団長の五感ブログ★

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一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
至上の印象派展

はい、ごきげんよう!!

 

 

国立新美術館で開催中の

 

「至上の印象派展」

 

に行ってきました。

 

 

この展覧会は、

 

スイスのチューリッヒにあった邸宅美術館

 

「ビュールレ・コレクション」

 

の収蔵作品です。

 

 

2015年までは

 

限定公開されていましたが

 

チューリッヒ美術館に移管することが決定。

 

 

今回、その前に

 

日本ツアーが実現した次第です。

 

 

ぼくはスイスでぜひ見たい、と思っていながらも

 

残念ながら叶わなかったので

 

嬉しい限りです。

 

入り口

 

目玉作品のルノワール画

 

「かわいいイレーヌ」

 

が背景にドーンと!

 

 

このコレクションは元々、

 

ビュールレ氏が一人で収集したもの。

 

 

名画揃いの膨大な個人コレクションに驚くのと同時に、

 

並々ならぬ、こだわりを感じます。

 

 

会場の展示もゆったりしていて

 

非常に見やすく、

 

大いに楽しめました。

 

 

尚、モネの傑作

 

「睡蓮の池、緑の反映」

 

のみ、撮影可!

 

 

5月7日まで開催中につき、

 

ぜひどうぞ!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | アート | 22:22 | - | - |
向井潤吉アトリエ館

はい、ごきげんよう!

 

 

”民家の画家”

 

として知られる

 

向井潤吉の展覧会

 

「民家集大成」

 

に行ってきました。

 

 

 

会場は、生前に画伯が

 

実際に住居&アトリエとして使っていた

 

向井潤吉アトリエ館。

 

 

 

民家の画家の作品を

 

民家で見るという

 

これ以上ない環境。

 

 

作品点数こそ、30点くらいですけど、

 

濃さが違う!

 

満足感、この上なし。

 

 

表参道にある

 

「岡本太郎記念館」

 

を思い出しましたね。

 

特別な雰囲気を感じます。

 

 

充実感いっぱいに

 

最新の図録を買って帰りました。

 

 

何度でも訪れたい

 

お気に入りの場所になりそうです。

 

郷愁 日本の民家―向井潤吉画文集 (アートルピナス)

郷愁 日本の民家―向井潤吉画文集 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | アート | 23:36 | - | - |
MOMATコレクション

はい、ごきげんよう!

 

 

国立近代美術館について

 

補足です。

 

 

もしお出かけになりましたら、

 

必ず2〜4階の

 

「MOMATコレクション」

 

にも立ち寄られることを

 

強くオススメします。

 

 

非常に見応えある収蔵作品が

 

揃っています。

 

 

そして日本の美術館では珍しく

 

撮影OK!

 

ロダンの彫刻を撮影する外国人客

 

 

セザンヌやマティス、ココシュカら西洋画から

 

日本を代表する画家の作品まで

 

いろいろあります。

 

 

個人的には、

 

好きな画家の一人である

 

原田直次郎の傑作

 

「騎龍観音」

 

をじっくり見られるのが嬉しい限り!

 

 

また、藤田嗣治の

 

「シンガポール最後の日(ブキ・テマ高地)」

 

も圧巻です。

 

 

いい作品が揃ってますし、

 

各フロアにある休憩所も

 

なかなか味があります。

 

 

寒い日が続きますので、

 

暖かい館内で美術鑑賞を!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | アート | 21:02 | - | - |
熊谷守一「生きるよろこび」展

はい、ごきげんよう!

 

 

日本を代表する画家の一人、

 

「熊谷守一」

 

の展覧会に行ってきました。

 

 

会場は

 

竹橋にある

 

東京国立近代美術館。

 

 

熊谷の没後40年に際して、

 

「生きるよろこび」

 

というタイトルの回顧展が

 

開催されています。

 

 

実は熊谷のことは

 

実際に絵を見る前に

 

本で興味を持ったんですよね。

 

 

こちらです。

 

仙人と呼ばれた男 - 画家・熊谷守一の生涯 (単行本)

仙人と呼ばれた男 - 画家・熊谷守一の生涯 

 

なかなか興味深い人生で

 

絵を見たいな、と思わずには

 

いられませんでした。

 

 

以降、少しずつ熊谷作品を見る機会があり、

 

今回の回顧展は、

 

待ちに待った大きな展覧会であります。

 

 

初期の作品から晩年まで

 

予想以上に豊富な展示点数に

 

大満足!

