2010.03.12 Friday
リベンジ!?
はい、ごきげんよう!!
今日は、ちょっと息抜きネタです。 実は、マレーシアで、 「 リベンジ 」 しました! 何かといいますと、 シンガポールでできなかった 「 アフタヌーンティ 」 です(笑) マレーシア・ペナン島には シンガポールのラッフルズホテルと 同じ設計者がつくったコロニアル調の 「イースタン・アンド・オリエンタルホテル」 (通称E&O) があります。 かつて“スエズ運河より東で最上級のホテル” と称された伝統のホテル。 僕の大好きなヘルマン・ヘッセや サマセット・モームら文豪も宿泊したことがあるそうです。 ※ ヘッセのおすすめ ![]() シッダールタ (新潮文庫) ※ モームのおすすめ ![]() 月と六ペンス (新潮文庫) 興味津津ですよ〜^^ しかも、ラッフルズホテルとも、いわば兄弟分ですし、 アフタヌーンティーリベンジするしかありません(笑) というわけで、 挑戦に行ってきました!! ジャラーン♪ ![]() ワォー! 外観からして、非常に僕好みの雰囲気です(笑) ベルボーイのファッションが またいいんですよ〜 ![]() 昔のまんまらしいです。 ラッフルズホテルでは、スニーカー禁止でしたが、 E&Oでは大丈夫でした。 …内心ドキドキしてましたが(笑) その後、バトラーの案内で、 1885という名の、伝統のティールームへ。 いよいよ、アフタヌーンティーのお時間です! ジャラ〜ン♪ ![]() とても上品であります。 期待していた3段重ねの、 いわゆるハイティーではありませんでしたが、 十分満足です^^ スコーンが美味しかったですね〜☆ 正直、本場ロンドンのハイティーで出されたものよりも 格段に美味しかったです(笑) スタッフも非常に感じがよく、 これ以上ないくらい優雅なひとときでした^^ 大移動続きで、休む間もなかった東南アジア遠征で 唯一のんびりした時を過ごせました☆ といっても、ほんの1時間くらいですが(笑) 今度来る時は、ぜひ泊ってみたいですね〜 その前に、ラッフルズホテルに リベンジも、ですね(笑) では、今日もステキな1日になりますように… |





