団長の五感ブログ★

年間1,000冊以上の読書、200本の映画を楽しむスイーツ好きなロックスター・
一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
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ウィーン:ザッハトルテ
はい、ごきげんよう!! 


まだ雪が残ってるせいか

道を歩いていて底冷えのする東京です〜


天気はいいのに、やたらに寒いというのは

ちょっと不思議な感じですね。


さて、ドイツスイーツ当てクイズ、

シュトーレン以外に


「 ザッハトルテでは? 」


というお声もありました。


今回のドイツでは食べてないんですが、

もちろん、本場ウィーンにて経験済みです(笑)


ザッハトルテの本家本元、

ホテル・ザッハーのカフェにて

食べました〜


せっかくですので、

チラっと紹介しますね!


ジャ〜ン♪

カフェ・ザッハーの 各テーブルに

置かれている挨拶文。

これだけでも、なかなかオシャレですね。


そして、ザッハトルテ!



期待を裏切らない、上品な見た目!


もう、それはそれは、

かなりワクワクして食べました☆


が、一口食べて、


絶句。。。


めちゃ甘(笑)


甘すぎる。


ありえない甘さ。


なぜに、ここまで甘い!!!



その場で、考えこみたくなりました(笑)


ただ、強烈に甘いといっても、

アメリカのケーキみたいな

呆れた甘さとは、違うには違うんです。


基本的に、そんなに甘いお国柄ではないですし。


実際どうかはわかりませんが

以下、ぼくの勝手な推測・・・


ザッハトルテが登場した当時、

砂糖は高級品でしたので

めいっぱい砂糖をつかうことに

意味があったのではないか?


大いなる甘さこそ、最高の贅沢の証というか。


そもそも、貴族のためにつくられたものですし。


・・・などと、あれこれ考えながら

根性で食べました(笑)


ちなみに、添えられているクリームは

甘くなかったです。


中和剤のような役割を果たして

だいぶ助けになりましたね。


あぁ、でも、あの甘さは

もはや恐怖です。


思い出すのもコワイ(笑)


カフェでは、お土産用に

ザッハトルテをホールで売ってますが、

たしか3週間くらいは軽くもちます。


いかに砂糖たっぷりか、

よくわかりますよね?(笑)


最初で最後(?)の忘れられない経験でした!


さて、明日はシブ読です。


既に満席とのことで、もう申込みできませんが、

レポートをご期待ください!


では、今日もステキな1日になりますように・・・
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