団長の五感ブログ★

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一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
ミュシャ展、始まる

はい、ごきげんよう!!

 

 

本日より

 

国立新美術館にて

 

待ちに待った

 

「ミュシャ展」

 

 

が始まりました。

 

 

ということで

 

初日にさっそく見学です(笑)

 

 

午後の早い時間に到着したところ、

 

大行列が!

 

 

 

うわー、ちょっと勘弁してほしいなぁ、、、

 

と思っていたら、なんと!

 

 

この列は、物販コーナーの

 

レジ待ち行列とのこと。

 

 

展覧会には全く並ばずに入場できました。

 

 

 

でも、中も、

 

かなり混んでました。

 

 

この展覧会の目玉の1つは

 

ミュシャの渾身の連作

 

「スラヴ叙事詩」

 

全20点が、

 

初来日すること。

 

 

しかも、チェコ国外に出るのは

 

初めてとのことで

 

極めて異例のことです。

 

 

すごく楽しみにしてましたが、

 

さらに驚きが!

 

 

日本の美術館にしては

 

極めて異例の

 

「一部作品の写真撮影OK」

 

 

 

一枚かと思ったら

 

1つのコーナー内が対象で

 

スラヴ叙事詩の5枚が撮影可能に。

 

 

ただでさえ、かなり混んでる会場内、

 

撮影OKの場所は、

 

さらに大混雑!!

 

 

皆さん、スマホで撮りまくってます(笑)

 

 

絵の前で自撮りしてる人もいましたし。

 

 

スラヴ叙事詩以外にも

 

ミュシャのおなじみの代表作も

 

ずらり揃っていて

 

見応えあります。

 

 

それと物販コーナーも

 

かなり充実。

 

 

特にポストカードは

 

稀に見るほど粒ぞろいです。

 

 

が、買うために

 

かなり並びますんで

 

ご注意ください(笑)

 

 

空いてるときがあったら

 

逃さず、すぐに!

 

 

あと、この展覧会にあわせて

 

ムックや本も

 

続々出てますんで

 

いろいろ楽しめます。

 

もっと知りたい ミュシャの世界 (TJMOOK)

もっと知りたい ミュシャの世界 

 

MUCHA アール・ヌーヴォーの奇才 「アルフォンス・ミュシャ」の願い【特別付録:公式トートバッグ&ポスター】 (e-MOOK)

MUCHA アール・ヌーヴォーの奇才 「アルフォンス・ミュシャ」の願い

 

 

興味ある方、ぜひどうぞ!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | アート | 22:16 | - | - |
日本画の教科書

はい、ごきげんよう!!

 

 

山種美術館で開催されている

 

「日本画の教科書 京都編」

 

に行ってきました。

 

 

日本画のイメージと違う

 

かなり大きなビルで

 

びっくり!

 

 

 

入口の床には

 

京都の巨匠、

 

竹内栖鳳の代表作

 

「班描」

 

が!

 

 

 

今回の展覧会でも

 

目玉作品の1つとして、

 

入ってすぐのところに

 

ドーンと飾ってありました。

 

 

チラシや本で見るだけでも

 

興味を惹かれましたが、

 

実物は想像以上!

 

 

この作品だけでなく、

 

竹内栖鳳の絵は

 

全て生命感にあふれていて

 

いつまで見ていても飽きません。

 

 

竹内栖鳳: 京都画壇の大家 (別冊太陽 日本のこころ 211)

竹内栖鳳: 京都画壇の大家 (別冊太陽 日本のこころ 211)

 

 

この展覧会に来るまで

 

竹内栖鳳のことは

 

名前を聞いたことある程度でしたので

 

素晴らしい出会いです!

 

 

今や、すっかり

 

栖鳳マニアへの道まっしぐら(笑)

 

 

また、他の展示作品も

 

惹かれるものばかりで

 

非常に楽しめました。

 

 

あと、なぜか

 

上村松園のこの作品だけが

 

写真撮影OKでした。

 

 

ファンサービスでしょうか(笑)

 

 

この展覧会、

 

2月5日までの開催につき、

 

ご興味ある方、ぜひ!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | アート | 23:52 | - | - |
絵の中のわたし

はい、ごきげんよう!!

 

 

日経新聞の文化面にて

 

”絵の中のわたし”

 

というコラムが連載中です。

 

 

筆者は、詩人の小池昌代さん。

 

失礼ながら全く存じ上げてないのですが、

 

とてもいいコラム!

