団長の五感ブログ★

年間1,000冊以上の読書、200本の映画を楽しむスイーツ好きなロックスター・
一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
パディントン駅にて

はい、ごきげんよう!

 

 

イギリスからの帰り途中、

 

ロンドンの

 

「パディントン駅」

 

へ。

 

 

はい、ここは

 

あの人気童話で

 

大ヒット上映中の映画

 

「パディントン」

 

の名前の由来となった名所です。

 

 

構内にパディントンの像があり、

 

いつも多くの人で、にぎわってます。

 

 

今回ぼくは

 

『ふたりの兄弟』を持参して

 

2ショットを(笑)

 

 

かなり感無量です(笑)

 

 

それと構内に

 

新しくできたパディントンショップにも少し。

 

 

以前は2階にあったんですけど、

 

別の場所に1階に変わり、

 

雰囲気も変わりましたね。

 

グッズショップらしくなった、というか。

 

 

あまり時間がなかったので

 

改めてじっくり訪れたいと思います。

 

 

クマのパディントン

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パディントン【期間限定価格版】DVD

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では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 23:30 | - | - |
春の予感

はい、ごきげんよう!

 

 

楽しかったイギリスでの日々も

 

残りわずかとなりました。

 

 

まだまだ寒いものの

 

春の訪れがそう遠くないことを

 

随所に感じます。

 

パレードガーデンより見るバース大聖堂や町並み

 

 

ということで、名残惜しいですけど、

 

帰ります!

 

ありがとう、イギリス!!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 17:53 | - | - |
美しき町、バース

はい、ごきげんよう!

 

 

イギリス有数の華麗なる町、バース。

 

 

歴史は古く、

 

ローマ時代の浴場跡が

 

今も博物館として残り、人気を集めています。

 

 

 

また、博物館のすぐ近くに、

 

 

「中世最高の教会建築」

 

 

と呼ばれる

 

「バース大聖堂」

 

があります。

 

 

 

扇形に花が咲くような天井と

 

華やかなステンドグラスに

 

目を奪われますね。

 

 

バースは名所も豊富ですが、

 

何より、町歩きが楽しい。

 

 

今回8年ぶりに来て、

 

改めて実感してます。

 

 

優雅な雰囲気にあふれ、

 

全てが絵になるといっても

 

過言ではありません。

 

バースの象徴の1つ、パルトニー橋とエイヴォン川

 

建築家ジョージ・ウッド親子による最も有名な建物

 

「ナンバーワン・ロイヤルクレッセント」

 

 

また、バースは

 

イギリスを代表する女流作家

 

ジェイン・オースティンゆかりの地としても

 

知られています。

 

高慢と偏見〔新装版〕 (河出文庫)

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町には、

 

ジェイン・オースティンセンターがあり、

 

世界中からファンが訪れます。

 

入り口では、オースティン風の人形がお出迎え

 

ちなみに、左のオジサンは人形ではなく、館内で働く人です(笑)

 

 

オースティン作品とポットを合成してつくった陶器。

 

 

歴史や建築、英文学を堪能するのに、

 

またとない魅力あふれる優雅な町。

 

何度でも訪れたいですね。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 17:42 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!

 

 

イギリスを代表する景勝地の1つ

 

「バース」

 

にやってきました。

 

 

8年ぶりの再訪、

 

楽しみです!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 17:33 | - | - |
『ピーターラビット』の舞台へ

はい、ごきげんよう!

 

 

世界的な人気絵本

 

『ピーターラビット』

 

の故郷といえば

 

イギリスの湖水地方が有名。

 

 

物語の多くは、湖水地方が舞台となっています。

 

 

しかし、

 

わずかながら

 

湖水地方以外が舞台の作品もあります。

 

 

その1つが、

 

ここグロスター。

 

 

作者のビアトリクス・ポターさんが

 

「特にお気に入りの作品」

 

と語っている

 

『グロースターの仕たて屋』

 

は、この町が舞台となっています。

 

 

グロースターの仕たて屋 (ピーターラビットの絵本 15)

グロースターの仕たて屋 (ピーターラビットの絵本)

 

 

ポターさんが実際に訪れた時に

 

スケッチしてることもあって、

 

当時のグロスターの町の様子が、

 

かなり再現されている模様。

 

 

そして、絵本の中の

 

”仕立て屋さん”

 

がある場所は今、

 

「ピーターラビットショップ&博物館」

 

になっています。

 

 

場所もまさに絵本の中と同じ!

 

感動ですね、これは!!

 

 

中は1階手前がグッズショップ、

 

1階の奥から2階にかけてが

 

『グロースターの仕たて屋』

 

に関する博物館になっています。

 

 

思ったよりも充実していて

 

大満足!

 

 

 

 

そして、

 

ポターさんが絵を描いた当時と

 

そんなに変わらぬ町並みが

 

そのまま残ってるのもいいですね。

 

 

名作ゆかりの地をめぐることで

 

得られるものは大きいです!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 17:22 | - | - |
グロスター大聖堂と『ハリーポッター』

はい、ごきげんよう!

 

 

ローマ時代以来の長い歴史を持つ町、

 

グロスター。

 

 

多くの見どころがありますが、

 

絶対見逃せないのが、

 

「グロスター大聖堂」

 

です。

 

 

約400年もかけて1499年に完成されたもので、

 

ロマネスク様式とゴシック様式が合わさった

 

「イギリスで最も美しい建築物の1つ」

 

と評されています。

 

 

荘厳で見事なこの大聖堂、

 

実は、

 

あの大人気映画

 

『ハリー・ポッター」

 

の多くの名場面が

 

ここで撮影されたことでも有名。

 

 

「ホグワーツ魔法学校」

 

の校内でのシーンに

 

この大聖堂内部が、たびたび登場しているのです!

