団長の五感ブログ★

年間1,000冊以上の読書、200本の映画を楽しむスイーツ好きなロックスター・
一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
美しきチュービンゲン! そして、

はい、ごきげんよう!!

 

 

ヘッセゆかりの町として知られる

 

チュービンゲンは

 

実に美しい。

 

 

特に、ネッカー川沿いの景色は

 

最高!

 

 

雪のおかげで、ますますロマンティック。

 

 

川沿いにある名所

 

「ヘルダーリンの塔」

 

 

は、ドイツを代表する詩人、

 

ヘルダーリンが暮らした所として有名。

 

ヘルダーリン詩集 (岩波文庫)

ヘルダーリン詩集 (岩波文庫)

 

 

ヨーロッパ最古の大学の1つである

 

チュービンゲン大学もあり、

 

多くの学生とともに、活気にあふれています。

 

 

そんな中、

 

ヘッセは、学生としてではなく、

 

書店員として、老舗の

 

「ヘッケンハウアー書店」

 

 

にて、4年間、働きました。

 

 

書店は、今も健在!

 

 

昔さながらの姿で、

 

残っていて、嬉しい限りです。

 

 

また、書店と併設する形で

 

「ヘッセ記念館」

 

もあります。

 

 

 

当時の書棚が再現されたものや

 

さまざまな資料があり、

 

ファンにとって涙ものの記念館。

 

 

日本から持参した

 

お気に入りのヘッセ作品

 

『クヌルプ』

 

とともに、記念撮影!

 

 

クヌルプ (新潮文庫)

クヌルプ 

 

 

もう思い残すことは、ありません(笑)

 

 

記念館のスタッフの方にも

 

非常に良くしていただき、

 

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

最高に楽しかったドイツの旅も

 

これにて終了です。

 

また必ず戻ってきます!

 

ありがとう!!

 

 

そして、メリークリスマス!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | ドイツ遠征 | 18:45 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!

 

 

カルフを出て

 

「チュービンゲン」

 

 

にやってきました。

 

 

ここも、

 

「ヘルマン・ヘッセ」

 

ゆかりの地として知られる町。

 

楽しみです!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | ドイツ遠征 | 17:15 | - | - |
ヘルマン・ヘッセの故郷カルフ

はい、ごきげんよう!!

 

 

ドイツ南西部、

 

”黒い森”と呼ばれる一帯にある、

 

カルフ。

 

人口約2万5千人の小さな田舎町です。

 

 

知らない人の方が

 

圧倒的に多いこの町は、

 

あの世界的文豪、

 

「ヘルマン・ヘッセ」

 

の故郷。

 

 

ヘッセは幼少期を過ごした

 

この町をこよなく愛し、

 

代表作の『車輪の下』

 

車輪の下 (新潮文庫)

車輪の下 

 

を始め、いくつもの作品を、

 

このカルフを舞台に描いています。

 

 

ヘッセファンの僕としては

 

待ちに待った、この機会!

 

ワクワクして、やってきました。

 

 

駅から出て、比較的すぐに

 

「ヘッセ像」

 

を発見!

 

 

雪の中、

 

橋の上にたたずむ姿は

 

絵になりますね。

 

 

ちなみに、その先に見える茶色の建物は、

 

『車輪の下』に出てくる

 

ニコラウス礼拝堂です。

 

 

他にも、町中には、

 

ヘッセの生家やヘッセの泉など、

 

ゆかりのものが豊富!

 

ヘッセの泉(横顔プレート付き)

 

 

数あるヘッセゆかりのものの中で

 

一番の見どころは

 

「ヘッセ博物館」

 

 

貴重な資料とともに、

 

ヘッセの生活や生涯を辿れる、

 

ファン必見の場所です。

 

 

ぼくが行った時には、

 

たまたま他に入場客がなく、

 

貸し切り状態で、じっくり堪能できました。

 

 

また、カルフの町も

 

味があっていい!

 

昔ながらの木組みの家が並び、

 

非常に好みです。

 

 

ヘッセファン以外は

 

まず訪れることのないような

 

小さな田舎町ですが、

 

素朴な魅力や美しさにあふれています。

 

 

ぜひとも再訪したいと思います。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | ドイツ遠征 | 17:21 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!

 

 

モントルーを出て

 

大移動。

 

 

ドイツ南西部の町、

 

「カルフ」

 

 

にやってきました。

 

 

 

ここは、

 

あの世界的な文豪、

 

「ヘルマン・ヘッセ」

 

の故郷として知られる町。

 

楽しみです!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | ドイツ遠征 | 16:45 | - | - |
さらばドイツ!

はい、ごきげんよう!!

 

 

楽しかったドイツでの日々も

 

あっと言う間に終わりとなりました。

 

 

まだまだ学びたいことがたくさんあります。

 

 

また必ず戻ってきたいと思います。

 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | ドイツ遠征 | 18:32 | - | - |
歴史都市ケルン!

はい、ごきげんよう!!

 

 

ローマ時代からの歴史ある都市、ケルン。

 

 

ケルンといえば、

 

まずは、何と言っても

 

世界遺産の

 

「ケルン大聖堂」

 

でしょう!

 

 

着工から600年以上もかけて完成された

 

ゴシック建築の大傑作。

 

 

高さ157m、

 

とにかくド迫力!!

 

 

内部がまた圧巻。

 

 

高さ43.5mもの身廊、

 

華麗なるステンドグラスなど、

 

目を見張るものばかり!

 

圧倒されますね。

 

 

そして、

 

今回のケルン訪問で楽しみにしてたのは

 

大聖堂の脇を流れる

 

「ライン川」

 

を渡ることです。

 

 

前回できなかったので、

 

どうしてもやりたかった!

