団長の五感ブログ★

年間1,000冊以上の読書、200本の映画を楽しむ美術好きなロックスター・
一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
今日の一冊:『超短編小説70 Sudden Fiction』

はい、ごきげんよう!

 

 

昨日の続き、というか、

 

むしろ、こっちを先に書くべきだったかも(笑)

 

 

第一弾の本があります。

 

こちらです。

 

 

第二弾が、世界の作家の作品を集めたものであるのに対し、

 

この第一弾は、アメリカの作家の短編で構成されてます。

 

 

ヘミングウェイ、カーヴァー、ブラッドベリら、

 

アメリカを代表する作家から、

 

初めてその名を聞く人まで、

 

70もの作品がズラリ。

 

アメリカ文学らしさを楽しめます。

 

 

短いながら読み応えあるものも揃ってますし、

 

短編ならぬ、超短編なので、

 

時間を有効活用できていいですね。

 

超短編小説70 Sudden Fiction (文春文庫)

超短編小説70 Sudden Fiction 

 

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | 短篇小説 | 22:23 | - | - |
今日の一冊:『超短編小説・世界編 Sudden Fiction2』

はい、ごきげんよう!!

 

 

久々に短編小説を1つ。

 

 

しかも、かなり短めの傑作ばかり集めた

 

一冊を!

 

 

こちらです。

 

 

 

ガルシア=マルケス、

 

カルヴィーノ、

 

マラマッド、

 

を始め、錚々たる文豪揃い。

 

 

その中には、

 

日本の川端康成も!

 

 

ちょっと嬉しいですね(笑)

 

 

1つ1つが短いですし、

 

どんなタイミングで読むにも良し。

 

 

週末、少しの間、現実を忘れて、

 

よき物語に没頭するひとときを!

 

 

超短編小説・世界篇 Sudden Fiction 2 (文春文庫)

超短編小説・世界篇 Sudden Fiction 2 

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | 短篇小説 | 22:40 | - | - |
今日の一冊:『小僧の神様・城の崎にて』

はい、ごきげんよう!!

 

 

日本の短編小説といえば、

 

まず頭に浮かぶのが、こちら。

 

 

日本を代表する文豪・志賀直哉の代表作。

 

 

実は、本書は

 

個人的に思い出の一冊なのです。

 

 

ぼくが読書に関して、

 

祖父の影響を受けていることは

 

『団長読書教室』

 

 

にも書きました。

 

 

その祖父から

 

読んでおくように勧められたのが

 

本書なのです。

 

 

志賀直哉の文章から学べることが

 

たくさんある、と。

 

 

学校の国語や、

 

文学史でも習う文豪なので

 

読んだことある方も

 

多いかもしれません。

 

 

が、なにげに読んだことない人も

 

かなり多いのを、ぼくは知ってます(笑)

 

 

興味ありましたら、どうぞ。

 

 

小僧の神様・城の崎にて (新潮文庫)

小僧の神様・城の崎にて 

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | 短篇小説 | 23:30 | - | - |
今日の一冊:『カンディード』

はい、ごきげんよう!!

 

 

サマセット・モームが

 

絶賛していたので

 

気になって読んだ一冊。

 

 

フランスの文豪ヴォルテールの傑作。

 

 

時代の空気、

 

フランスの空気を感じるとともに、

 

時を経ても変わらぬ価値が、

 

ここにある。

 

 

実にいい読書でしたね。

 

カンディード 他五篇 (岩波文庫)

カンディード 他五篇 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | 短篇小説 | 23:56 | - | - |
今日の一冊:『おやゆび姫』

はい、ごきげんよう!!

 

 

花の写真をいろいろ見ていたら、

 

ふと思い出したのが

 

アンデルセンの童話。

 

 

この『おやゆび姫』の表紙ですね。

 

 

アンデルセンの童話も

 

1つ1つが短いですし、

 

こうして一冊にまとまった印象は

 

ぼくの目には、短編小説的。

 

 

長い冬があけて、春になる感覚、

 

厳しい寒さ続きの北欧の人たちにとっては

 

格別のもの。

 

 

そんなことも感じながら

 

読むと、また一興です。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | 短篇小説 | 23:26 | - | - |
今日の一冊:『極短小説』

はい、ごきげんよう!!

 

 

最近、短編小説を読まずには

 

1日が始まりも、終わりもしない気分です。

 

 

今回は、短編よりも、さらに短い

 

『極短小説』

 

を紹介します。

 

 

 

なんと、1つの物語が

 

たったの55語!

