団長の五感ブログ★

年間1,000冊以上の読書、200本の映画を楽しむスイーツ好きなロックスター・
一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
ダールミュージアム、そして

はい、ごきげんよう!

 

 

世界的な児童文学作家、

 

ロアルド・ダールさんの町

 

グレートミッセンデン。

 

 

ダール作品の題材になった場所も多くあり、

 

ファンにとって、まさに聖地です。

 

 

たとえば、人気作

 

マチルダは小さな大天才 (ロアルド・ダールコレクション 16)

マチルダは小さな大天才 (ロアルド・ダールコレクション 16)

 

の主人公マチルダが通った図書館も

 

すぐそこに!

 

 

 

作品ゆかりの場所をめぐっているうちに

 

あっという間に

 

ダールミュージアム到着。

 

 

しかし、

 

まだミュージアムには入らず、

 

15分ほど先まで歩いた教会にある

 

ダールさんのお墓へ直行。

 

 

お墓のちかくには、

 

昨年秋に公開された人気映画

 

「BFG」

 

でおなじみの

 

BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント [DVD]

BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント [DVD]

 

オ・ヤサシ巨人BFG (ロアルド・ダールコレクション 11)

オ・ヤサシ巨人BFG (ロアルド・ダールコレクション 11)

 

の巨人の足跡が!

 

 

足跡をたどると

 

ダールさんのお墓に辿り着くようになってます。

 

 

 

これまでの計り知れない

 

感謝の気持ちを込めて

 

まずはお墓参りさせていただきました。

 

 

続いて、

 

ダールミュージアムへ。

 

 

 

 

思った以上に

 

遊び心と工夫に満ちていて、

 

ディズニーランドならぬ、

 

”ダールランド”という感じ!

 

 

たとえば、

 

ベンチは

 

どでかいワニの話 (ロアルド・ダールコレクション 8)

どでかいワニの話 (ロアルド・ダールコレクション 8)

 

のワニです。

 

 

 

子どもたちがダール作品を通じて

 

楽しく遊べる場所も

 

たくさんあるのも大きな特徴!

 

 

夢のような場所です、ほんと!

 

 

また、隣接するカフェ”Twit”は

 

入場しなくても利用可能。

 

 

 

Twitの名は

 

ダール作品の

 

アッホ夫婦 (ロアルド・ダールコレクション 9)

アッホ夫婦 (ロアルド・ダールコレクション 9)

 

から来ています。

 

 

ぼくは名物ケーキの1つ

 

ローズ&ピスタチオを注文。

 

 

ケーキ、ちょっとヘルシーそうな見た目と違って、

 

かなり甘かったですが(笑)

 

 

グッズもたくさん買いました!

 

 

子どもたち以上に

 

ぼくが喜んでいたかもしれません(笑)

 

 

いずれまた、

 

ぜひ訪れたいと思います。

 

 

そして、

 

楽しかったイギリスでの日々も

 

これにて終了です。

 

 

さらばイギリス!

 

ありがとう!!

 

 

また必ず戻ってきます。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 15:57 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!

 

 

バッキンガムシャー州の

 

「グレート・ミッセンデン」

 

にやってきました。

 

 

 

ここは

 

映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作

 

チョコレート工場の秘密 (ロアルド・ダールコレクション 2)

チョコレート工場の秘密 (ロアルド・ダールコレクション 2)

 

などで有名な作家

 

ロアルド・ダールさんが長く暮らした町。

 

 

ダールミュージアムがあります。

 

 

もちろん、手にはダール作品を携えて!

 

 

 

すごく楽しみです!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 16:42 | - | - |
ウィリアムモリス・ギャラリーへ

はい、ごきげんよう!

