたね。

 

 

外出自粛などで、

 

家にいる時間が長くなったときには

 

いつも以上に、読書や音楽を楽しみましょう!

 

 

オペラ入門 (講談社学術文庫)

オペラ入門 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | | 22:53 | - | - |
ヘッセの名言

はい、ごきげんよう!!

 

 

今日は、本ではなく、

 

ヘッセの名言を1つ。

 

 

 

たとえ、君がどんなに遠大な夢を見ても、

 

可能性を信じる限り、  

 

いつだって手の届くところにある。

 

 

 

ぼくの好きな言葉です。

 

こんなご時世だからこそ、

 

さらに大事にしたいですね。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | | 23:59 | - | - |
今日の一冊:『荒野のおおかみ』

はい、ごきげんよう!!

 

 

昨日、ヘッセの本のことを

 

書きましたが、もう1つ。

 

 

ヘッセの

 

『荒野のおおかみ』

 

という作品も

 

お気に入りです。

 

 

一昨年、

 

ドイツのチュービンゲンにある

 

「ヘッセ記念館」

 

に行ったときのこと。

 

 

ここは、ヘッセが書店員をしていた町で

 

記念館と併設して、今も、

 

その書店があります。

 

 

ヘッセ記念館のスタッフの方と

 

ヘッセ作品の話で盛り上がったのですが、

 

その方のお気に入りが、

 

この『荒野のおおかみ』。

 

 

それもあって、

 

ますます印象に残る一冊となってます。

 

 

荒野のおおかみ (新潮文庫)

荒野のおおかみ 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | | 23:08 | - | - |
今日の一冊:『ペーター・カーメンツィント』

はい、ごきげんよう!!

 

 

ぼくの好きな作家の一人が

 

ヘルマン・ヘッセです。

 

 

ドイツにある、ヘッセの故郷まで

 

出かけるくらいのファンですね(笑)

 

 

ヘッセが初めて書いた小説が

 

こちら。

 

 

以前は、

 

『郷愁』

 

というタイトルで出てたものが

 

新訳で登場!

 

 

翻訳者の思いが伝わる一冊になってます。

 

 

やっぱり、ヘッセはいいですね。

 

ペーター・カーメンツィント (光文社古典新訳文庫)

ペーター・カーメンツィント 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | | 19:57 | - | - |
今日の一冊:『デトロイト美術館の奇跡』

はい、ごきげんよう!!

 

 

最近、感動した一冊。

 

 

2016年の”デトロイト美術館展”に合わせて書かれた、

 

原田マハさんによる小説。

 

 

1枚の絵をめぐるドラマの、

 

なんと魅力的なことか!

 

 

実話に基づいた話もあり、

 

心を揺さぶられます。

 

 

人の真心に触れられる一冊です。

 

デトロイト美術館の奇跡 (新潮文庫)

デトロイト美術館の奇跡 

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | | 23:35 | - | - |
今日の一冊:『マティスの切り絵と挿絵の世界』

はい、ごきげんよう!!

 

 

連休中日ですので、

 

アートの話を少し。

 

 

好きな画家の一人、

 

アンリ・マティスの本を!

 

 

マティスの切り絵、

 

好きなんですよね。

 

 

もちろん、絵もいいんですが、

 

切り絵に非常に惹かれます。

 

 

寝る前に、

 

たびたび読んで

 

ニンマリしてますよ(笑)

 

マティスの切り絵と挿絵の世界

マティスの切り絵と挿絵の世界

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | | 23:08 | - | - |
今日の一冊:『太陽の肖像』

はい、ごきげんよう!!

 

 

ふと気になって、手にとった一冊。

 

 

写真家、奈良原一高さんのエッセイ集。

 

 

600ページもある大作ですが、

 

実に面白い。

 

 

経歴も異色ですし、写真も好み。

 

本書にも代表作45点が収録されてます。

 

 

こういう、普通なかなか読まないような本を読むのって、

 

ぼくにとって意義深いんですよね。

 

学ぶことが多い!

 

 

正直、誰が読んでも面白い、

 

というタイプの本じゃありません。

 

でも、読書の世界を深めたり、広げるには

 

そういう本を読むのが大事なのです。

 

太陽の肖像:文集

太陽の肖像:文集

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | | 23:30 | - | - |


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