 

 

英語で55語なので、

 

日本語に翻訳すると多少バラつきますが、

 

それも1ページで完結!

 

 

しかも、すべてに和田誠さんのイラストが入っていて

 

それを見るだけでも面白い。

 

 

こういうアイデアを考える人も

 

素晴らしいし、

 

ほんと勉強になりますね。

 

 

一石二鳥にも三鳥にもなる一冊。

 

極短小説 (新潮文庫)

極短小説 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | 短篇小説 | 23:37 | - | - |
今日の一冊:『モーム短篇選』

はい、ごきげんよう!!

 

 

久々に好きな

 

「短編小説」

 

を1つ(笑)

 

 

この作家を忘れてはいけない、

 

という一人が

 

「サマセット・モーム」

 

です。

 

 

 

巨匠ゴーギャンがモデルでは?

 

といわれる、

 

画家を主人公とした傑作

 

『月と六ペンス』

 

が、ぼくにとっての初モーム。

 

月と六ペンス (岩波文庫)

月と六ペンス 

 

 

この本に引き込まれて以来、

 

お気に入りの作家となりました。

 

 

短編小説も数多くあり、

 

短編マニアのぼくとしては

 

嬉しいところ。

 

 

このモーム短篇選は、上下巻あるので

 

楽しみいっぱい!

 

 

家での時間や

 

ちょっとした空き時間を

 

充実させてくれます。

 

 

4月は、モーム月間にしようかな!?

 

 

モーム短篇選〈上〉 (岩波文庫)

モーム短篇選〈上〉 

 

モーム短篇選〈下〉 (岩波文庫)

モーム短篇選〈下〉

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | 短篇小説 | 23:18 | - | - |
今日の一冊 『郊外の一日』

はい、ごきげんよう!

 

 

再び、

 

短編小説の紹介に戻ってきました(笑)

 

 

まだまだお伝えしたい傑作が

 

いっぱいあります!

 

 

たとえば、こちら。

 

 

ロシアを代表する作家であると同時に

 

短編小説の世界的巨匠、

 

チェーホフの作品。

 

 

たとえば、アメリカで短編小説の名手が出てくると、

 

その人は

 

「アメリカのチェーホフ」

 

と呼ばれたりするくらいの

 

アイコン的存在。

 

 

どれも面白いのですが、

 

個人的には、

 

この『郊外の一日』、

 

好きなんですよね。

 

 

理由は、読めばわかります(笑)

 

興味ありましたら、ぜひ。

 

郊外の一日 - 新チェーホフ・ユモレスカ1 (中公文庫)

郊外の一日 - 新チェーホフ・ユモレスカ1 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | 短篇小説 | 23:27 | - | - |
今日の一冊『バースデイ・ストーリーズ』

はい、ごきげんよう!

 

 

3度あることは4度ある、

 

ということで、

 

またまた短編小説の紹介です(笑)

 

 

今日は、日本もの、というか、

 

村上春樹が自ら選び、翻訳もした

 

スペシャル短篇集

 

『バースデイ・ストーリーズ』

 

を!

 

 

文字通り、

 

誕生日に関する話が出てくる短篇だけを

 

集めた一冊。

 

 

各物語の前に、

 

村上春樹による著者の紹介もあって

 

オトク感あります。

 

 

もちろん、選ばれた話も面白い!

 

 

さすが、村上春樹。

 

 

興味ある方、ぜひ。

 

バースデイ・ストーリーズ (村上春樹翻訳ライブラリー)

バースデイ・ストーリーズ (村上春樹翻訳ライブラリー)

 

 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | 短篇小説 | 23:05 | - | - |
今日の一冊『カフカ短篇集』

はい、ごきげんよう!

 

 

えーっと、

 

3日続けて、

 

短編小説の紹介です(笑)

 

 

今日は、こちら。

 

 

カフカの短編小説集です。

 

 

カフカといえば、

 

代表作の

 

『変身』

 

で超有名なチェコの作家。

 

 

変身,掟の前で 他2編 (光文社古典新訳文庫 Aカ 1-1)

変身,掟の前で 他2編

 

 

『変身』を最初に読んだのは

 

高校生の頃。

 

 

あまりに衝撃的で

 

眠れないほどでしたね。。。

 

 

それから、しばしの時を経て、

 

プラハにあるカフカの生家にも

 

行きました。

 

 

 

そんな思い出深いカフカの短編小説、

 

独特の世界観です。

 

興味ありましたら、ぜひ。

 

カフカ短篇集 (岩波文庫)

カフカ短篇集 (岩波文庫)

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | 短篇小説 | 21:46 | - | - |


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