 

 

ロンドン郊外の

 

「ウォルサムストー」

 

に足を延ばしました。

 

 

ここには、

 

花や植物などのデザインを始め、

 

他分野で活躍した

 

「ウィリアム・モリス」

 

が暮らした家があります。

 

 

ウィリアム・モリスの遺したもの――デザイン・社会主義・手しごと・文学

ウィリアム・モリスの遺したもの――デザイン・社会主義・手しごと・文学

 

ウィリアム・モリス - クラシカルで美しいパターンとデザイン-

ウィリアム・モリス - クラシカルで美しいパターンとデザイン-

 

 

モリスの名前を聞いたことがない方でも

 

彼のデザインした絵柄を見たことが

 

きっとあるかと思います。

 

 

駅から歩いて20分ほどで

 

モリスの家こと、

 

「ウィリアムモリス・ギャラリー」

 

があります。

 

 

モリスに興味がある僕としては

 

一度は訪れたい場所でしたが、

 

正直、期待以上!

 

 

かなりの充実ぶりに

 

驚いたくらいです。

 

 

夢中というよりは

 

真剣になって

 

1つ1つの作品に

 

見入ってしまいましたね。

 

 

グッズ売り場も充実。

 

 

ここでしか入手できない本もあり、

 

わざわざ来た甲斐があったと

 

つくづく実感しています。

 

 

芸術と生活を結びつける人生を歩んだモリスのように、

 

ぼくも

 

”人生という名の芸術”

 

を一層充実させていきたいと思います。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | イギリス遠征 | 16:05 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!

 

 

エクセターを出て、

 

ロンドンにやってきました。

 

 

今回、ロンドンは最初に通過しただけでしたので

 

まだ滞在してません。

 

これからが楽しみです!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 18:08 | - | - |
歴史の魅力、エクセター

はい、ごきげんよう!

 

 

エクセターは長い歴史ある町。

 

町の中心部はローマ時代の城壁跡に囲まれ、

 

独特の雰囲気を醸し出しています。

 

 

町の顔は、

 

エクセター大聖堂。

 

 

900年もの歴史を誇ると同時に

 

世界一長いアーチ型の天井で有名。

 

もちろん、中に入って見てみましたが

 

圧巻です!

 

 

それと、エクセ川沿いの

 

「ヒストリック・キーサイド」

 

も外せません!

 

 

ここもローマ時代に始まるもので

 

18世紀には毛織物の貿易拠点として

 

大いに栄えました。

 

 

今は市民の散歩道、

 

並びに人気の飲食街です。

 

 

それと個人的に楽しみにしていたのが

 

名物クリームティー!

 

 

またかよ、と思われるかもしれませんね(笑)

 

 

デヴォン州は

 

クロテッドクリームの本場として知られ、

 

「デヴォンシャークリーム」

 

と特別に呼ばれています。

 

 

クリームティー好きな僕にとっては

 

コーンウォール州とデヴォン州が

 

二大巨頭という印象。

 

 

今回、その両方を訪れ、

 

クリームティーを堪能できて

 

嬉しい限りです。

 

 

デヴォンシャークリーム、

 

最高!!

 

 

あと、エクセターは坂がいくつもある町で

 

丘の上から見た景色が

 

とても気に入ってます。

 

 

ここは、たまたま発見したんですけど

 

ほとんど人が来ないので

 

ちょっとした秘密基地みたいな気分です(笑)

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | イギリス遠征 | 15:58 | - | - |
移動&イースター!

はい、ごきげんよう!

 

 

ペンザンスを出て3時間超。

 

 

デヴォン州の州都

 

「エクセター」

 

にやってきました。

 

 

 

ちなみに、本日16日の日曜は

 

今年の

 

「イースター」

 

です。

 

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | イギリス遠征 | 15:55 | - | - |
のどかな港町ペンザンス

はい、ごきげんよう!

