団長の五感ブログ★

年間1,000冊以上の読書、200本の映画を楽しむスイーツ好きなロックスター・
一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
大エルミタージュ美術館展

はい、ごきげんよう!

 

 

六本木ヒルズ・森アーツセンターで

 

開催中の

 

「大エルミタージュ美術館展」

 

に行ってきました。

 

 

 

六本木ヒルズには、何度も来てますけど、

 

思えば、森アーツセンターは初めて。

 

 

52階にあることもあって、

 

他の美術館とは入場の仕方が違ったり、

 

入る前から、なかなか興味深い。

 

 

かなり混雑してるのかと思いきや、

 

大半のお客さんは、

 

同じフロアで開催中の

 

「マーベル展」

 

へ(笑)

 

 

人が少ない、静かな環境で

 

じっくり見ることができました。

 

 

昨年、ロシアで本場のエルミタージュ美術館に

 

2日間にわたって行きましたし、

 

この展覧会には行かないつもりだったのですが、、、

 

 

チケットをもらったんで、方針転換(笑)

 

 

一言、来てよかったです。

 

 

エルミタージュは

 

世界最大級の膨大な作品を収蔵してますんで

 

展示してない作品も多くあり、

 

今回初めて見た作品も多々!

 

 

正直、あまり期待してなかったんですが

 

思ったよりも粒揃い。

 

ぼく好みの作品もいくつかあり、

 

足が止まることも、しばしば。

 

 

それと、エルミタージュは

 

歩くのがイヤになるほど広く、

 

人もメチャ多いんで

 

かなり体力が必要なのですが、

 

ここは小さくて、静かに落ち着いて見られます。

 

 

非常に満足!!

 

思いがけず、大いに楽しむことができました。

 

 

ちなみに、この展覧会は

 

ぼくの大好きな

 

「チェブラーシカ」

 

が公式キャラクターになってます。

 

 

正直、最初は、

 

展覧会は見なくていいから

 

グッズだけでも欲しい、と思ったくらいで(笑)

 

 

期待どおり、いろんなチェブグッズがあって

 

楽しめました。

 

何を買ったのかはナイショです(笑)

 

 

ちなみに、グッズ売り場は会場内にあり、

 

展覧会のチケットが必要です。

 

チェブファンの方、その点一応ご注意を。

 

 

この大エルミタージュ美術館展、

 

6月18日まで開催してますので

 

ご興味ある方、ぜひどうぞ!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | アート | 23:32 | - | - |
『ウォルター・クレインの本の仕事』展

はい、ごきげんよう!

 

 

待ちわびていた

 

展覧会に行ってきました!

 

 

それは、こちら。

 

 

千葉市美術館で開催中の

 

「ウォルター・クレインの本の仕事」

 

展です。

 

 

よほどの絵本好きでもない限り、

 

クレインの名前は聞いたことがないかと思いますが、

 

ぼくの大好きな一人です。

 

 

”絵本の元祖”

 

と言うべき存在で

 

後世に大きな影響を残しました。

 

 

代表作の1つ『美女と野獣』

 

 

ちなみに、ぼくは

 

童話

 

『長靴をはいた猫』

 

が大好きです。

 

 

団長FCのイラストに

 

長靴をはいた猫風のキャラを

 

登場させるくらいに!

 

 

 

そんな僕の一番のお気に入りは、

 

クレイン画の

 

『長靴をはいた猫』

 

です。

 

 

長ぐつをはいたねこ

長ぐつをはいたねこ

 

 

会場前の柱にも

 

その1場面がドーンと載ってて

 

嬉しい限り!

 

 

実は、家にも、

 

これと同じ絵を

 

飾ってるんですが(笑)

 

 

展覧会では、

 

クレインの絵の世界、

 

絵本の世界を大いに堪能できて最高!

 

何ともいえない空気感。

 

 

また、

 

クレインとともに

 

”絵本の3大元祖”と言うべき

 

コールデコット、

 

グリーナウェイの作品も

 

展示されていて

 

ぼくにとっては夢のようなひととき。

 

思い出すだけで

 

にんまりしてしまいます。

 

 

こんな素敵な展覧会を開催してくれたことに

 

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

尚、本展は、

 

千葉市美術館にて

 

5月28日まで開催。

 

 

可能な方は、ぜひ会場に足を運んでいただきたいですが、

 

遠くて行けない方、

 

展覧会の図録だけでも

 

ぜひご覧になってみてください。

 

ウォルター・クレインの本の仕事  絵本はここから始まった-

ウォルター・クレインの本の仕事 絵本はここから始まった-

 

これだけでも、かなり楽しめますよ!

 

ぼくは毎晩眺めています(笑)

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | アート | 23:43 | - | - |
ミュシャ展おまけ

はい、ごきげんよう!

 

 

ミュシャ展の

 

おまけネタを1つ。

 

 

この展覧会を記念した

 

「スペシャルスイーツ」

 

が、会場内2Fカフェにあります。

 

 

どのへんが、どうミュシャなのか

 

よくわかりませんが(笑)

 

 

作品を満喫した後に

 

こういう限定ものを楽しむのも

 

また一興ですね。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | アート | 23:47 | - | - |
芸大にて

はい、ごきげんよう!

