団長の五感ブログ★

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一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
帰国

はい、ごきげんよう!

 

 

おかげさまで、無事帰国しました。

 

 

東京の蒸し暑さを覚悟してましたけど、、、

 

 

思いのほか涼しくて、

 

ホっとしてます(笑)

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | フランス遠征 | 23:39 | - | - |
シャンティイ城、そして

はい、ごきげんよう!

 

 

シャンティイといえば、

 

まずは何といっても

 

シャンティイ城!

 

 

実にフランスのお城らしい雰囲気。

 

これがぜひとも見たかった!

 

 

お城の内部は

 

「コンデ美術館」

 

となっていて、非常に充実。

 

 

フランス国内では、

 

あのルーヴル美術館に次ぐ、

 

近代絵画のコレクション、

 

と定評があります。

 

 

お城ならではの雰囲気を味わいながら

 

同時に名画も楽しめるという

 

極めて理想的な美術館ですね。

 

 

庭園も広大!

 

 

 

いくら時間があっても足りないくらいです。

 

 

また、シャンティイは

 

競馬でも有名。

 

町中には、馬にちなんだものが多数あり、

 

馬博物館もあります。

 

 

 

 

ぼくは競馬もやったことないですし、

 

馬には、ほとんど縁がありません。

 

今回、馬博物館に入ったことで

 

新たな気づきがたくさんありました。

 

貴重な機会!

 

 

シャンティイに来てよかった、

 

と、つくづく実感してます。

 

 

そして、楽しかったフランスでの日々も、

 

これにて終了です。

 

ありがとう、フランス!

 

そう遠くないうちに、また戻ってきますね。

 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | フランス遠征 | 15:19 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!

 

 

フォンテーヌブローを出て、

 

次の町へ。

 

 

「シャンティイ」

 

にやってきました。

 

 

どんな美に巡り合えるのか、

 

楽しみです!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | フランス遠征 | 15:13 | - | - |
世界遺産:フォンテーヌブロー宮殿

はい、ごきげんよう!

 

 

フォンテーヌブローといえば、

 

何と言っても、

 

世界遺産の

 

「フォンテーヌブロー宮殿」

 

抜きには語れません。

 

 

数百年にわたり、

 

歴代の国王が暮らした

 

”王の家”

 

として知られています。

 

 

特にナポレオンが

 

ここを好んだことが有名で

 

宮殿はもちろん、

 

町そのものが

 

「ナポレオンの町」

 

のような印象ですね。

 

 

宮殿内は

 

極めて豪華、かつエレガントな雰囲気。

 

 

ヴェルサイユと違って

 

訪問客も少ないので

 

のびのび落ち着いて見ることができます。

 

 

それと、レンタル衣装があるので

 

王侯貴族になった気分で

 

宮殿内や庭園を散策することができるのも

 

魅力の1つ。

 

 

 

そして、庭園が最高!

 

 

 

歩いて清々しく、

 

実に絵になります。

 

 

日本でも人気の高いミレーやコロー、

 

いわゆる

 

”バルビゾン派”

 

と呼ばれる画家たちが暮らした村は

 

ここから約10キロほど。

 

 

彼らが描いた風景そのものを味わっているようで、

 

この上ない嬉しさです。

 

バルビゾン派 (世界美術双書)

バルビゾン派 (世界美術双書)

 

 

また、フォンテーヌブローの町は、

 

日中は、静かで穏やかですが、

 

夜になると、にぎやかになります。

 

 

美味しそうなレストランが並んでいて

 

迷いますね(笑)

 

 

パン屋さんも魅力的ですよ!

 

 

宮殿や庭園の美しさといい、

 

町の雰囲気といい、

 

非常に僕好み。

 

 

ぜひ再訪したい町が

 

また1つ増えました。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | フランス遠征 | 15:14 | - | - |
フォンテーヌブローへ

はい、ごきげんよう!

 

 

ヴェルサイユを出て、

 

約3時間。

 

 

「フォンテーヌブロー」

 

へ、やってきました。

 

 

フランスの美の名所、

 

楽しみです!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | フランス遠征 | 15:10 | - | - |
ヴェルサイユ宮殿を歩く

はい、ごきげんよう!

 

 

ヴェルサイユ宮殿、

 

フランスを代表する名所であり、

 

世界的な美の殿堂。

 

 

世界中からの観光客で、

 

朝から長蛇の列!

 

 

 

宮殿の印象は

 

一言、

 

豪華絢爛!

 

 

全てが強烈ですね。

 

 

ルイ14世の肖像画は

 

上のものが最も有名ですが、

 

いろんな種類のものがあります。

 

 

かなり混雑してるので

 

じっくり見るのは難しい。

 

 

でも、ぼくはマイペースで1つ1つ(笑)

 

 

宮殿内のハイライトは、

 

「鏡の間」

 

です。

 

 

ヴェルサイユ宮殿といえば、

 

ここの写真が使われることが多いですし、

 

皆さんの一番のお目当ての場所になってます。

 

 

個人的には

 

広大な庭園も、かなりお気に入り!