 

 

ライン川を渡って、

 

対岸からケルン大聖堂を見る、撮る!

 

 

ついに念願叶いました。

 

 

ちなみに、

 

ライン川にかかっている長い橋、

 

「ホーエンツォレルン橋」

 

には名物があるんですよ。

 

 

それは、

 

「カギ」

 

 

です。

 

永遠の愛を願う恋人たちの想いがこめられたカギが

 

橋全体にズラリ!

 

 

この手のカギは、いろんな国で見てきましたけど、

 

ここまで長いものは記憶にないですね。

 

 

美術館や博物館もいろいろあり、

 

見どころの多い町です。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | ドイツ遠征 | 17:02 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!!

 

 

ドイツを代表する都市の1つ、

 

「ケルン」

 

にやってきました。

 

 

6年ぶりの訪問、楽しみです!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | ドイツ遠征 | 16:32 | - | - |
ヨーロッパ唯一の絵本美術館

はい、ごきげんよう!!

 

 

トロースドルフ、

 

ほとんど誰も聞いたことのないような

 

ガイドブックにも載っていない、小さな町。

 

 

しかし、ここには、

 

なんと、

 

「ヨーロッパ唯一の絵本美術館」

 

があるのです!

 

 

まず、見た目からして夢がある!

 

昔のお城が、絵本美術館として使われています

 

 

館内は、蔵書2万5千冊以上、原画も1万以上。

 

期待以上に、面白い。

 

 

特に、

 

世界中の

 

「赤ずきんちゃん」

 

を集めた部屋は必見!

 

その数、1,000冊以上!!

 

 

引き出しの1つには、

 

『ミッフィー』でおなじみ、

 

ディック・ブルーナさんが描いた『赤ずきんちゃん』も!

 

 

それと、

 

今回、非常に楽しみだったのが、

 

世界的ベストセラー

 

『Vater und Sohn』

 

の原画展です。

 

告知ポスター

 

 

Vater und Sohn (Iris®-LEINEN mit Schmuckpraegung): Saemtliche Abenteuer

Vater und Sohn 

 

 

日本でもシリーズが翻訳されていて、

 

ファンの多い作品。

 

大好き!ヒゲ父さん―いたずらっ子に乾杯!

大好き!ヒゲ父さん―いたずらっ子に乾杯!

 

 

ごめんね!ヒゲ父さん―わんぱく小僧、どこ行った?

ごめんね!ヒゲ父さん―わんぱく小僧、どこ行った?

 

最高だね!ヒゲ父さん―いつも一緒に歩いていこう

最高だね!ヒゲ父さん―いつも一緒に歩いていこう

 

 

1階の全ての部屋を使って

 

大々的に行われていて、

 

見応え十分!

 

 

わざわざ見に来た甲斐がありました。

 

 

絵本を自由に読める部屋(図書室)もありますし、

 

1日たっぷり楽しめます!

 

 

それにしても、

 

こんな素晴らしいところが

 

日本で、ほとんど知られていないのは

 

何とも残念な話。

 

 

ま、他に観光するものがない小さな町ですし、

 

仕方ないといえば仕方ないですが。。。

 

 

絵本好きな方に、ぜひオススメします!

 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | ドイツ遠征 | 16:24 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!!

 

 

ボンを出て、移動。

 

 

「トロースドルフ」

 

にやってきました。

 

 

たぶん、ほとんど誰も聞いたことない町だと思います。

 

 

さて、一体ここで何が!?

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | ドイツ遠征 | 17:06 | - | - |
ベートーヴェンの故郷

はい、ごきげんよう!!

 

 

旧西ドイツの首都、ボン。

 

 

あの”楽聖”

 

ベートーヴェンの故郷としても知られています。

 

 

ぼくも好きなアルバムがたくさんありますよ!

 

 

ピアノ曲だと、

 

たとえば、

 

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ「悲愴」「月光」「熱情」

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ「悲愴」「月光」「熱情」

 

とか

 

ベートーヴェン:四大ピアノ・ソナタ集

ベートーヴェン:四大ピアノ・ソナタ集

 

テンペスト~プレイズ・ベートーヴェン II

テンペスト~プレイズ・ベートーヴェン II

 

あたり。

 

 

交響曲なら、おなじみの

 

ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&7番

ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&7番

 

や、

 

ベートーヴェン:交響曲第4番 [Import]

ベートーヴェン:交響曲第4番 

 

あたりは、かなり頻繁に聴いてます。

 

 

ボンの町の中には

 

期待どおり、いや、期待以上に

 

ベートーヴェンの像やオブジェなどが多数!

 

町の案内に必ず登場する、

 

ミュンスター広場にあるベートーヴェン像

 

 

壁画。

 

 

市庁舎前にも、オブジェが。

 

 

 

そして、

 

ファン必見なのが、

 

ベートーヴェンの生家。

 

 

1770年12月17日にこの家で生まれた、というプレート

 

 

現在は記念館として、

 

ベートーヴェンの使った楽器や楽譜などが

 

展示されています。

 

 

ここに来ると、一段と

 

ベートーヴェンが聴きたくなりますね(笑)

 

 

他には、

 

ロマネスク様式の重要建築物として知られる

 

ミュンスター教会。

 

 

ネアンデルタール人の骨が収蔵されていることで有名な

 

ライン州立博物館。

 

 

小さいながらも

 

見どころが多いです。

 

 

大学の町でもあり、

 

穏やかでいい感じですね。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | ドイツ遠征 | 17:05 | - | - |


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