団長の五感ブログ★

年間1,000冊以上の読書、200本の映画を楽しむスイーツ好きなロックスター・
一里塚華劇団の団長が、ピピっときた出来事や想いを毎日綴る、撮る!
ローザンヌ!

はい、ごきげんよう!

 

 

スイスを代表するエレガントな町として

 

知られるローザンヌ。

 

 

実際に歩いてみて

 

評判以上だ、と感じています。

 

 

落ち着いて、気品がある雰囲気。

 

 

町の顔は、ノートルダム大聖堂。

 

 

スイスゴシック建築の傑作。

 

大きいので、写真に収まりません!

 

内部のステンドグラスも素晴らしく、

 

見る価値大!

 

 

また、大聖堂前の広場からの眺めが最高。

 

 

ローザンヌの町並み、

 

レマン湖、

 

その先の山々まで

 

ばっちり楽しめます。

 

 

それと、

 

大聖堂に続く

 

「マルシェ階段」

 
と呼ばれる屋根付階段も、見どころの1つ。

 

 

歴史を感じさせるものが現存して

 

使われているのは

 

非常に魅力的ですね。

 

 

また、

 

「リュミーヌ宮」

 

も名物の1つ。

 

 

内部には

 

州立美術館、歴史・考古学博物館を始めとする複数の博物館、

 

ローザンヌ大学図書館もあります。

 

 

ぼくは美術館はもちろん、

 

図書館も含め、じっくり見させてもらいました。

 

 

ローザンヌには見どころが多く、

 

挙げればキリがありませんが、

 

「レマン湖」

 

も、どうしても外せないものの1つ。

 

 

これぞスイス、という景色を

 

堪能できます。

 

オリンピック博物館へも

 

歩いていけます。

 

 

正直、冬よりも

 

夏か秋あたりの方が

 

より楽しめる感じがしましたね。

 

いずれ、ぜひ再訪したいと思います。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 16:34 | - | - |
移動

はい、ごきげんよう!

 

 

スイスのフランス語圏の中心地、

 

「ローザンヌ」

 

にやってきました。

 

 

バレエの国際コンクールや

 

さまざまなフェスティバルでも

 

世界的に有名な町。

 

楽しみです!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 17:33 | - | - |
ソロトゥルン

はい、ごきげんよう!

 

 

「ソロトゥルン」

 

にやってきました。

 

 

たぶん聞いたこともないと思いますが、

 

旧市街のカラフルな町並みが美しいと

 

評判の町です。

 

名物の時計塔

 

町の顔、聖ウルス聖堂

 

 

カラフル、かつ、

 

落ち着いていて

 

散歩する楽しさがあります。

 

 

市立美術館も素晴らしく、

 

すっかり美の町という印象。

 

 

ほとんど小雪か雨降り続きの中、

 

夕暮れ時に、一瞬の晴れ間が!

 

 

町が黄金色に輝き、

 

なんとも麗しい。

 

 

背後にある山まで見えてきて、

 

最初から晴れててくれれば、と

 

思わずにはいられません。

 

 

これは再訪するしかないですかね(笑)

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 17:01 | - | - |
ルツェルン!

はい、ごきげんよう!

 

 

スイスを代表する風光明媚な町、

 

「ルツェルン」

 

にやってきました。

 

 

観光人気の高いスイスの中でも、

 

注目度トップクラス。

 

 

その理由、実際に来てみて納得ですね。

 

 

一言、

 

美しい。

 

そして見どころが多い。

 

 

たとえば、

 

ヨーロッパ最古の木橋、

 

カペル橋。

 

 

川の両岸も含め、なんとも絵になる!

 

 

渡ると、さらに面白い。

 

橋の梁に、三角形の絵画が110枚も!

 

 

聖人の生涯と町の歴史が描かれていて

 

見応えあります。

 

 

多くの人が行き交うので

 

のんびり立ち止まって見るのは

 

難しいんですけどね(笑)

 

 

また、カペル橋のすぐ先には

 

これまた人気の

 

フィアヴァルトシュテッター湖があります。

 

 

周囲を雄大な山々が彩り、

 

実に見事!

 

 

この景色に惹かれ、

 

氷点下の寒さにも関わらず、

 

湖の周りを散歩する人がたくさんいます。

 

 

もちろん、

 

水場だけが名物ではありませんよ!

 

 

旧市街も、実に魅力的。

 

 

古都ならではの情緒があり、

 

歩く楽しさいっぱい。

 

 

ルツェルンに魅了された芸術家は多く、

 

あのゲーテもそんな一人。

 

彼が滞在した場所には

 

記念の壁画が!

 

 

多くの建物に壁画が描かれていて、

 

中には、驚きのものも!

 

 

ほんと目が離せません。

 

 

それと、12月といえば、

 

クリスマスマーケット!

