団長の五感ブログ★

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モスクワの美術館

はい、ごきげんよう!!

 

 

モスクワには、

 

大小、多くの美術館・博物館が

 

あります。

 

 

ロシア美術を専門に収集した、

 

最大の美術館が

 

トレチャコフ美術館。

 

銅像は、創始者のトレチャコフ氏

 

 

ロシア古美術の「イコン」

 

ロシアならではの教会の雰囲気が、たまらなくいい!

 

 

を始め、18世紀以降のロシア絵画が

 

10万点以上も収蔵されています。

 

 

お目当てのレーピンの絵や

 

スリコフ、セローフらの作品に

 

大いに刺激を受けましたね。

 

ユニークな額縁!

 

 

かなり広く、充実してますので、

 

ここだけで1日必要な感じです。

 

 

それと必須なのが、

 

プーシキン美術館。

 

 

本館とヨーロッパコレクション館に

 

分かれていて、全く異なる雰囲気です。

 

 

中でも、ヨーロッパ館は

 

19〜20世紀の西洋美術の名画が

 

充実していることで人気。

 

 

マティスの代表作『金魚』

 

 

を始め、ルノワール、モネ、ゴッホらの傑作が

 

ズラリと並んでいます。

 

 

実は、めちゃくちゃ見たかった

 

ルノワールの絵が、ここにあるので

 

かなり楽しみにしてました。

 

 

また、20時ないしは21時まで開館してるのも

 

とても嬉しいところです。

 

夜のヨーロッパ館の様子

 

 

一方、本館は古典芸術が中心。

 

 

企画展、特別展の一角は、

 

かなり混雑してたのに対し、

 

常設展は、超ガラガラ。

 

 

しかも、予想だにしないほど

 

いい作品が揃っていて

 

じっくり堪能できました。

 

まさか大好きなクロード・ロランがあるとは!!

 

 

レンブラント、ムリーリョ、スルバラン、プッサン、ブーシェらの作品、

 

貴重なナポレオンの肖像画も!

 

 

古典絵画好きな僕としては、

 

とてもトクした気分です。

 

かなりの穴場ですね、ここは。

 

 

ロシアの芸術といえば、

 

サンクトペテルブルクのイメージですが、

 

モスクワも、なかなかのもの。

 

もっといろいろ見てみたくなりました。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

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