団長の五感ブログ★

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一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
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はい、ごきげんよう!

 

 

ピカルディ地方の首都

 

「アミアン」

 

にやってきました。

 

 

この町には見たいものが

 

いくつもあります。

 

ワクワク!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | フランス遠征 | 16:16 | - | - |
フランスへ!

はい、ごきげんよう!

 

 

ユーロスターに乗って、

 

一気にドーヴァー海峡越え!

 

 

フランス有数の都市、

 

リールにやってきました。

 

 

ちょうど4年前、

 

このリール近郊にある

 

ノール=パ・ド・カレー日本人学校で

 

読み聞かせ講演を行いました。

 

 

 

通常はフランスの学校に通い、

 

土曜だけ、日本語を学びに来てる子たちですので

 

ぼくにとって、とても印象に残る出来事です。

 

 

久々にリールに降り立って、

 

当時の記憶が鮮明によみがえってきました。

 

 

低学年の子たちは高学年に、

 

高学年の子たちは中学生、高校生になってますから

 

そう思うと4年は長いですね(笑)

 

 

彼らの大いなる成長、

 

そして、

 

またいつか、

 

元気に再会できることを心より願ってます。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | フランス遠征 | 16:26 | - | - |
パリ:森山大道・写真展
はい、ごきげんよう!!


パリの番外編を1つ。


今回パリに立ち寄る際、

ものすごく楽しみにしている

展覧会がありました。


それは、

日本が誇る写真家、

森山大道さんの展覧会!



”DAIDO TOKYO”

という、東京をテーマにした写真展が

パリのカルティエ財団現代美術館にて開催中。


2月から6月5日まで、

4か月にわたって行われていることを知り、

ぜひ足を運びたい、と思いました。




カルティエだけに、さすがに強烈なインパクトの建物

パリ芸術の中心地の1つである

モンパルナスにあります。




入口からワクワク!


会場はガラス張りなので

自然の光が入ってきて

ストリート感があります。




庭から見た展覧会の様子


一言、カッコイイ。


パリ、しかもカルティエで個展なんて

すごいことですし!


ぼくは作品を楽しむはもちろん、

大道さんの写真を見ているお客さんの表情とか様子も

とても気になりました。


パリの人たちが、一体どう感じるのか、

興味津々(笑)


二重の楽しさがありましたね。


まるで公園のような庭も

一息つくのに

いい感じで、よかったです。




ちなみに、

会場では、大道さんが撮影した

パリの写真集も売ってました。
 
パリ+(パリプラス)
パリ+(パリプラス)


日本に帰ってから買ってもよかったんですが

なんとなく嬉しくなって入手(笑)


ぼくが見たり、感じるところの

パリと共通するところも、違うところもあって

非常に楽しめました。


この展覧会、

いろんな意味で

いい刺激を、

元気をいただきました!


ぼくも、精進していきます。


では、今日もステキな1日になりますように・・・
| 団長 | フランス遠征 | 22:19 | - | - |
パリ、そして
はい、ごきげんよう!!


約4か月ぶりに、

パリに戻ってきました。


冬には枯れ木だった町や公園の木々にも

新緑が目立ってきました。




我が心のオアシス、

リュクサンブール公園は

花も咲いて、すっかり春の雰囲気。



パリに来るたびに、

必ず訪れている場所ですし、

季節の違いがよくわかります。

そして、落ち着きますね。


近くのカフェで、

コーヒーを一杯。




さあ、これからどこに行こうか?


と言いたいところですが、

実り多きフランスでのひとときも

これにて終了です。


ありがとう、フランス!


また戻ってきます!!


では、今日もステキな1日になりますように・・・
| 団長 | フランス遠征 | 22:41 | - | - |
美食と芸術の町、リヨン
はい、ごきげんよう!!


リヨンは、

世界的な


「 美食の町 」


として知られています。


フランス料理界に革命を起こした

ポール・ボキューズは

リヨンの人。

 
リヨンの料理人 ポール・ボキューズ自伝
リヨンの料理人 ポール・ボキューズ自伝

ワクワクして読みました!

 
ボキューズの食卓: Paul Bocuse dans votre cuisine
ボキューズの食卓: Paul Bocuse dans votre cuisine


美食を求めてリヨンを訪れる人も多く、

町には、たくさんのレストランが並んでいます。


リヨンの名物料理を少し紹介しますね。


まず、

リヨン風サラダ



ポーチドエッグとベーコンが入るのが特徴。


リヨンの郷土料理、

クネル



少々こってりした見た目ですが、

わりと、あっさり味。


また、芸術面も充実していて

22もの美術館、博物館が!


そして、あの

星の王子さまで有名な

サンテグジュペリの故郷です。



ベルクール広場の横、

少々高い位置に銅像があります。
 
星の王子さま (新潮文庫)
星の王子さま (新潮文庫)


世界遺産登録されている旧市街も

いい感じです。



本当に見どころ、楽しみどころの多い町ですね。


では、今日もステキな1日になりますように・・・
| 団長 | フランス遠征 | 16:39 | - | - |
リヨンへ
はい、ごきげんよう!!


