団長の五感ブログ★

年間1,000冊以上の読書、200本の映画を楽しむスイーツ好きなロックスター・
一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
中世の美、シュルーズベリー

はい、ごきげんよう!

 

 

シュルーズベリーという名前を

 

おそらく聞いたこともない方が

 

大半だと思います。

 

 

チューダー様式の家が多く残り、

 

中世の町並みの美しさが感じられる

 

小さな町です。

 

 

まず、駅からして、超クラシック!

 

 

近代的なバーミンガムとは正反対ですね(笑)

 

 

そして町には、

 

白い壁と黒い梁のチューダー様式の家が

 

ズラリ。

 

 

 

何枚写真を撮っても飽きることが

 

ありません(笑)

 

 

それと、この町は

 

あの進化論で有名な

 

ダーウィンの故郷です。

 

種の起源〈上〉 (光文社古典新訳文庫)

種の起源〈上〉 

 

 

図書館の前には

 

ダーウィンの像があります。

 

 

彼の誕生月である2月に

 

毎年ダーウィン・フェスティバルも

 

開催されている模様。

 

 

シュルーズベリー美術館にも

 

ダーウィン関連のものが

 

いくつか展示されてましたし、

 

興味深いですね。

 

 

あと毎年8月にはフラワーショーも行われ、

 

5万人もが訪れるとのこと。

 

 

ちなみに、このシュルーズベリーでの

 

ぼくの一番のお気に入りは

 

町を囲むように流れる

 

セヴァーン川沿いの景色です。

 

 

まるで童話の世界のよう!

 

 

ぜひ再訪したい町がまた1つ増えました。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 15:44 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!

 

 

イギリス中部、シュロップシャー州の

 

「シュルーズベリー」

 

 

にやってきました。

 

 

中世の町並みが美しいことで知られてますし、

 

楽しみです!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 16:15 | - | - |
バーミンガムにて

はい、ごきげんよう!

 

 

イギリス第二の都市、バーミンガム。

 

 

非常に活気のある町ですね。

 

いつも人があふれる

 

中心街のニューストリート

 

 

町の象徴的場所は、

 

ヴィクトリアスクエア。

 

 

 

この裏側に

 

ぼくのお目当ての1つ、

 

「バーミンガム博物館&美術館」

 

 

があります。

 

 

一言でいうなら、

 

大きくて、多様な美術館ですね。

 

 

絵画では、

 

日本でも人気の高い

 

”ラファエル前派”

 

の作品が特に充実。

 

ラファエル前派―ヴィクトリア時代の幻視者たち (「知の再発見」双書)

ラファエル前派―ヴィクトリア時代の幻視者たち 

 

 

 

また、陶器や歴史、文化に関するものも

 

非常に見応えあります。

 

 

1日がかりと言わずとも、

 

半日は必要ですね。

 

 

個人的には、美術館内にある

 

エドワード王朝風の

 

ティールームが、最高にお気に入り!

 

 

クリームティーも、実に美味しく、

 

居心地もバツグン!

 

ここだけでも、毎日通いたいくらいです(笑)

 

 

今まで訪れた美術館カフェでは、

 

間違いなくトップ3に入りますね。

 

 

いろんな意味で印象に残る

 

再訪したい美術館です。

 

 

それと、郊外にある

 

英国を代表する大学の1つ、

 

バーミンガム大学構内にある

 

「バーバー美術館」

 

 

が最高!

 

 

ガイドブックにも載ってない

 

小さな美術館ですが

 

実はぼくの一番のお目当ては、ここ。

 

 

ルネサンス絵画を中心に

 

期待以上の充実っぷりで

 

実に満足しました。

 

 

それと、

 

中心街のにぎやかさとは正反対にある

 

大学の静かな環境も、とても好みですね。

 

 

バーミンガムには、世界トップクラスの

 

交響楽団もありますし、

 

魅力がいっぱい。

 

とても気に入ってます。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 15:43 | - | - |
現地到着

はい、ごきげんよう!