 

 

外国人客も多く、

 

注目の高さを感じましたね。

 

 

3月2日までの開催につき、

 

興味ある方、ぜひどうぞ!

 

 

また、どんな感じの絵か

 

気になる方は、下記の本をご覧ください。

 

もっと知りたい熊谷守一 (アート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたい熊谷守一 

 

 

ひとりたのしむ―熊谷守一画文集

ひとりたのしむ―熊谷守一画文集

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | アート | 22:04 | - | - |
眼福

はい、ごきげんよう!

 

 

ぼくにとって、

 

芸術と接する時間は

 

とてつもなく大切なもの。

 

 

芸術なき人生は

 

考えられません。

 

 

東京国立博物館の

 

「フランス人間国宝展」

 

へ。

 

 

同じ敷地内の「運慶展」は

 

入場待ちの大行列でしたが、

 

こちらは、すんなりと。

 

 

一言、

 

人間の手の持つ力、

 

創造することのスゴさを

 

目一杯、味わいました!

 

 

特に、ジャン・ジレルの陶器に、うっとり。

 

心洗われるというか、

 

美のエネルギーがみなぎっていく感じで。

 

思わずニヤけてしまいます(笑)

 

 

館内は撮影禁止で

 

写真をお見せできないのが残念!

 

 

26日までの開催につき、

 

残りわずか。

 

興味ある方、ぜひ!

 

 

上野公園の紅葉も

 

まさに見頃ですよ。

 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

 

| 団長 | アート | 23:40 | - | - |
リサ・ラーソン展

はい、ごきげんよう!

 

 

リサ・ラーソン展に行ってきました。

 

 

リサ・ラーソンといえば、

 

世界的人気のアーティスト。

 

 

日本にもファンが多く、

 

キャラクター商品も多数、

 

本も続々と出てますよね。

 

 

もちろん、ぼくも存在は知ってましたけど、

 

正直、それほど関心はなかったんです。

 

 

でも、先日、書店で

 

この本を目にしてから一変!

 

LISA LARSON リサ・ラーソンの陶器が好き! (バラエティ)

LISA LARSON リサ・ラーソンの陶器が好き! 

 

 

最近、すっかり陶器好きになってることもあって、

 

非常に興味深く読みました。

 

 

そして、ちょうど展覧会が開催されてることを知り、

 

足を運んでみた次第です。

 

 

一言、

 

好奇心をかきたてられる、

 

実にワクワクする展覧会!

 

ふと童心に帰ってしまうような。

 

とてもいい時間になりました。

 

 

ちなみに、グッズ売り場は

 

大混雑!!

 

じっくり見たい気持ちもありましたが、

 

押し出されるように出て来てしまいました(笑)

 

ファンの熱気がスゴイ!

 

 

この展覧会、

 

25日まで、銀座松屋で開催中。

 

ご興味ある方、お早くどうぞ!

 

 

尚、展覧会の図録は

 

書店などでも入手できますんで

 

よろしかったら、ぜひご覧ください。

 

北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展

北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展

 

パラパラ見るだけでも

 

心の癒しになると思います。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | アート | 21:58 | - | - |
国立西洋美術館

はい、ごきげんよう!

 

 

世界遺産にも登録されている

 

国立西洋美術館。

 

 

 

話題の『アルチンボルド展』も

 

残り数日(24日まで)となりました。

 

 

 

ぼくは、

 

アルチンボルド展も

 

もちろん楽しんだのですが、

 

なにげに、ここの

 

「常設展」

 

が気に入ってます。

 

 

つまり、

 

常に展示されている

 

収蔵作品ですね。

 

 

なかなかいいんですよ!

 

 

まず、日本では珍しく、

 

館内で写真が撮れること!

 

 

収蔵作品も充実していて、

 

モネがズラリと並ぶ部屋があったり。

 

 

展示スペースも工夫されていて

 

変化があっていいです。

 

ピカソもあります。

 

 

個人的には

 

お気に入りの”アルプスの画家”セガンティーニ、

 

ヴァン・ドンゲンやロセッティの作品を見るのが

 

楽しみ。

 

 

しかも、入場料500円!

 

安いですよね、ほんと。

 

 

ちなみに、

 

アルチンボルド展のチケットがあれば

 

常設展も見れるんですけど、

 

見ないで帰る人が大半。

 

あまりに、もったいない!!