 

ルツェルンにも、小さいながらもあり、

 

盛り上がってます。

 

 

今年モデルのマグカップも

 

ばっちりゲット!

 

 

スイス出身の巨匠ホドラーを思わせるような絵が

 

いい感じですね。

 

 

ちなみに、後ろに見える

 

赤と緑が特徴的な建物は、

 

フランシスコ教会。

 

 

「スイスで最も美しいゴシック建築」

 

と評判です。

 

 

そんな感じで魅力を挙げればキリがないほど!

 

 

今回は雨か曇りばかりでしたが、

 

もし快晴だったら、さぞや美しいに違いなし。

 

 

見たい、ぜひとも見たい!

 

 

必ずや再訪せねば!!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 14:28 | - | - |
バーゼルへ

はい、ごきげんよう!

 

 

スイス第三の都市

 

「バーゼル」

 

にやってきました。

 

 

5年ぶり、2回目です。

 

 

バーゼルは、ドイツとフランスを国境を有し、

 

特に、芸術と文化でスイスを代表する町です。

 

 

年間を通じて、目玉となる催しも多くあり、

 

12月はクリスマスマーケットが人気!

 

 

スイス最大規模と言われ、

 

非常に活気があります。

 

歩くのも大変なほどの大混雑!

 

 

 

先に訪れたシュタイン・アム・ラインと

 

シャフハウゼンにも

 

クリスマスマーケットがありましたけど、

 

非常に小規模だったので、違いを感じますね。

 

 

今年のオリジナルマグカップもゲット!

 

 

名物ホットワイン以上に

 

マグカップが楽しみです(笑)

 

 

それと、世界屈指の美術館として知られる

 

バーゼル市立美術館も再訪。

 

 

今、シャガールの企画展をやっていて

 

これが最高!

 

 

実に素晴らしく、

 

5日ぐらい通いこみたい気分ですね。

 

 

常設展も質が高いですし、

 

何度も訪れたいお気に入り美術館です。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 16:44 | - | - |
シャフハウゼンへ

はい、ごきげんよう!

 

 

「シャフハウゼン」

 

という町にやってきました。

 

 

ライン川沿いにある古都で

 

とても魅力的。

 

 

大聖堂は、

 

スイスを代表するロマネスク様式の建築。

 

 

 

 

中庭にある大きな鐘は、

 

ドイツを代表する偉大な詩人シラーの

 

『鐘のバラード』のモデルとなったもの。

 

 

美しい町の中で、

 

特に目を惹くのは、

 

騎士の家。

 

 

神話とローマの歴史が描かれた

 

カラフルな壁画が特徴。

 

トビアス・シュテイマーによる

 

1570年の作品と言われています。

 

 

そんな見どころ多きシャフハウゼンにおいて、

 

ぼくが最も感動したのは、

 

ムノートという城塞からの景色!

 

 

朝一番で上ったんですけど、

 

薄っすらとした雪化粧に

 

微妙に朝日が差し込んできて

 

美しいこと、この上なし!

 

 

ムノートには、

 

ぼく以外に、誰もいなかったので

 

この景色、独占!

 

 

長い階段を

 

ひたすら上ってきた甲斐がありました(笑)

 

 

遠方にライン川、山や森も見えますし、

 

なんと絵になることでしょう!

 

 

美しくて、

 

かわいくて、

 

まさにスイスですね。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 16:34 | - | - |
到着!

はい、ごきげんよう!

 

 

おかげさまで、無事に現地到着。

 

 

こちら、スイスです。

 

 

「シュタイン・アム・ライン」

 

という町にやってきました!

 

 

写真を見て気づいたかもしれませんが、

 

軽く雪が降りました。

 

 

早くも路面凍結してますんで、

 

気を付けて歩きます(笑)

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 15:25 | - | - |
ハイジの舞台へ!

はい、ごきげんよう!

 

 

今回のスイスで

 

カリジェめぐりと並んで、もう1つ

 

大きな目当てにしていることが

 

あります。

 

 

それは、

 

あの

 

『アルプスの少女ハイジ』

 

の舞台である

 

マイエンフェルトに行くことです。

 

 

ハイジといえば、

 

世界で5000万冊以上という

 

歴史に残るベストセラーになった本。

 

ハイジ (福音館古典童話シリーズ)

ハイジ 

 

 

日本でもアニメ化されて大人気となり、

 

また世界的な大ヒットとなりました。

 

 

ぼくも7月にスイスから帰ってきてから、

 

遅ればせながら、DVDで全部見ました!

 

アルプスの少女ハイジ リマスターDVD-BOX

アルプスの少女ハイジ リマスターDVD-BOX

 

 

今までは小説と映画からのイメージだけでしたが、

 

アニメも加わったので、

 

ばっちりですね(笑)

 

 

ということで、

 

満を持して

 

いざマイエンフェルトへ!!