 

 

コーンウォール州のペンザンス。

 

 

のどかな港町、

 

という印象で

 

海を抜きにしては語れません。

 

 

 

海沿いは遊歩道になっていて

 

かなり長い距離を歩くことができます。

 

 

 

町中も派手さは全くなく、

 

小さな店が並んでいます。

 

 

 

アンティーク店や

 

歴史ある飲食店が並ぶ一角もあり、

 

落ち着いた大人の町、という感じです。

 

黒地に白十字がコーンウォール州の州旗

 

 

グルメの名物は

 

「コーニッシュ・ペイストリー」

 

というパイが有名。

 

 

また、ミルクの産地として知られていて

 

中でもクロテッドクリームは

 

「コーニッシュクリーム」

 

と呼ばれるほど!

 

 

実は、この特産クリームに興味があり、

 

「コーニッシュクリームティー」

 

をすごく楽しみにしていました。

 

 

 

スコーンの上でとろける感じが最高!

 

 

英国らしいテーブルクロスやカップなども

 

楽しいお茶の時間を演出してくれます。

 

 

せっかく食べるなら

 

雰囲気も味わえるところがいいですから

 

最近はティールーム探しにも

 

熱が入ります(笑)

 

 

ここは、他のイギリスの町と異なる趣きがあり

 

文化や歴史ともども興味深いことだらけです。

 

 

人々も温かく、

 

行く先々で

 

心に残るひとときが過ごせました。

 

 

 

再訪する際には

 

近郊の町々にも

 

足を延ばしたいと思います。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | イギリス遠征 | 17:13 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!

 

 

ウィンチェスターを出て

 

大移動。

 

 

南と西の果てにある

 

コーンウォール州の

 

「ペンザンス」

 

 

にやってきました。

 

 

 

ケルト系の独特の文化を持つ地域ですし、

 

楽しみです!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 15:06 | - | - |
古都ウィンチェスター

はい、ごきげんよう!

 

 

南部ハンプシャー州にある

 

古都ウィンチェスター。

 

 

歴史的な建造物も数多く残り、

 

中世の雰囲気が漂います。

 

 

その筆頭は

 

ウィンチェスター大聖堂!

 

 

最初に建てられたのは、なんと648年!

 

現在の形になったのが1404年とのことで

 

極めて長い歴史を持ちます。

 

 

堂々たる外観に違わず、

 

中も素晴らしい!

 

 

奥行き170mの

 

ヨーロッパ最長の身廊があります。

 

 

また、この町は

 

イギリスを代表するとともに

 

世界的な女流作家

 

ジェイン・オースティンが

 

最晩年を過ごしたことでも知られています。

 

 

オースティンといえば、

 

たびたび映画化、ドラマ化されてきた

 

不朽の名作

 

高慢と偏見 [DVD]

高慢と偏見 [DVD]

 

プライドと偏見 [DVD]

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高慢と偏見〔新装版〕 (河出文庫)

高慢と偏見〔新装版〕 (河出文庫)

 

などで有名。

 

 

ウィンチェスターには

 

オースティンが最後に暮らした家があり、

 

ファンの聖地となっています。

 

 

 

以前、読書会でオースティンを題材にして

 

朗読&講義したことがあり、

 

今回訪れるのをすごく楽しみにしていました。

 

 

ちなみに、ウィンチェスター大聖堂内には

 

オースティンの墓があり、

 

その付近には、オースティンの半生を描いた

 

ボードもいくつか飾られています。

 

 

 

他にも、アーサー王ゆかりの円卓がある

 

グレートホール、

 

イギリス最古のパブリックスクール、

 

ウィンチェスターカレッジもあり、

 

見どころ豊富。

 

 

イッチン川沿いの遊歩道は

 

緑の中にかわいい家が並んでいて

 

ぼくの一番のお気に入りです!

 

 

大好きな町がまた1つ増えました。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 17:50 | - | - |
到着

はい、ごきげんよう!

 

 

おかげさまで、無事現地に到着しました。

 

 

こちらは、イギリスです。

 

 

イギリス南部の古都

 

「ウィンチェスター」

 

にやってきました。

 

 

 

どんなワクワクが待っているのか、

 

楽しみです!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | イギリス遠征 | 17:26 | - | - |


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