 

 

毎回、実に興味深い内容。

 

 

取り上げる作品は

 

どれも有名ではなく、

 

そこにも個性を感じます。

 

 

気が向いたら

 

図書館ででも何でも

 

ぜひご覧ください。

 

 

日経の文化面は、

 

最近好みのネタがたびたびあり、

 

個人的には見逃せなくなってます。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | アート | 23:37 | - | - |
イギリスからくり玩具展

はい、ごきげんよう!

 

 

うっかりご紹介し忘れてたのですが、

 

素晴らしい展覧会があります。

 

 

「イギリスからくり玩具展」

 

というものです。

 

 

イギリスを代表する

 

からくり人形作家、

 

ポール・スプーナーらの

 

傑作がズラリ!

 

 

たまたま近くに用事があり、

 

ついでに入った次第ですが、

 

正直、こんなに素晴らしいと思わなかったです。

 

 

わくわくしっぱなし!

 

 

大半のおもちゃを

 

実際に動かすことができるのが

 

大きな魅力!

 

 

少年たちはもちろん、

 

女性も、

 

おじいさんも

 

みんな、子どものように

 

目を輝かせて楽しんでます。

 

 

その場に入れただけで

 

幸せな気持ちになりました。

 

 

グッズもばっちりゲット!!

 

 

なにげに、ポール氏の

 

イラストもよかったです。

 

 

この展覧会、

 

八王子夢美術館にて、22日まで。

 

期日が残り少なくなってますんで、

 

ご興味ある方、ぜひどうぞ!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | アート | 23:36 | - | - |
気になる人 外伝

はい、ごきげんよう!

 

 

昨日書いた梅原龍三郎について

 

往年の大女優、高峰秀子さんが

 

書いた本があります。

 

私の梅原龍三郎 (文春文庫)

私の梅原龍三郎 (文春文庫)

 

 

梅原と高峰さんとの交流を描いた一冊ですが、

 

これがなかなか興味深く、

 

非常に楽しめました。

 

 

昔の時代を感じますし、

 

いい刺激をもらいましたね。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | アート | 23:24 | - | - |
気になる人 その3

はい、ごきげんよう!

 

 

せっかくなので、

 

もう一人、気になる人を。

 

 

今度は音楽家ではなく、画家。

 

昭和を代表する巨匠、

 

梅原龍三郎です。

 

梅原龍三郎 (新潮日本美術文庫)

梅原龍三郎 (新潮日本美術文庫)

 

 

梅原作品との出逢いは、

 

たぶん大分県の別府美術館。

 

 

地元・大分でも知らない人が多い

 

お宝級の美術館です(笑)

 

 

梅原独特の雰囲気に目が留まり、

 

印象に残りました。

 

 

その後、岡山の大原美術館で見て、

 

明確にその存在を意識するようになった次第です。

 

 

そして今、東京の三菱一号館美術館で

 

『拝啓ルノワール先生』

 

という展覧会が開催中。

 

 

梅原は晩年のルノワールを訪ね、

 

なんと直接指導を受けたとのこと!

 

梅原龍三郎とルノワール

梅原龍三郎とルノワール

 

 

うらやましい限りであるのと同時に、

 

梅原作品を見たときに

 

なぜ心に残ったのか、

 

その理由もわかった感じがします。

 

 

この展覧会、梅原とルノワール、

 

二人の交流を感じさせる作品を軸に、

 

同時代のフランス絵画、

 

さらには梅原の絵画史をも辿れる構成になっていて、

 

中身が濃く、非常に満足!

 

 

尚、9日までの開催につき、

 

興味ある方、お早くどうぞ!

 

ぼくは2回行きました。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | アート | 21:12 | - | - |
藤田嗣治展

はい、ごきげんよう!!

 

 

レオナール・フジタこと、

 

『藤田嗣治展』

 

に行ってきました。

 

 

会場は府中市美術館。

 

 

1年ぶりくらいですね。

 

 

フジタの作品は、

 

いろんなところで少しずつ見てきましたが

 

ここまでドーンとまとめてというのは

 

初めて。

 

 

美大生時代からパリ時代、晩年に至るまで

 

フジタの魅力がたっぷり詰まった展覧会で

 

非常に満足しました。

 

何度でも足を運びたいくらいです。

 

 

が、残念ながら、

 

12月11日までにつき、

 

まもなく終了。

 

興味ある方、お急ぎください!

