団長の五感ブログ★

年間1,000冊以上の読書、200本の映画を楽しむ美術好きなロックスター・
一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
2分の1の魔法

はい、ごきげんよう!!

 

 

週末21日から上映開始の映画

 

『2分の1の魔法』

 

を見ました。

 

 

一言、

 

ディズニーらしい

 

勇気と元気をもらえる映画ですね。

 

 

予告編をどうぞ!

 

 

暑い夏に、清々しい

 

さわやかなひとときを!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | 映画 | 23:31 | - | - |
100歳の華麗なる冒険

はい、ごきげんよう!!

 

 

ちなみに、昨日紹介した

 

『窓から逃げた100歳老人』

 

は、映画化されています。

 

 

100歳の華麗なる冒険 [DVD]

100歳の華麗なる冒険 [DVD]

 

 

原作本が面白い場合には、

 

映画化されると

 

ガッカリすることも

 

よくあるんですよね。

 

 

これは、小説の魅力を

 

うまく活かしているところが

 

ポイント。

 

 

原作ファンはもちろん、

 

原作を読むのは面倒だけど興味はある、という方、

 

ぜひどうぞ。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | 映画 | 23:00 | - | - |
ロング・トレイル!

はい、ごきげんよう!!

 

 

久々に映画の話を1つ。

 

 

DVDで

 

前から気になっていた映画

 

『ロング・トレイル!」

 

を見ました。

 

ロング・トレイル! [DVD]

ロング・トレイル! [DVD]

 

 

これは、世界的に人気の旅行作家、

 

ビル・ブライソンが

 

全長3,500kmのアメリカ屈指の自然遊歩道

 

「アパラチアン・トレイル」

 

に挑戦したときの模様を映画化したもの。

 

 

※原作は、こちら。

 

A Walk in the Woods: Rediscovering America on the Appalachian Trail

A Walk in the Woods: Rediscovering America on the Appalachian Trail

 

 

以前にも、このブログで

 

ビル・ブライソンの本を

 

紹介したことがありますし、

 

興味津々!

 

 

映画は、

 

老齢での大きな挑戦、というところにも

 

魅力を感じましたし、

 

道中の仰天エピソード、

 

笑いたっぷりで最高。

 

 

名優ロバート・レッドフォードが

 

ブライソンの役柄を演じていたのも

 

よかったです。

 

 

アパラチアン・トレイルの

 

豊かな大自然風景ともども

 

ぜひお楽しみください。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | 映画 | 23:43 | - | - |
モリのいる場所

はい、ごきげんよう!!

 

 

昨日の続きを少し。

 

 

仙人と呼ばれた画家・熊谷守一の

 

ある1日を描いた映画があります。

 

モリのいる場所 [DVD]

モリのいる場所 [DVD]

 

 

熊谷守一夫妻役を

 

山崎努と樹木希林が演じていて

 

これが、実に絶妙。

 

 

円熟の境地!

 

 

こういう玄人好みの映画、

 

どんどん上映してほしいところ。

 

 

熊谷ファンはもちろん、

 

熊谷守一を全く知らない人でも

 

楽しめる映画です。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | 映画 | 23:02 | - | - |
ウォルト・ディズニーの約束

はい、ごきげんよう!!

 

 

緊急事態宣言が解除になって

 

映画館も少しずつ営業開始し始めましたね。

 

 

大の映画好きの僕にとっては

 

嬉しい限りです。

 

 

最近は、ステイホーム用に

 

古典名画のDVDばかり紹介してきましたが、

 

久々に、現代ものを1つ。

 

こちらです。

 

ウォルト・ディズニーの約束 [DVD]

ウォルト・ディズニーの約束 

 

 

これは、世界的大ヒット映画、

 

『メリー・ポピンズ』の誕生秘話を

 

描いたもの。

 

メリー・ポピンズ 50周年記念版 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

メリー・ポピンズ 50周年記念版 

 

 

この晴れやかな傑作が生まれるまでに

 

こんなドラマがあったのか、と

 

びっくり!

 

 

かなり意外性があり、

 

食い入るように見てしまいましたね。

 

 

『メリー・ポピンズ』、

 

及び『メリー・ポピンズ・リターンズ』の

 

ファン必見!

 

 

メリー・ポピンズ リターンズ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

メリー・ポピンズ リターンズ

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | 映画 | 23:30 | - | - |
『街角 桃色の店』と『ユー・ガット・メール』

はい、ごきげんよう!!