 

 

ぼくは、常設展だけ行きたいくらいなのに(笑)

 

 

そんな感じで

 

とても楽しめますんで、

 

上野に行った際には

 

ぜひお立ち寄りください。

 

 

こんな本も出てますよ!

 

国立西洋美術館を遊びつくす (saita mook)

国立西洋美術館を遊びつくす 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | アート | 23:30 | - | - |
不思議なもの

はい、ごきげんよう!

 

 

最近、

 

ある腕時計をしてると

 

 

「かわいいですね、それ!」

 

 

と、しばしば言われます。

 

 

それは、こちら。

 

 

この絵を見て

 

ピンときた方もいるかと思います。

 

 

そうです、

 

日本が世界に誇る国宝

 

 

「鳥獣戯画」

 

 

の絵柄の時計なんですよ、これ。

 

 

先月、広島に行った際に

 

入手したもの。

 

 

”アートウォッチ”

 

という、おもちゃの一種です。

 

 

ので、当たり前のように

 

日々時間が狂います(笑)

 

 

時計の意味がないといえば、そうなんですけど

 

話のネタにもなりますし、

 

ちょっとしたお遊びみたいな感じで。

 

 

ちなみに、鳥獣戯画、

 

どういうわけか、

 

子どもの頃から

 

心惹かれるものがありました。

 

 

絵も不思議ですし、

 

”ちょうじゅうぎが”

 

という音の響きも良くて。

 

 

絵が面白くて、

 

謎が多くて、、、

 

 

本もいろいろありますよ!

 

鳥獣戯画の謎 (別冊宝島 2302)

鳥獣戯画の謎 

 

美術鑑定士・安斎洋人 「鳥獣戯画」空白の絵巻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

美術鑑定士・安斎洋人 「鳥獣戯画」空白の絵巻 

 

 

芸術の秋、

 

楽しみましょう!

 

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | アート | 23:14 | - | - |
竹久夢二美術館

はい、ごきげんよう!

 

 

都内にある

 

「竹久夢二美術館」

 

に行ってきました。

 

 

オーナーの家の敷地内に建てられた美術館で、

 

貴重なコレクションが魅力。

 

 

弥生美術館と連なっていて、

 

どちらも、いわゆる

 

”大正ロマン”

 

を楽しめるようになっています。

 

 

今開催されてるのは、

 

「命短し恋せよ乙女」(弥生美術館)

 

 

「竹久夢二モチーフ図鑑」(竹久夢二美術館)

 

という展覧会。

 

 

昔ながらの日本の美を

 

じっくり堪能。

 

 

館内は撮影禁止ですが、

 

1か所だけOK。

 

 

 

ちなみに、

 

夢二にちなんだ

 

”港や”という名のカフェもあります。

 

オリジナルのドリンクも人気!

 

 

この展覧会限定の

 

「赤い糸」

 

を注文。

 

 

おみくじ付きでした。

 

 

神社に行っても

 

おみくじを引くことは

 

めったにないんで

 

ちょっと新鮮でしたね(笑)

 

 

カフェも含め、

 

隠れ家的な感じで

 

とてもいい美術館ですね。

 

ぜひ、また訪れようと思います。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | アート | 22:07 | - | - |
藤島武二、生誕150年記念展覧会

はい、ごきげんよう!

 

 

明治時代を代表する画家の一人、

 

藤島武二の

 

生誕150年記念展覧会に

 

行ってきました。

 

 

会場は、

 

大きな熊が目印の

 

練馬区立美術館。

 

 

 

日本における洋画普及に

 

多大なる貢献をした藤島の作品を

 

まとまって見られるいい機会。

 

藤島武二 (新潮日本美術文庫 (28))

藤島武二 (新潮日本美術文庫 (28))

 

 

楽しみに訪れましたが、

 

期待以上でしたね。

 

 

絵そのものはもちろん、

 

藤島武二の人生が感じられるもので

 

とてもワクワクしました。

 

 

一流の画家の共通点として、

 

たとえ名声を得ても

 

何歳になっても、新たな可能性を

 

模索し続けることが挙げられますが、

 

藤島も然り。

 

とてもいい刺激をいただきました。

 

 

9月18日までの開催につき、

 

興味ある方、お早くどうぞ!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | アート | 23:22 | - | - |


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