団長の五感ブログ★

年間1,000冊以上の読書、200本の映画を楽しむ美術好きなロックスター・
一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
今日の一冊:『人類が知っていることすべての短い歴史』

はい、ごきげんよう!!

 

 

何も質問されてませんけど、

 

昨日の補足を1つ。

 

 

この写真で、『大林宣彦〜』と『羊飼いの暮らし』の間に見える、

 

Bill Bryson(ビル・ブライソン)という人、

 

すごく好きな作家の一人です。

 

 

欧米の旅作家では、名実ともにナンバーワンですね。

 

アマゾンで、コメントが3,000以上も付くのが

 

珍しくないほどの人気ぶりです。

 

 

が、残念ながら、日本では、

 

あまり翻訳されてないんですよね。

 

 

今すぐ手に入って、気軽に読めるのは

 

これくらいですかね。

 

人類が知っていることすべての短い歴史(上) (新潮文庫)

人類が知っていることすべての短い歴史(上) 

 

人類が知っていることすべての短い歴史(下) (新潮文庫)

人類が知っていることすべての短い歴史(下) 

 

 

ちなみに、この原書もアマゾンで

 

コメントが3,500以上も付いてます。

 

A Short History of Nearly Everything

A Short History of Nearly Everything

 

 

この人気の秘密を知るだけでも

 

いい読書になりますね。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | | 23:42 | - | - |
今日の一冊:『羊飼いの暮らし』

はい、ごきげんよう!!

 

 

昨日の続きを少し。

 

 

『大林宣彦の〜』の右にある本も

 

読みかけのものですか?

 

 

とのご質問をいただきました。

 

 

はい、読みかけです。

 

 

この本ですね。

 

The Shepherd's Life: A Tale of the Lake District

The Shepherd's Life: A Tale of the Lake District

 

 

ピーターラビットでお馴染みの

 

イギリス湖水地方で、

 

600年以上も続く羊飼い一家の後継者による、

 

日々の暮らしを描いた一冊。

 

 

めちゃ面白くて止まりません!

 

 

が、もったいないので

 

じっくり少しずつ読んでます(笑)

 

 

湖水地方も、ヒツジも好きというのもありますが、

 

まるでドキュメンタリー映画を見ているかのよう!

 

 

ぼくと全く違う生活環境で生きてきた人の道を

 

楽しめて、読書の醍醐味いっぱい。

 

 

ちなみに、本書は日本語でも発売されています。

 

羊飼いの暮らし──イギリス湖水地方の四季 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

羊飼いの暮らし──イギリス湖水地方の四季 

 

 

生きる上での大事なことを

 

思い出させてくれる一冊ですね。

 

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | | 22:09 | - | - |
読みかけの本

はい、ごきげんよう!!

 

 

「読みかけの本を

 

 どのように管理してますか?」

 

 

との質問をいただきましたので、

 

お答えします。

 

 

ぼくは複数の本を並行して読みますので

 

わかりやすくしておくのが重要。

 

 

ので、本棚の前部に立てかけて

 

目印代わりにしてます。

 

こんな感じで。

 

 

すぐ手にも取れますし、

 

見た目にもわかりやすいので

 

管理がラクですよ。

 

 

ちなみに、その読みかけの本は

 

もう読破済みですが(笑)

 

大林宣彦の体験的仕事論 (PHP新書)

大林宣彦の体験的仕事論 

 

 

実に面白い一冊でした。

 

 

何か参考になれば幸いです。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | | 23:38 | - | - |
プロ野球

はい、ごきげんよう!!

 

 

そういえば、19日から、

 

プロ野球も開幕しましたね。

 

 

野球ファンのぼくとしては

 

楽しみが増えて、嬉しい限りです。

 

 

無観客状態だと、なんだか寂しい感じもしますが、

 

ホームランを打った選手が、

 

エアタッチとかしてる様子を見ると、

 

これはこれで貴重な気も。

 

 

長い歴史の中で初めてのことですしね。

 

 

球史に残る場面の目撃者になっているのかな、と

 

感じます。

 

 

そして、久々に球場に足を運んで観戦してみたいな、と

 

思う次第です。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | - | 23:19 | - | - |
記録する

はい、ごきげんよう!!

 

 

文章を書くときは、

 

ほとんどパソコンを使いますけど、

 

アイデアを記録するときは

 

ほとんど手書きですね。

 

 

ノートや、メモ帳に書く!

