団長の五感ブログ★

年間1,000冊以上の読書、200本の映画を楽しむ美術好きなロックスター・
一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
今日の一冊:『モーム短篇選』

はい、ごきげんよう!!

 

 

久々に好きな

 

「短編小説」

 

を1つ(笑)

 

 

この作家を忘れてはいけない、

 

という一人が

 

「サマセット・モーム」

 

です。

 

 

 

巨匠ゴーギャンがモデルでは?

 

といわれる、

 

画家を主人公とした傑作

 

『月と六ペンス』

 

が、ぼくにとっての初モーム。

 

月と六ペンス (岩波文庫)

月と六ペンス 

 

 

この本に引き込まれて以来、

 

お気に入りの作家となりました。

 

 

短編小説も数多くあり、

 

短編マニアのぼくとしては

 

嬉しいところ。

 

 

このモーム短篇選は、上下巻あるので

 

楽しみいっぱい!

 

 

家での時間や

 

ちょっとした空き時間を

 

充実させてくれます。

 

 

4月は、モーム月間にしようかな!?

 

 

モーム短篇選〈上〉 (岩波文庫)

モーム短篇選〈上〉 

 

モーム短篇選〈下〉 (岩波文庫)

モーム短篇選〈下〉

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | 短篇小説 | 23:18 | - | - |
今日の一冊 『郊外の一日』

はい、ごきげんよう!

 

 

再び、

 

短編小説の紹介に戻ってきました(笑)

 

 

まだまだお伝えしたい傑作が

 

いっぱいあります!

 

 

たとえば、こちら。

 

 

ロシアを代表する作家であると同時に

 

短編小説の世界的巨匠、

 

チェーホフの作品。

 

 

たとえば、アメリカで短編小説の名手が出てくると、

 

その人は

 

「アメリカのチェーホフ」

 

と呼ばれたりするくらいの

 

アイコン的存在。

 

 

どれも面白いのですが、

 

個人的には、

 

この『郊外の一日』、

 

好きなんですよね。

 

 

理由は、読めばわかります(笑)

 

興味ありましたら、ぜひ。

 

郊外の一日 - 新チェーホフ・ユモレスカ1 (中公文庫)

郊外の一日 - 新チェーホフ・ユモレスカ1 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | 短篇小説 | 23:27 | - | - |
今日の一冊『バースデイ・ストーリーズ』

はい、ごきげんよう!

 

 

3度あることは4度ある、

 

ということで、

 

またまた短編小説の紹介です(笑)

 

 

今日は、日本もの、というか、

 

村上春樹が自ら選び、翻訳もした

 

スペシャル短篇集

 

『バースデイ・ストーリーズ』

 

を!

 

 

文字通り、

 

誕生日に関する話が出てくる短篇だけを

 

集めた一冊。

 

 

各物語の前に、

 

村上春樹による著者の紹介もあって

 

オトク感あります。

 

 

もちろん、選ばれた話も面白い!

 

 

さすが、村上春樹。

 

 

興味ある方、ぜひ。

 

バースデイ・ストーリーズ (村上春樹翻訳ライブラリー)

バースデイ・ストーリーズ (村上春樹翻訳ライブラリー)

 

 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | 短篇小説 | 23:05 | - | - |
今日の一冊『カフカ短篇集』

はい、ごきげんよう!

 

 

えーっと、

 

3日続けて、

 

短編小説の紹介です(笑)

 

 

今日は、こちら。

 

 

カフカの短編小説集です。

 

 

カフカといえば、

 

代表作の

 

『変身』

 

で超有名なチェコの作家。

 

 

変身,掟の前で 他2編 (光文社古典新訳文庫 Aカ 1-1)

変身,掟の前で 他2編

 

 

『変身』を最初に読んだのは

 

高校生の頃。

 

 

あまりに衝撃的で

 

眠れないほどでしたね。。。

 

 

それから、しばしの時を経て、

 

プラハにあるカフカの生家にも

 

行きました。

 

 

 

そんな思い出深いカフカの短編小説、

 

独特の世界観です。

 

興味ありましたら、ぜひ。

 

カフカ短篇集 (岩波文庫)

カフカ短篇集 (岩波文庫)

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | 短篇小説 | 21:46 | - | - |
今日の一冊 『賢者の贈りもの』

はい、ごきげんよう!! 

 

 

昨日の流れで

 

アメリカの短編小説も1つ。

 

 

まず頭に浮かぶのは、

 

オー・ヘンリーですね。

 

 

オー・ヘンリー賞もありますし、

 

アメリカ短編小説を代表する一人です。

 

 

『賢者の贈りもの』

 

は、特に有名。

 

 

 

一言、読みやすいです。

 

 

心温まるものから、

 

ユーモラスなものまで、

 

バラエティー豊か。

 

 

くつろぎのひとときに、

 

ぜひ。

 

賢者の贈りもの: O・ヘンリー傑作選I (新潮文庫)

賢者の贈りもの: O・ヘンリー傑作選I 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | 短篇小説 | 21:48 | - | - |
今日の一冊 『フランク・オコナー短篇集』

はい、ごきげんよう!! 

 

 

実は、最近、

 

「短編小説」

 

にハマってるんですよね。

 

 

長編とは違う趣きがあり、

 

気軽に読めるところも

 

いいというか。

 

 

中でも、

 

アイルランド人作家の短編が

 

かなり気に入ってます。

 

 

たとえば、

 

フランク・オコナーの作品。

 

 

 

一言、

 

短編の代名詞のような作家で、

 

”フランク・オコナー国際短編賞”

 

も、あるほど。

 

 

日本の村上春樹氏が受賞したことで

 

話題になったこともありましたね。

 

めくらやなぎと眠る女

めくらやなぎと眠る女

受賞作

 

 

フランク・オコナー、

 

人間描写が深く、

 

読むほどに惹きつけられます。

 

 

興味ある方、ぜひ。

 

フランク・オコナー短篇集 (岩波文庫)

フランク・オコナー短篇集 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | 短篇小説 | 23:31 | - | - |
今日の一冊 『はじめての文学 村上春樹』

はい、ごきげんよう!!

 

 

先週、

 

中学校での

 

「言葉の授業」

 

をまとめた

 

ことばと遊び、言葉を学ぶ: 日本語・英語・中学校特別授業

ことばと遊び、言葉を学ぶ

 

を紹介しました。

 

 

その流れで、今日は

 

この一冊を。

 

 

 

これは、

 

村上春樹さんが

 

10代の子たちに向けて

 

自身の短編小説の中から厳選して

 

まとめた作品集。

 

はじめての文学 村上春樹

はじめての文学 村上春樹

 

 

ぼくは、村上春樹の短編、

 

好きなんですよね。

 

 

長編とは、また一味違った

 

不思議な世界観が面白い。

 

 

子どもたちに限らず、

 

小説に馴染みのない大人の方にも

 

オススメです。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | 短篇小説 | 23:40 | - | - |


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