 

 

おかげさまで、無事現地に到着しました。

 

 

こちらはイギリス、

 

ロンドンに継ぐ2番目の都市

 

「バーミンガム」

 

にやってきました。

 

 

 

まるで現代美術館みたいな雰囲気、

 

かつ、大きな駅です。

 

 

 

一体どんなドラマが待ってるのか、

 

楽しみです!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | イギリス遠征 | 17:11 | - | - |
ダールミュージアム、そして

はい、ごきげんよう!

 

 

世界的な児童文学作家、

 

ロアルド・ダールさんの町

 

グレートミッセンデン。

 

 

ダール作品の題材になった場所も多くあり、

 

ファンにとって、まさに聖地です。

 

 

たとえば、人気作

 

マチルダは小さな大天才 (ロアルド・ダールコレクション 16)

マチルダは小さな大天才 (ロアルド・ダールコレクション 16)

 

の主人公マチルダが通った図書館も

 

すぐそこに!

 

 

 

作品ゆかりの場所をめぐっているうちに

 

あっという間に

 

ダールミュージアム到着。

 

 

しかし、

 

まだミュージアムには入らず、

 

15分ほど先まで歩いた教会にある

 

ダールさんのお墓へ直行。

 

 

お墓のちかくには、

 

昨年秋に公開された人気映画

 

「BFG」

 

でおなじみの

 

BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント [DVD]

BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント [DVD]

 

オ・ヤサシ巨人BFG (ロアルド・ダールコレクション 11)

オ・ヤサシ巨人BFG (ロアルド・ダールコレクション 11)

 

の巨人の足跡が!

 

 

足跡をたどると

 

ダールさんのお墓に辿り着くようになってます。

 

 

 

これまでの計り知れない

 

感謝の気持ちを込めて

 

まずはお墓参りさせていただきました。

 

 

続いて、

 

ダールミュージアムへ。

 

 

 

 

思った以上に

 

遊び心と工夫に満ちていて、

 

ディズニーランドならぬ、

 

”ダールランド”という感じ!

 

 

たとえば、

 

ベンチは

 

どでかいワニの話 (ロアルド・ダールコレクション 8)

どでかいワニの話 (ロアルド・ダールコレクション 8)

 

のワニです。

 

 

 

子どもたちがダール作品を通じて

 

楽しく遊べる場所も

 

たくさんあるのも大きな特徴!

 

 

夢のような場所です、ほんと!

 

 

また、隣接するカフェ”Twit”は

 

入場しなくても利用可能。

 

 

 

Twitの名は

 

ダール作品の

 

アッホ夫婦 (ロアルド・ダールコレクション 9)

アッホ夫婦 (ロアルド・ダールコレクション 9)

 

から来ています。

 

 

ぼくは名物ケーキの1つ

 

ローズ&ピスタチオを注文。

 

 

ケーキ、ちょっとヘルシーそうな見た目と違って、

 

かなり甘かったですが(笑)

 

 

グッズもたくさん買いました!

 

 

子どもたち以上に

 

ぼくが喜んでいたかもしれません(笑)

 

 

いずれまた、

 

ぜひ訪れたいと思います。

 

 

そして、

 

楽しかったイギリスでの日々も

 

これにて終了です。

 

 

さらばイギリス!

 

ありがとう!!

 

 

また必ず戻ってきます。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 15:57 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!

 

 

バッキンガムシャー州の

 

「グレート・ミッセンデン」

 

にやってきました。

 

 

 

ここは

 

映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作

 

チョコレート工場の秘密 (ロアルド・ダールコレクション 2)

チョコレート工場の秘密 (ロアルド・ダールコレクション 2)

 

などで有名な作家

 

ロアルド・ダールさんが長く暮らした町。

 

 

ダールミュージアムがあります。

 

 

もちろん、手にはダール作品を携えて!