 

 

 

素晴らしい庭園を世界各地で見てきましたけど、

 

これほどのスケールの庭園は、

 

他に思いつかないですね。

 

 

実に美しい。

 

散歩しがいがありますよ(笑)

 

 

宮殿内、そして、この庭園で

 

一体どれだけの人間ドラマがあったのでしょうか。

 

 

美を愛でるとともに、

 

歴史に思いを馳せる、ひとときです。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | フランス遠征 | 15:49 | - | - |
ヴェルサイユへ!

はい、ごきげんよう!

 

 

フランス入りして、

 

最初にやってきた地は、

 

「ヴェルサイユ」

 

です。

 

 

まさに、

 

あの

 

「ヴェルサイユ宮殿」

 

が、目の前に!

 

 

さて、内部は一体どうなっているのか!?

 

楽しみです。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | フランス遠征 | 15:29 | - | - |
美しき古都ルーアン、そして

はい、ごきげんよう!

 

 

「町そのものが美術館」

 

と称されるルーアン。

 

 

まずは、なんといっても、

 

町の顔であり、

 

モネの連作で世界的にも有名な

 

ルーアン大聖堂。

 

 

 

大聖堂前の広場の片隅には、

 

モネの連作「ルーアン大聖堂」の1つの

 

ボードが!

 

 

モネが大聖堂のどこを取り上げて描いてるのか、

 

わかりやすくていいですね。

 

 

また、ルーアンは

 

あのジャンヌ・ダルク終焉の地。

 

ジャンヌ・ダルク [DVD]

ジャンヌ・ダルク [DVD]

 

 

図説 ジャンヌ・ダルク (ふくろうの本)

図説 ジャンヌ・ダルク 

 

 

ジャンヌ・ダルク教会や博物館などもあります。

 

珍しい形が特徴のジャンヌ・ダルク教会

 

 

町はカラフルな木組みの家が並んで

 

かわいらしいです。

 

 

 

美術館も充実してますし、

 

セーヌ川沿い越しに見る景色も素晴らしい!

 

 

まだまだ楽しみたいところですが、

 

残念ながら帰国の時となりました。

 

また必ず戻ってきたいと思います。

 

ありがとう、フランス!!

 

ルーアン名物の大時計

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | フランス遠征 | 16:33 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!

 

 

ノルマンディー地方を代表する町、

 

「ルーアン」

 

にやってきました。

 

 

アートで知られるフランスにあって、

 

「町そのものが美術館」

 

とまで称されてますし、

 

楽しみです!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | フランス遠征 | 15:32 | - | - |
アミアン、素晴らしき町

はい、ごきげんよう!

 

 

フランス北部、アミアン。

 

 

町の顔は、

 

フランス最大のゴシック様式、

 

ノートルダム大聖堂。

 

 

見た目も素晴らしいのですが、

 

中はもっと素晴らしい!

 

 

絵画、彫刻、ステンドグラス、

 

どれも息を飲むよう。

 

 

特に彫刻は

 

「石の百科全書」

 

とも呼ばれるほどで

 

実に見事です。

 

 

床には、巡礼者が神に近づく道を示す

 

「ラビリンス」

 

 

必見!

 

ちょっとした迷路のようで、楽しめます(笑)

 

 

それと、ノートルダム大聖堂の裏手にある

 

運河沿いの

 

「サン・ルー地区」

 

が最高!

 

 

カラフルな家のカフェ、レストランが

 

ズラリと並び、見てるだけでも楽しい。

 

店に入って食べたら、もっと楽しい(笑)

 

 

それとアミアンは

 

フランスを代表する文豪の一人、

 

ジュール・ヴェルヌが

 

35年も暮らした町です。

 

 

ヴェルヌといえば、

 

ぼくの大好きな

 

八十日間世界一周 (創元SF文庫)

八十日間世界一周 

 

 

十五少年漂流記 (新潮文庫)

十五少年漂流記 

 

などを始めとした傑作で

 

世界中の少年少女たちに

 

夢を与え続けた人。

 

 

公園には、ヴェルヌの像があり、

 

その下には一人で本を読んでる子ども、

 

お母さんと一緒に本を読んでる子どもが

 

並んでいて、実にいい感じ。

 

 

こういうイキな像は、

 

なかなかお目にかかることはありませんし、

 

これだけで感動。

 

 

それと、ヴェルヌの暮らした家が

 

博物館になっています。

 

室内はもちろん、

 

中庭の雰囲気もたまりません!

 

 

 

近くにあるピカルディ美術館も素晴らしいですし、

 

アミアンには、ぼくの好きなものがいっぱい。

 

改めてじっくり訪れたい町ですね。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | フランス遠征 | 17:11 | - | - |


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