 

 

ちなみに、フジタ関連の本は何冊か持っていて

 

どれもお気に入りです。

 

藤田嗣治手しごとの家 (集英社新書ヴィジュアル版)

藤田嗣治手しごとの家 (集英社新書ヴィジュアル版)

 

 

腕一本・巴里の横顔 (講談社文芸文庫)

腕一本・巴里の横顔 (講談社文芸文庫)

 

 

中でもお気に入りは、こちら。

 

藤田嗣治画文集 「猫の本」

藤田嗣治画文集 「猫の本」

 

 

フジタの描く猫の絵って

 

妙に惹かれるんですよね。

 

ぼくの中では、フジタといえば

 

猫を思い出すくらいで。

 

 

今回の展覧会でも

 

猫が実にいい味を出しています。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | アート | 21:44 | - | - |
カリエール展

はい、ごきげんよう!!

 

 

前から気になっていた

 

フランスの画家

 

「カリエール展」

 

に、ようやく行ってきました。

 

 

独特の世界観を持つ画家で

 

まとまった数の作品を見れる機会は

 

なかなか貴重。

 

大いに堪能させていただきました。

 

日本の美術館は、館内撮影禁止なので

 

撮れて入口まで。

 

残念ですね。

 

 

尚、会場の損保ジャパン日本興亜美術館からは

 

新宿の町を一望できます。

 

 

カリエール展は、11月20日までにつき、

 

興味ある方、お早くどうぞ!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | アート | 21:56 | - | - |
ジミー・ミリキタニ展

はい、ごきげんよう!!

 

 

以前紹介した映画

 

『ミリキタニの猫』

 

の主役、

 

ジミー・ミリキタニ氏の原画展が開催中。

 

 

ぼくも足を運んできました。

 

 

会場は、馬喰町ART+EAT

 

 

ブックカフェならぬ、

 

アートカフェという感じで

 

心地よい空間。

 

 

お茶を飲んでリラックスしながら

 

絵画鑑賞を楽しめます。

 

会場には、プロデューサーのマサ・ヨシカワさんもいました

 

 

ミリキタニさんの原画を見たのは

 

初めてでしたし、

 

思った以上にエネルギーが感じられて

 

嬉しい限り。

 

 

やっぱり本物はいい!

 

絵は、本や写真、テレビ越しではなく、

 

本物を見るに尽きますね。

 

 

11月12日まで開催してますので

 

ご興味ある方、ぜひ!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | アート | 21:44 | - | - |
ボストン美術館 ヴェネツィア展

はい、ごきげんよう!!

 

 

新潟での話を1つ。

 

 

たまたま、

 

新潟県立近代美術館で

 

「ボストン美術館 ヴェネツィア展」

 

が開催されてました。

 

 

この企画は2016年の1年間で、

 

国内4ヵ所を巡回するもので、

 

新潟で最後。

 

 

実は、年始に名古屋でやってる時に

 

情報をつかんでいたのですが、

 

ま、本場のボストン美術館には2回行ってますし、

 

わざわざ見に行かなくてもいいかな、と

 

スルーしました(笑)

 

 

が、今回、新潟滞在中のタイミングで

 

運良くチャンスに恵まれましたので

 

足を運ぶことにした次第です。

 

 

入口前には、

 

仮面舞踏会のコスチュームが置いてあって

 

自由に着て写真が撮れたり、

 

楽しげな感じ。

 

 

けっこう盛り上がってました!

 

 

で、美術展ですが、

 

正直、期待以上。

 

 

ボストン美術館が収蔵してる

 

ヴェネツィア関連作品だけで

 

こんなにたくさんあるのか、と

 

感心しました。

 

 

ぼくはイタリア絵画が大好きですけど、

 

中でも、ヴェネツィア派の作品は別格!

 

 

ヴェネツィア絵画の中にいるだけで

 

この上ない幸せを感じます。

 

 

今、東京で開催中の「ヴェネツィア・ルネサンス展」にも

 

既に4回行きましたが、

 

訪れるたびに幸せが増すような気さえしています。

 

 

ヴェネツィアというのは

 

どういうわけか、

 

ぼくにとって特別なのです。

 

 

今回も見に行くことができて、

 

よかったです。

 

スルーしてはいけない企画でした(笑)

 

 

新潟展は始まったばかりですので、

 

お近くの方、

 

興味ありましたら、ぜひ!

 

 

ちなみに、この近代美術館、

 

建物もユニークで、

 

特に屋上テラスが面白かったです。

 

 

ちょっとした迷路のような雰囲気もあるんですよね。

 

チビッコたちが走り回ってましたが、

 

それも納得(笑)

 

 

庭園の先には山も見えて

 

とても印象に残りました。

 

 

ぜひまた行きたい美術館の1つです。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | アート | 21:28 | - | - |


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