 

 

 

すごく楽しみです!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 16:42 | - | - |
ウィリアムモリス・ギャラリーへ

はい、ごきげんよう!

 

 

ロンドン郊外の

 

「ウォルサムストー」

 

に足を延ばしました。

 

 

ここには、

 

花や植物などのデザインを始め、

 

他分野で活躍した

 

「ウィリアム・モリス」

 

が暮らした家があります。

 

 

ウィリアム・モリスの遺したもの――デザイン・社会主義・手しごと・文学

ウィリアム・モリスの遺したもの――デザイン・社会主義・手しごと・文学

 

ウィリアム・モリス - クラシカルで美しいパターンとデザイン-

ウィリアム・モリス - クラシカルで美しいパターンとデザイン-

 

 

モリスの名前を聞いたことがない方でも

 

彼のデザインした絵柄を見たことが

 

きっとあるかと思います。

 

 

駅から歩いて20分ほどで

 

モリスの家こと、

 

「ウィリアムモリス・ギャラリー」

 

があります。

 

 

モリスに興味がある僕としては

 

一度は訪れたい場所でしたが、

 

正直、期待以上!

 

 

かなりの充実ぶりに

 

驚いたくらいです。

 

 

夢中というよりは

 

真剣になって

 

1つ1つの作品に

 

見入ってしまいましたね。

 

 

グッズ売り場も充実。

 

 

ここでしか入手できない本もあり、

 

わざわざ来た甲斐があったと

 

つくづく実感しています。

 

 

芸術と生活を結びつける人生を歩んだモリスのように、

 

ぼくも

 

”人生という名の芸術”

 

を一層充実させていきたいと思います。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | イギリス遠征 | 16:05 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!

 

 

エクセターを出て、

 

ロンドンにやってきました。

 

 

今回、ロンドンは最初に通過しただけでしたので

 

まだ滞在してません。

 

これからが楽しみです!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | イギリス遠征 | 18:08 | - | - |
歴史の魅力、エクセター

はい、ごきげんよう!

 

 

エクセターは長い歴史ある町。

 

町の中心部はローマ時代の城壁跡に囲まれ、

 

独特の雰囲気を醸し出しています。

 

 

町の顔は、

 

エクセター大聖堂。

 

 

900年もの歴史を誇ると同時に

 

世界一長いアーチ型の天井で有名。

 

もちろん、中に入って見てみましたが

 

圧巻です!

 

 

それと、エクセ川沿いの

 

「ヒストリック・キーサイド」

 

も外せません!

 

 

ここもローマ時代に始まるもので

 

18世紀には毛織物の貿易拠点として

 

大いに栄えました。

 

 

今は市民の散歩道、

 

並びに人気の飲食街です。

 

 

それと個人的に楽しみにしていたのが

 

名物クリームティー!

 

 

またかよ、と思われるかもしれませんね(笑)

 

 

デヴォン州は

 

クロテッドクリームの本場として知られ、

 

「デヴォンシャークリーム」

 

と特別に呼ばれています。

 

 

クリームティー好きな僕にとっては

 

コーンウォール州とデヴォン州が

 

二大巨頭という印象。

 

 

今回、その両方を訪れ、

 

クリームティーを堪能できて

 

嬉しい限りです。

 

 

デヴォンシャークリーム、

 

最高!!

 

 

あと、エクセターは坂がいくつもある町で

 

丘の上から見た景色が

 

とても気に入ってます。

 

 

ここは、たまたま発見したんですけど

 

ほとんど人が来ないので

 

ちょっとした秘密基地みたいな気分です(笑)

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | イギリス遠征 | 15:58 | - | - |
移動&イースター!

はい、ごきげんよう!

 

 

ペンザンスを出て3時間超。

 

 

デヴォン州の州都

 

「エクセター」

 

にやってきました。

 

 

 

ちなみに、本日16日の日曜は

 

今年の

 

「イースター」

 

です。

 

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | イギリス遠征 | 15:55 | - | - |


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