 

 

これが一番しっくりくるし、

 

ひらめきも生まれます。

 

 

ちなみに、

 

ノートもメモ帳も、

 

自分のオリジナルですけどね(笑)

 

 

一番好きなノートに書くのが

 

一番いい。

 

 

どんだけ自分大好き人間なんだ?

 

って感じかもしれませんが(笑)

 

 

嬉しく、気持ちよく使えるものが

 

何よりのラッキーアイテムですね。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | 団長流 | 23:01 | - | - |
一通のメール

はい、ごきげんよう!!

 

 

見慣れない差出人から

 

一通のメールが届きました。

 

 

開いてみると、

 

ドーンと、この写真が!

 

 

去年、スコットランドで乗った蒸気機関車、

 

「ジャコバイト号」

 

が7月15日から再開するとの案内です。

 

 

ジャコバイト号といえば、

 

映画『ハリーポッター』の中で

 

”ホグワーツ特急”として登場する

 

超人気の電車。

 

 

 

ぼくが今まで世界中で乗ってきた

 

景観路線の中でも、

 

指折りの絶景の連続!

 

 

電車そのものも味がありますし、

 

最高に楽しい思い出の1つです。

 

 

もし、ハリーポッターの魔法のホウキが

 

ぼくにあったなら、

 

7月15日に合わせて飛んでいきたいですね!

 

車窓から撮った1枚

 

 

いずれまた乗れる日が来ることを

 

心待ちにしています。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | 写真 | 23:27 | - | - |
今日の一冊:『もし川がウィスキーなら』

はい、ごきげんよう!!

 

 

昨日の村上春樹氏のエッセイについて、

 

少し。

 

 

似た雰囲気のタイトルの

 

アメリカ文学があるんですよ。

 

 

これです。

 

もし川がウィスキーなら

もし川がウィスキーなら

 

 

短編集なんですけど、

 

そのメインになってるのが、

 

『もし川がウイスキーなら』

 

であります。

 

 

著者は、T.コラゲッサン・ボイル。

 

 

村上春樹氏と同年代の作家で、

 

数々の作品を出しているものの、

 

日本では、あまり翻訳されてません。

 

 

20年くらい前に翻訳されたのが最後ですね。

 

 

実は、その翻訳されてないボイル作品を求めて、

 

アメリカの書店を探し回ったことがあります(笑)

 

 

なつかしい思い出です。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | | 23:28 | - | - |
今日の一冊:『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』

はい、ごきげんよう!!

 

 

お酒つながりで

 

もう一冊。

 

 

 

あの村上春樹氏が

 

ウイスキーを求めて、

 

スコットランドと、アイルランドをめぐった

 

旅エッセイ。

 

 

スコットランド、アイルランドは

 

ぼくも大好きな国ですし、

 

写真もいい感じで

 

非常に心惹かれます。

 

 

タイトルも上手いですし!

 

 

ウイスキーが好きな人はもちろん、

 

興味ない人でも

 

十分楽しめると思います。

 

 

もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)

もし僕らのことばがウィスキーであったなら 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | | 23:42 | - | - |
今日の一冊:『お菓子とビール』

はい、ごきげんよう!!

 

 

お酒ネタの流れで、

 

タイトルに、

 

ビールが入っている小説を

 

1つ。

 

 

その名も

 

『お菓子とビール』

 

 

書名的にはエッセイっぽい感じがするかもしれませんが、

 

文豪サマセット・モームによる小説。

 

 

モーム自身、

 

「最も愛着ある作品」

 

と語っているとおり、

 

非常に読み応えあります。

 

 

どのへんが

 

お菓子とビールなのかは、

 

読んでみてのお楽しみ!

 

 

梅雨の今、

 

晴耕雨読をぜひ!

 

お菓子とビール (岩波文庫)

お菓子とビール 

 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | | 23:37 | - | - |
サイダー

はい、ごきげんよう!!

 

 

昨日ビールの話を書きましたが、

 

日本でビールを飲むことは

 

めったにありません。

 

 

日本で飲むなら、

 

ワインか、

 

シードルですね。

 

 

シードルは、フランスで飲んで以来、

 

気に入っていて

 

たまに飲みたくなります。

 

 

ちなみに、

 

イギリスでは、

 

シードルではなく

 

「サイダー」

 

と呼びます。

 

 

日本人的には、

 

まぎらわしい名前ですよね(笑)

 

 

 

イギリスの電車に揺られ、

 

どこまでも続く田園地帯を眺めながら、

 

サイダーを飲むのが

 

楽しみの1つです。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | ドリンク | 23:58 | - | - |


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