プロヴァンスを出て

ローヌ・アルプ地方の中心地、


「 リヨン 


にやってきました。





”美食の都”としても知られていますし、

楽しみです!


では、今日もステキな1日になりますように・・・
| 団長 | フランス遠征 | 16:34 | - | - |
セザンヌが生まれ育った町
はい、ごきげんよう!!


エクス・アン・プロヴァンスを語る上で

忘れてはならないのは、

あの、世界的な大画家セザンヌです。


この地で生まれ育ち、その生涯を終えました。


ということで、

メインの広場に銅像が立っています。




当然ながら、

町には、セザンヌゆかりの場所が

非常に多くあります。


ゆかりの場所付近には

道路に記念メダルが埋め込まれてるので

わかりやすいですね。




セザンヌの生家、通った学校、アトリエ…


本当にいろいろあり、

彼がこの町の人だったことが、よくわかります。





セザンヌの生家

1839年1月19日に、ここで生まれるとの文字入り


日本ではもちろん、

世界的に人気の高いセザンヌ。


今回、実際にその足跡を辿ってみて、

いろいろ感じるものがありました。


いずれ、ぜひ再訪したいと思います。

 
もっと知りたいセザンヌ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)
もっと知りたいセザンヌ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)


では、今日もステキな1日になりますように・・・
| 団長 | フランス遠征 | 14:52 | - | - |
プロヴァンスの贈りもの
はい、ごきげんよう!!


プロヴァンスといえば、

南仏の中でも

特に人気の高い地域。


世界的ベストセラー
 
南仏プロヴァンスの12か月 (河出文庫)
南仏プロヴァンスの12か月 (河出文庫)

によって、注目が一気に高まり、

その映画
 
プロヴァンスの贈りもの [DVD]
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が、プロヴァンス人気に

拍車をかけました。


エクス・アン・プロヴァンスは

ローマ時代に始まる

歴史ある美しき町。



市庁舎広場

塔にある時計は、

17世紀の天文時計。


町は、落ち着いた趣きある雰囲気で

歩くのが楽しい。





町の中心、ミラボー通り


この地方は、石鹸やハーブでも有名ですので

店もいろいろあります。



この店のおばあちゃん、

味のある、すごくいい人!


ぼくにとっては、

この町の存在そのものが


「 プロヴァンスの贈りもの 」


に思えます。


では、今日もステキな1日になりますように・・・
| 団長 | フランス遠征 | 17:54 | - | - |
エクス・アン・プロヴァンスへ
はい、ごきげんよう!!


ヴェンティミリアを出て、

コートダジュールを一気に抜けて、


「 エクス・アン・プロヴァンス 」


へ、やってきました。



プロヴァンス地方の代名詞ともいえる地ですし、

楽しみです。


では、今日もステキな1日になりますように・・・
| 団長 | フランス遠征 | 17:26 | - | - |
マントンの町、そして
はい、ごきげんよう!!


国境の町、マントンの様子を

お伝えしますね。


印象としては、

イタリアに似てる、というよりも、

イタリアそのもの!


フランスを感じる要素が

少ないですね。


でも、あるにはあるんです。


だから、面白い。


小さな町ではありますが、

商店街も活気があり、にぎやか。



イタリア語を耳にすることの方が

多いですね。


イタリア人の方が、声が大きいのも

あるかもしれませんが(笑)


道端に、普通に

オレンジの木があったりします。



手を伸ばせば、届いちゃいますね(笑)

素朴でいい感じです。


ちなみに、

ぼくが、この町に来たのは、

国境の感覚を楽しみたかったのが1つ。


そして、もう1つ。


それは、

ジャン・コクトー美術館です。




詩人としてデビューし、

小説、戯曲、絵画、映画などでも

多彩な活動を繰り広げた、

フランス屈指の芸術家。


ぼくは、

大学生の頃に

コクトーの詩集を読みました。
 
コクトー詩集 (新潮文庫)
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カッコよかったですね、すごく。


それと、小説。
 
恐るべき子供たち (光文社古典新訳文庫)
恐るべき子供たち (光文社古典新訳文庫)


衝撃を受けましたね〜、これは。


最近は、コクトーの絵、

特にスケッチに惹かれるところがあり、

ぜひ、この美術館に行ってみたいと

思ってました。


実際、期待以上!


スケッチ、ポスター、油絵、陶器…


しかも、少ししか人がいなかったので、

自分の好きなリズムで

思う存分、楽しむことができました。


ファンとしては、

嬉しい限りですね。


ちなみに、

コクトー美術館は海沿いにあります。


静かな海を眺めながら、

余韻に浸って帰りました。




では、今日もステキな1日になりますように・・・
| 団長 | フランス遠征 | 17:26 | - | - |


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