 

 

「バベルの塔」展について

 

1つ補足です。

 

 

東京芸術大学にて

 

「バベルの塔」の研究成果を

 

無料公開中!

 

 

 

なんと、

 

絵画を飛び出して

 

「大型模型」

 

をつくっています!

 

 

 

絵では見づらい部分も

 

すごくよくわかりますし、

 

これはスゴイ!!

 

 

そして、塔内のいくつかの窓から

 

人が動く映像が見れます。

 

しかも、そこに自分の顔を

 

映し出すこともできるんです。

 

素晴らしい技術とアイデアに

 

感心しきりです。

 

 

芸大は、都美術館から徒歩5分もしないところに

 

ありますんで、

 

展覧会に行かれた際には

 

ぜひこちらにも!!

 

超おすすめです。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

 

| 団長 | アート | 20:31 | - | - |
ミュシャ展&草間彌生展

はい、ごきげんよう!

 

 

芸術ツアー2日目。

 

今日は、国立新美術館にて

 

ミュシャ展&草間彌生展のW鑑賞、

 

 

さらに講義。

 

 

平日だというのに

 

当日券売り場は

 

信じられないくらいの大行列!

 

 

 

大変混雑した中ではあったものの、

 

ご参加の皆さんとともに、

 

両展を大いに堪能。

 

 

さらに、それを踏まえた講義もたっぷり。

 

 

 

 

昨日から、ブリューゲル、ミュシャ、草間彌生と

 

時代も絵の雰囲気も

 

全く異なるものを見てきたからこそ、

 

感じ取れること、学べることがあります。

 

 

ご参加の皆さんにとって

 

これからに活きる経験になれば幸いです。

 

 

芸術鑑賞や考察は、ぼくの人生の中心の1つ。

 

 

この数年において、時間もお金もエネルギーも

 

一番費やしてきたものですし、

 

何か少しでもお役に立てれば嬉しいですね。

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | アート | 22:10 | - | - |
「バベルの塔」展

はい、ごきげんよう!

 

 

帰国早々ですが、

 

芸術ツアーの講師として

 

「バベルの塔」展

 

に行ってきました。

 

 

会場は、上野の

 

都美術館。

 

 

晴天の日曜日、

 

24年ぶりに来日した

 

ブリューゲルの最高傑作を一目見ようと

 

たくさんの人が来場!

 

 

以前にも書いたことがありますが、

 

ぼくはブリューゲルの大ファン!!

 

 

日本にブリューゲル作品が来ることは

 

めったにないんで嬉しい限りです。

 

 

しかし、あまりに大勢の来場で

 

絵がじっくり見づらい状況になり、

 

嬉しい誤算というか、何というか(笑)

 

 

これまた大好きな

 

ヒエロニムス・ボスの貴重な作品も2点

 

来日してますんで必見ですよ!

 

 

尚、会場内は撮影禁止ですが、

 

キモかわなイベントキャラ

 

「タラ夫」

 

は撮影OKです。

 

 

7月2日までの会期なので

 

まだ時間は十分あります。

 

ご興味ある方、ぜひどうぞ!

 

 

また、この展覧会の公式ガイドブックも

 

書店で売ってます。

 

どうしようか迷う人は、

 

チェックしてから行くかどうか

 

決めるのもアリかもですね。

 

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展公式ガイドブック (AERAムック)

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展公式ガイドブック (AERAムック)

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | アート | 23:43 | - | - |
江戸と北京展

はい、ごきげんよう!!

 

 

江戸東京博物館で開催中の

 

「江戸と北京展」

 

に行ってきました。

 

 

 

この時期は、草間彌生、ミュシャ、ティツィアーノら

 

注目の展覧会が多いので、

 

あまり目立ってませんが、

 

なかなか興味深いんですよね、これが。

 

 

江戸と北京という

 

日中両国の首都における

 

芸術文化を比較する企画。

 

マスコットキャラクターは、モンチッチ!

 

 

どれも見応えがあり、

 

特に歌川広重の作品、

 

それと中国の衣服には、惹きつけられました。

 

 

また、館内では、

 

最近流行りの一部だけ撮影許可の場所もあり。

 

 

 

 

あと、グッズコーナーも

 

非常に充実。

 

”花文字”を描いてくれる売り場は人気で

 

ついじっくり見てしまいましたね。

 

 

 

尚、4月9日までの開催につき、

 

興味ある方、お急ぎを!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

| 団長 | アート | 23:52 | - | - |
草間彌生「わが永遠の魂」展

はい、ごきげんよう!!

 

 

話題の草間彌生さんの大展覧会

 

「わが永遠の魂」

 

 

に行ってきました。

 

 

当日券売り場は、かなりの行列。

 

 

 

外には、草間さんのシンボル、

 

水玉かぼちゃの巨大オブジェが!

