団長の五感ブログ★

年間1,000冊以上の読書、200本の映画を楽しむスイーツ好きなロックスター・
一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
トゥルンへ来たくて…

はい、ごきげんよう!

 

 

スイスの小さな村、トゥルン。

 

 

妖精でも出てきそうな名前の響きですが、

 

山と山との谷間にある

 

実にのどかな所です。

 

 

ぼくの大好きな羊が放牧されていて

 

見てるだけで和みますね。

 

 

今回のスイス、

 

実はこのトゥルンに来るのが

 

大きな楽しみでした。

 

 

理由が2つあります。

 

 

まず、7月にスイスに来た際、

 

氷河特急に乗って、

 

ここを通過したんですよ。

 

 

窓から外を見てて、

 

すごくいいな、と思ったんで

 

いずれ訪れられるように、

 

最寄り駅の名前を確認し、

 

メモしました。

 

 

窓から外を見ているときに

 

たまたま目に留まって

 

後日その地を訪れることは、

 

しばしばあります。

 

 

ということで、

 

トゥルンも

 

「いつか行きたいリスト」

 

に加わった感じですね。

 

 

そして、もう1つの理由。

 

 

それは、このトゥルンが

 

スイスを代表する画家

 

「アロイス・カリジェ」

 

の故郷だということです。

 

 

カリジェといえば、

 

日本では、名作絵本

 

『ウルスリのすず』

 

で有名ですね。

 

ウルスリのすず (大型絵本 (15))

ウルスリのすず 

 

 

実は、やはり7月のスイスで、

 

クールにある州立美術館でカリジェの絵を見て

 

凄まじい衝撃を受けたんですよ!

 

 

以来、カリジェのことを知りたい、

 

もっと作品に触れたい、と切望し、

 

カリジェゆかりの地を巡るべく、

 

今回、再びスイスに戻ってきた次第です。

 

 

ゆえに、

 

このトゥルンが

 

何よりのお目当て、といっても

 

過言ではありません。

 

 

実際、訪れてよかった、と

 

つくづく実感しています。

 

 

さすがカリジェの故郷だけに、

 

非常に見どころが多い!

 

 

まず、村のあちこちに

 

カリジェの描いた壁画があります。

 

 

小学校の壁には

 

代表作の

 

「三人の賢者」

 

 

 

道向かいのチーズ屋さんには

 

絵本でおなじみ

 

フルリーナの壁画

 

 

 

フルリーナと山の鳥 (大型絵本 (18))

フルリーナと山の鳥 

 

 

他にも壁画があり、

 

教会のために描いた絵があり、

 

カリジェの泉があったり、

 

生家があったり、

 

挙げればキリがないほど!

 

 

カリジェ作品の部屋がある

 

スルシヴァン美術館も

 

ハイライトの1つ。

 

 

ファンにとっては、

 

まさに聖地と呼ぶにふさわしい。

 

 

小さな村なのに、

 

1日では、とても回り切れないくらいです。

 

 

なにより、

 

山や川、家を含めた風景が

 

実に素晴らしく、

 

心トキメキます!

 

 

 

山の上からトゥルンを見下ろすのも

 

なかなかいいです。

 

どれをとっても絵になる!!

 

 

いやぁ、トゥルンへの想いを語り出すと

 

止まらなくなりますね(笑)

 

 

また必ず戻ってきたいと思います。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 16:09 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!

 

 

ザンクトガレンを出て、大移動。

 

 

グラウビュンデン州の小さな町、

 

というか、小さな村、

 

「トゥルン」

 

にやってきました。

 

 

 

ものすごく楽しみです!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 16:17 | - | - |
ザンクト・ガレンの魅力

はい、ごきげんよう!

 

 

ザンクト・ガレンといえば、

 

世界遺産の大聖堂。

 

 

見た目の存在感も際立ってますが、

 

内部の美しさが圧倒的!

 

 

思わず息をのむほど。。。

 

 

彫刻類も見事で

 

パイプオルガンの音が、またいい。

 

 

スケールといい、

 

何から何まで

 

筆舌に尽くしがたいですね。

 

 

オルガンコンサートに

 

ぜひ行ってみたくなりました。

 

 

そして、もう1つ。

 

同じく世界遺産の

 

修道院図書館。

 

 

 

「世界一美しい修道院図書館」

 

と呼ばれ、多くの観光客が訪れます。

 

 

貴重なものが多いこともあってか、

 

中に入るのには、カバンや手荷物の持ち込み禁止。

 

撮影も禁止。

 

 

ということで、残念ながら、

 

中の様子をお届けできませんが

 

さすがの美しさ!

 

 

あ、扉には読書する修道士が

 

彫りこまれてます。

 

 

 

それと今、

 

ザンクトガレンでは、

 

「オルマ」

 

という世界的な食の見本市が

 

開催中。

 

 

75回目ということもあってか、

 

町中には、歴代のポスターが

 

ズラリと並んでます。

 

ポスターを見るだけでも

 

楽しいですね。

 

 

会場は周辺から

 

お祭りのような盛り上がりで

 

多くの人で、にぎわってました。

 

 

たまたま遭遇しただけですが、

 

いいタイミングで来れてよかったと思います。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 16:06 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!

 

 

ヴィンタートゥールを出て

 

ザンクト・ガレン州の州都

 

「ザンクトガレン」

 

にやってきました!