 

 

具体的には、

 

『ハリー・ポッターと賢者の石』、

 

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』、

 

そして

 

「ハリーポッターと謎のプリンス」。

 

 

ハリー・ポッターと賢者の石 [DVD]

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ハリー・ポッターと秘密の部屋 特別版 [DVD]

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ハリー・ポッターと謎のプリンス [DVD]

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では、大聖堂のどこで撮影されたかというと、

 

多くは回廊です。

 

 

極めて、神秘的!

 

 

ハリーポッターの3つの映画が撮影されたことを示す看板

 

 

特に、『ハリーポッターと賢者の石』、

 

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』では

 

校内の極めて印象的な場面ですし、

 

ハリポタファンなら、写真を見れば

 

すぐピンとくるのではないかと思います。

 

 

今にも向こうから、

 

ハリーやロン、ハーマイオニーが

 

走ってきそうですよ(笑)

 

 

大聖堂にも、ハリーポッターにも両方興味がある

 

ぼくにとっては、またとない魅力的な場所です!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 16:49 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!

 

 

ストーク・オン・トレントを出て、

 

次の町へ移動。

 

 

やってきたのは、

 

中世の雰囲気漂う古都

 

「グロスター」

 

です。

 

 

一体どんなドラマが待ってるのか、

 

楽しみです!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 17:14 | - | - |
ウェッジウッド・ワールドへ!

はい、ごきげんよう!

 

 

イギリスを代表するとともに、

 

世界的な陶器の町、

 

ストーク・オン・トレント。

 

 

ウェッジウッドを始め、

 

ミントン、バーレイ、エマブリッジウォーターなどの人気窯、

 

陶器博物館やショップも多く集まる

 

まさに陶器王国。

 

 

駅前には、

 

ウェッジウッドの創始者

 

ジョサイア・ウェッジウッド氏の像が!

 

 

大のウェッジウッドファンの僕は

 

これだけでも、大感動です(笑)

 

 

数ある陶器関連の施設の中で、

 

一番印象に残ったのは

 

「ウェッジウッド・ワールド」

 

です。

 

 

文字通り、

 

ウェッジウッドの工場や博物館、

 

ティールーム、ショップなどが

 

ズラリ勢揃い。

 

ぼくとしては、これ以上ない夢の場所です。

 

 

ここの入り口にも

 

ジョサイア氏の像があります。

 

 

工場内と博物館は撮影禁止で

 

写真をお見せできないのが残念ですけど、

 

実際に作業している現場を

 

間近に見られたのは嬉しかったですね。

 

まさに職人ワザ!

 

芸術です。

 

 

博物館入り口には、ジョサイア氏から子どもたちへの歓迎メッセージも。

 

歴史に残る名陶器の数々が堪能できます。

 

 

ショップも充実!

 

ある意味、博物館といってもいいくらい、

 

見てるだけで面白い。

 

ウェッジウッドの陶器で型取られた犬

 

 

そして、ティールームが最高!

 

 

夢のある雰囲気、スタッフもいい感じ。

 

ウェッジウッドのオリジナリティーを注文。

 

 

もちろん、全てウェッジウッドです。

 

スコーンも、超美味しかった!!

 

 

1日では、とても足りないくらい

 

充実した施設で、

 

大きな美的刺激と勉強になりました。

 

必ず再訪したいですね!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 17:35 | - | - |
到着!

はい、ごきげんよう!

 

 

無事現地に到着しました。

 

 

こちらは、イギリス。

 

 

世界的な陶器の町として知られる

 

「ストーク・オン・トレント」

 

にやってきました。

 

 

ずっと行ってみたいと思ってましたので

 

すごく楽しみです!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 16:46 | - | - |
ロンドンのクリスマスマーケット

はい、ごきげんよう!

 

 

ロンドンでも、

 

「クリスマスマーケット」

 

が開催されています。

 

 

市内でいくつかある中で

 

最大のものが

 

ハイドパークでの

 

「ウインターワンダーランド」

 

です。

 

 

入場待ちの大行列!!

 

 

中は、クリスマスマーケットというよりも

 

遊園地にしか思えないほど!

 

 

 

大巨人もいます。

 

 

本場ドイツのソーセージを始め、

 

食べ物もいろいろ。

 

 

面積的にも、かなり広いですし、

 

クリスマスのわずかな時期限定で、

 

ここまでやるのか、と

 

衝撃を受けましたね。

 

 

盛り上がってるのは

 

クリスマスマーケット会場だけでは

 

ありません。

 

 

町も華やいでいて、

 

夜になるとイルミネーションが

 

実にキレイ!

 

 

ロンドン名物の二階建てデッカーバスが

 

ますます絵になりますね。

 

 

12月にロンドンに来たのは

 

初めてですし、

 

クリスマスの雰囲気を味わえて

 

非常に幸せなひとときでした。

 

 

そんな楽しい時間も、

 

これにて終了です。

 

 

スイスを中心に、

 

ドイツ、イギリス、

 

「クリスマスマーケット3か国めぐり」、

 

少しでもお楽しみいただければ嬉しいです。

 

では、帰ります!

 

大好きなナショナルギャラリーと『ふたりの兄弟』のコラボ!?

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 17:55 | - | - |


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