 

 

最近たびたび行っている

 

古典名画の紹介を1つ、

 

と言いたいところですが、

 

今日は古典も含めて2つ。

 

 

まず、古典喜劇の巨匠、

 

エルンスト・ルビッチ監督の

 

代表作の1つ、

 

『街角 桃色の店』

 

街角 桃色の店 [DVD] FRT-143

街角 桃色の店 

 

 

そして、

 

この作品を現代版にアレンジした

 

大ヒット映画

 

『ユー・ガット・メール』

 

ユー・ガット・メール 特別版 [DVD]

ユー・ガット・メール 

 

です。

 

 

主人公の二人がつながっていくのが、

 

『街角〜』では手紙(文通)、

 

『ユーガット〜』では、メール。

 

 

時代の違いも含めて、

 

なかなか興味深いものがあります。

 

 

どちらかだけでもいいですが、

 

合わせて見ると

 

より楽しめるかな、と思うので、

 

2つ並べて紹介しました。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | 映画 | 23:26 | - | - |
赤い靴

はい、ごきげんよう!!

 

 

古典名画のDVDを1つ。

 

 

「赤い靴」

 

です。

 

 

1948年、イギリスの作品。

 

アカデミー賞に3部門ノミネート。

 

 

あのアンデルセンの童話をベースにした

 

美しき、いや、美しすぎるドラマ。

 


特にバレエの場面は

 

目が釘付けになりました。

 

 

「魅了される」

 

とは、まさにこんな瞬間のためにある言葉、

 

とすら思います。

 

 

このデジタル・リマスター版は

 

巨匠マーティン・スコセッシ監督による監修。

 

 

作品本来の映像美を

 

見事に甦らせているように思います。

 

 

本当にスゴイ。

 

 

何度も見たくなる作品ですね。

 

赤い靴 デジタルリマスター・エディション Blu-ray

赤い靴 デジタルリマスター・エディション Blu-ray

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | 映画 | 23:44 | - | - |
生きるべきか死ぬべきか

はい、ごきげんよう!!

 

 

巣ごもり期間中を活かして、

 

DVDで

 

「古典映画」

 

をいろいろ見ています。

 

 

今日紹介するのは、

 

こちら。

 

生きるべきか死ぬべきか 2Kデジタル修復版 [DVD]

生きるべきか死ぬべきか 2Kデジタル修復版 

 

 

人気のビリー・ワイルダー監督や

 

あの小津安二郎監督らにも影響を与えたという

 

巨匠エルンスト・ルビッチ監督、

 

1942年の作品。

 

 

最高傑作、との呼び声も高い喜劇です。

 

 

スピード感のある場面転換、

 

その中に伏線がいろいろ仕込まれていて

 

目が離せません。

 

 

セリフにも、ひねりが効いていて

 

お見事!

 

 

日本では、知る人ぞ知る映画、

 

という感じですが、

 

これぞ古典名画!

 

 

ちなみに、本作をリメイクした

 

メル・ブルックスの大脱走 [DVD]

メル・ブルックスの大脱走 

 

という映画もあります。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | 映画 | 23:00 | - | - |
忘れじの面影

はい、ごきげんよう!

 

 

今日も映画の話を。

 

 

見ようと思ってDVDを買っていたのに

 

開封してなかった古典映画を

 

ついに見ました。

 

 

こちらです。

 

忘れじの面影 [DVD] FRT-114

忘れじの面影 

 

 

昔のアメリカ映画の傑作(1948年)。

 

 

舞台は、1900年のウィーン。

 

原作は、オーストリアの文豪シュテファン・ツヴァイク。

 

 

物語的には、いたってシンプルなので

 

あらすじを読んだりするよりも

 

サクっと見た方が早いですね。

 

 

美しく、かつ、世知辛く、

 

華やか、かつ、泥臭く。

 

 

といった具合に、

 

時代の空気感、

 

そして、ツヴァイクの世界観が感じられて、

 

いいですね。

 

 

ぼくにとっては、

 

芸術映画そのもの。

 

 

ちなみに、

 

同じツヴァイクの小説を原作とした中国映画も

 

あるようです。

 

見知らぬ女からの手紙 [レンタル落ち]

見知らぬ女からの手紙 

 

 

舞台が北京に変わってるようですが、

 

どんな感じの世界を描けてるのか、

 

ちょっと気になるところです。

 

 

日本でも舞台化されていますし、

 

時や国を越えて響く

 

「何か」

 

があるはずです。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | 映画 | 23:19 | - | - |
ムーンライズ・キングダム

はい、ごきげんよう!

 

 

毎月1日は、通常なら映画の日。

 

 

今は上映されてませんので、

 

家でDVD鑑賞することに。

 

 

どれを見ようか、

 

かなり迷ったのですが、

 

選んだのは、こちら。

 

ムーンライズ・キングダム スペシャル・プライス [DVD]

ムーンライズ・キングダム 

 

 

好きなウェス・アンダーソン監督の傑作。

 

 

以前にも見てますけど、

 

時を経て見直すと、

 

また違う感覚が味わえていいですね。

 

 

自分の視点が変わると

 

得られるものも変わります。

 

 

主人公の子どもたちが一歩踏み出したように、

 

自分の世界が変わると、

 

世の中も変わる。

 

 

そのへん、この映画の物語と

 

通じるものがある、と

 

感じます。

 

 

また時を経て

 

見直したい映画ですね。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | 映画 | 23:05 | - | - |


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