 

 

かねてより興味あった町ですし、

 

ものすごく楽しみです!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 14:38 | - | - |
ヴィンタートゥールより

はい、ごきげんよう!

 

 

今回のスイス、

 

最初にやってきたのは

 

「ヴィンタートゥール」

 

という町です。

 

 

 

ガイドブックにも

 

ほとんど載ってないような町なので

 

聞いたこともない人が大半かと思います。

 

 

見た目、ささやかな地方の町という感じなのですが、

 

一応、スイス6番目の大都市です(笑)

 

 

週末ということもあってか、

 

広場やその付近の通りに

 

市が立って

 

朝から大いに盛り上がってます。

 

 

実は、ヴィンタートゥールは

 

知る人ぞ知る芸術の町。

 

 

なんと17もの美術館、博物館が

 

揃っています。

 

 

ぼくのお目当ても、

 

もちろん美術館!

 

 

中でも、

 

”レーマーホルツ”

 

という町はずれの小高い丘の上にある

 

邸宅美術館を楽しみにしてました。

 

 

お目当ては大好きなブリューゲルの名画でしたが、

 

ルノワールやセザンヌら、

 

どれをとっても

 

極めて質の高いコレクションに、びっくり!

 

 

しかも、超ガラガラで(笑)

 

 

お庭もすごくいい感じで

 

紅葉を楽しみながら

 

カフェでお茶をするのも一興。

 

 

完璧に期待以上ですね。

 

 

ちなみに、ここにある作品は、

 

大富豪オスカー・ラインハルトのコレクションで

 

町中にも、もう1つ

 

オスカー・ラインハルト美術館があります。

 

 

もちろん、町中のも素晴らしいです!

 

 

残念ながら、

 

17ある美術館・博物館のうちの

 

6つしか回れませんでしたけど

 

また、いずれ!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | スイス遠征 | 15:37 | - | - |
到着

はい、ごきげんよう!

 

 

おかげさまで、

 

無事に現地到着しました。

 

 

こちら、

 

 

スイスです。

 

 

う〜、寒い!!!

 

 

まだ10月ですが、

 

ダウンコート着てたり、

 

ニット帽かぶったり、

 

マフラーしてるのが普通ですね。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | スイス遠征 | 16:40 | - | - |
スイス最古の町クール

はい、ごきげんよう!

 

 

スイス最古の町、クール。

 

 

約5000年もの歴史を持つ

 

グラウビュンデン州の州都です。

 

 

中世の町並みをそのまま残す

 

旧市街が、実に魅力的。

 

 

 

 

気になるものを見つけて、

 

つい立ち止まることも、しばしば。

 

 

 

芸術や文化面も充実。

 

 

中でも、お気に入りは、

 

ビュンドナー美術館。

 

 

セガンティーニ、ジャコメッティ、

 

ホドラー、キルヒナーなど、

 

グラウビュンデン州に

 

ゆかりのある芸術家の作品を中心に、

 

見応えあるコレクション。

 

 

また、新旧2つある建物のうちの1つ、

 

旧館(ヴィラ・プランタ)は

 

新古典様式の美しき邸宅を活用したもの。

 

 

非常に僕好みの内装で

 

作品鑑賞が、一層ワクワク!

 

 

ぜひとも再訪したい美術館の1つに

 

加わりました。

 

落ち着いた雰囲気のクール、

 

お気に入りです!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 15:13 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!

 

 

イタリアの町、ティラーノから

 

スイスの

 

「クール」

 

に大移動。

 

 

スイス最古の町として

 

知られていますし、

 

楽しみです!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 15:59 | - | - |
ベルニナ鉄道の道中

はい、ごきげんよう!

 

 

ベルニナ鉄道も

 

氷河特急と同様、

 

窓が大きく開いていて

 

パノラマで景観を楽しめます。

 

 

そして、景色が近く感じますね。

 

 

そのせいか、

 

乗客の食いつきも

 

氷河特急よりも強い気が。

 

 

みんな、一斉に写真を撮ってます!

 

そして、ぼくは、

 

写真を撮ってる人の様子も

 

楽しんでます(笑)

 

 

電車は、途中駅のアルプ・グリュム駅で

 

小休止。

 

 

ホームで記念撮影したり、

 

外の景色を撮ったり、

 

各自が、わずかな時間を堪能。

 

 

ちなみに、ベルニナ鉄道は

 

箱根登山鉄道と姉妹電車とのことで、

 

ホームに日本語の表札も!

 

 

意外なところで

 

箱根の文字と日本語を見て、新鮮。

 

 

後半の景色も素晴らしく、

 

電車が蛇行しながら進む様子も

 

最高!

 

 

この景色を一度見てみたいと

 

思ってましたので

 

感無量です。

 

 

そして約2時間半後、

 

国境を越えて

 

終点のティラーノに到着。

 

 

ここは、イタリアです。

 

 

イタリアらしい町に、

 

言葉もイタリア語。

 

そして、暑い!!

 

 

本場のジェラートが

 

一層美味しいです(笑)

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | スイス遠征 | 16:29 | - | - |
ベルニナ鉄道

はい、ごきげんよう!

 

 

サン・モリッツから

 

「ベルニナ鉄道」

 

に乗って、

 

イタリアの町ティラーノへ!

 

 

氷河特急と並んで

 

世界的な人気を誇る

 

パノラマ電車、

 

楽しみです!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 15:48 | - | - |


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