 

 

 

この展覧会、

 

草間アートの集大成、

 

ベスト版的なものです。

 

 

初期のものから最新作まで

 

絵、オブジェ、映像…

 

実にさまざまなものが並んでいます。

 

 

まるで遊園地のよう!

 

 

写真撮影OKの特大部屋があるのも

 

大きな特徴の1つ。

 

 

 

みんな、楽しそうに作品撮影や

 

自撮り、記念写真に励んでます。

 

 

それと、外国人客が

 

非常に多い!

 

 

 

 

この国立新美術館には

 

何度となく足を運んでますが

 

こんなに外国人客が多い展覧会は初めてです。

 

 

さすが、

 

「世界の草間」

 

と人気の凄さを実感した次第です。

 

 

5月下旬まで開催してますんで

 

ご興味ある方、ぜひどうぞ。

 

芸術新潮 2017年 04 月号 [雑誌]

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芸術新潮の最新号は草間彌生スペシャル!!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | アート | 23:58 | - | - |
ミュシャ展、始まる

はい、ごきげんよう!!

 

 

本日より

 

国立新美術館にて

 

待ちに待った

 

「ミュシャ展」

 

 

が始まりました。

 

 

ということで

 

初日にさっそく見学です(笑)

 

 

午後の早い時間に到着したところ、

 

大行列が!

 

 

 

うわー、ちょっと勘弁してほしいなぁ、、、

 

と思っていたら、なんと!

 

 

この列は、物販コーナーの

 

レジ待ち行列とのこと。

 

 

展覧会には全く並ばずに入場できました。

 

 

 

でも、中も、

 

かなり混んでました。

 

 

この展覧会の目玉の1つは

 

ミュシャの渾身の連作

 

「スラヴ叙事詩」

 

全20点が、

 

初来日すること。

 

 

しかも、チェコ国外に出るのは

 

初めてとのことで

 

極めて異例のことです。

 

 

すごく楽しみにしてましたが、

 

さらに驚きが!

 

 

日本の美術館にしては

 

極めて異例の

 

「一部作品の写真撮影OK」

 

 

 

一枚かと思ったら

 

1つのコーナー内が対象で

 

スラヴ叙事詩の5枚が撮影可能に。

 

 

ただでさえ、かなり混んでる会場内、

 

撮影OKの場所は、

 

さらに大混雑!!

 

 

皆さん、スマホで撮りまくってます(笑)

 

 

絵の前で自撮りしてる人もいましたし。

 

 

スラヴ叙事詩以外にも

 

ミュシャのおなじみの代表作も

 

ずらり揃っていて

 

見応えあります。

 

 

それと物販コーナーも

 

かなり充実。

 

 

特にポストカードは

 

稀に見るほど粒ぞろいです。

 

 

が、買うために

 

かなり並びますんで

 

ご注意ください(笑)

 

 

空いてるときがあったら

 

逃さず、すぐに!

 

 

あと、この展覧会にあわせて

 

ムックや本も

 

続々出てますんで

 

いろいろ楽しめます。

 

もっと知りたい ミュシャの世界 (TJMOOK)

もっと知りたい ミュシャの世界 

 

MUCHA アール・ヌーヴォーの奇才 「アルフォンス・ミュシャ」の願い【特別付録:公式トートバッグ&ポスター】 (e-MOOK)

MUCHA アール・ヌーヴォーの奇才 「アルフォンス・ミュシャ」の願い

 

 

興味ある方、ぜひどうぞ!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | アート | 22:16 | - | - |
日本画の教科書

はい、ごきげんよう!!

 

 

山種美術館で開催されている

 

「日本画の教科書 京都編」

 

に行ってきました。

 

 

日本画のイメージと違う

 

かなり大きなビルで

 

びっくり!

 

 

 

入口の床には

 

京都の巨匠、

 

竹内栖鳳の代表作

 

「班描」

 

が!

 

 

 

今回の展覧会でも

 

目玉作品の1つとして、

 

入ってすぐのところに

 

ドーンと飾ってありました。

 

 

チラシや本で見るだけでも

 

興味を惹かれましたが、

 

実物は想像以上!

 

 

この作品だけでなく、

 

竹内栖鳳の絵は

 

全て生命感にあふれていて

 

いつまで見ていても飽きません。

 

 

竹内栖鳳: 京都画壇の大家 (別冊太陽 日本のこころ 211)

竹内栖鳳: 京都画壇の大家 (別冊太陽 日本のこころ 211)

 

 

この展覧会に来るまで

 

竹内栖鳳のことは

 

名前を聞いたことある程度でしたので

 

素晴らしい出会いです!

 

 

今や、すっかり

 

栖鳳マニアへの道まっしぐら(笑)

 

 

また、他の展示作品も

 

惹かれるものばかりで

 

非常に楽しめました。

 

 

あと、なぜか

 

上村松園のこの作品だけが

 

写真撮影OKでした。

 

 

ファンサービスでしょうか(笑)

 

 

この展覧会、

 

2月5日までの開催につき、

 

ご興味ある方、ぜひ!

 

 

では、今日もステキな1日になりますように・・・

| 団長 | アート | 23:52 | - | - |


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