 

 

駅前には、ハイジ関連の看板が目に付くものの、

 

思ったよりも、かなり静かな印象。

 

 

もっと観光地化されてるものと予想してましたが、

 

正直、特に何もない田舎町です。

 

 

逆に、安心したというか、

 

ホっとしたような(笑)

 

もし遊園地に来たみたいになったらイヤかな、と

 

思ってましたので。。。

 

 

駅から少し歩いたところに

 

観光案内所を兼ねた

 

ハイジショップがあります。

 

 

そこに地図があり、

 

ハイジめぐりの順路と内容が

 

書かれてます。

 

 

メインとなるのは、

 

デルフリ村のモデルになった

 

通称

 

「ハイジドルフ」

 

です。

 

 

マイエンフェルトの駅から歩くと

 

往復で1時間半から2時間とのこと。

 

 

つまり、かなり遠いということですね(笑)

 

 

ちなみに、ハイジドルフ行きのバスも出てるんですけど、

 

それに乗るわけにはいきません!

 

 

”アルムおんじ”こと、

 

ハイジのおじいさんは

 

アルムの山小屋からデルフリ村まで、

 

時にはマイエンフェルトまで歩いて

 

買い物に行ってますからね(笑)

 

 

マイエンフェルトも、ハイジドルフも

 

歩いて見てみたい。

 

 

ゆえに、

 

連日の山登りとなりました(笑)

 

 

昨日のグアルダと違って、

 

道が舗装されているのと、

 

道幅もそこそこ広いので

 

足元は気になりません。

 

 

しかし、十分キツイ上りですね。

 

さして急ではないものの、

 

案内標示に従って、ひたすら上り続けて1時間、

 

という感じです。

 

 

日本のガイドブックには

 

”手軽な散歩コース”みたいなことが

 

書いてありましたけど、

 

鵜呑みにしない方がいいかも(笑)

 

 

事実、ぼく以外、誰も歩いてる人はいませんでした。。。

 

 

でも、道中の景色は最高!

 

 

まさしくハイジの世界そのもの。

 

風景が、まるでアニメに見えるくることも(笑)

 

 

歩きに歩いて、

 

ついに!

 

ハイジドルフの入り口に到着。

 

 

看板、そして、

 

ハイジやペーター、ヤギのオブジェが

 

並んで立っています。

 

 

ここに辿り着いた時点で

 

すでに感動(笑)

 

 

ようやく来たんだなぁ、

 

と、しみじみしてしまいました。。。

 

 

で、ハイジドルフの中心地は、

 

ここからさらに5分ほど歩いたところに

 

あります。

 

 

著者のシュピリさんの博物館、

 

ハイジ博物館があり、

 

ヤギもいます。

 

 

でも、一番は

 

おじいさんの山小屋!

 

 

ここ、猛烈に感動!

 

 

アニメと同じような家の中、

 

干し草でできたハイジのベッドも。

 

大きなチーズの模型もありました(笑)

 

 

何より、この山小屋から見た景色が素晴らしい!

 

遠くに見えるマイエンフェルトの町もいい感じ。

 

この上なく満足です。

 

 

ちなみに、道中では誰にも会わなかったものの、

 

ハイジドルフには、そこそこ観光客がいました。

 

みんな、車で来たようです(笑)

 

 

もし、夏休み中だったら、

 

観光バスが次々来て、

 

こんなにのんびりできなかったかも。。。

 

泉のまわりにヤギたちがいて、

 

ペーターがいる光景が目に浮かぶ(笑)

 

 

澄んだ青空、

 

アルムの山々、

 

もみの木・・・

 

 

夢に見たハイジの世界を

 

心より堪能した次第です。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 16:08 | - | - |
『ウルスリのすず』の舞台へ

はい、ごきげんよう!

 

 

カリジェゆかりの地めぐり、

 

続いては、

 

「グアルダ」

 

 

へ。

 

 

名作絵本

 

『ウルスリのすず』

 

の舞台になった村。

 

ウルスリのすず (大型絵本 (15))

ウルスリのすず 

 

 

”スイスの美しい村”

 

にも認定されていて、

 

「村全体が博物館のよう」

 

と称されています。

 

 

どんな所なのか、

 

非常にワクワク!

 

 

ちなみに、グアルダは

 

利用者の少ない小さな駅のためか、

 

乗り降りに際しては

 

なんと、ボタンを押す必要が!

 

 

まるで日本のバスみたいですよね。

 

リクエストストップ、

 

と言うらしいです(笑)

 

 

これまで、電車ドアの開閉を手動でやるのは

 

たびたび経験してますけど、

 

電車停車のボタン押しは初めて。

 

 

うっかり押しそびれて

 

降りられなかったら、かなりマズイ(笑)

 

 

電車の本数も少ないので、

 

緊張ものですよ!

 

 

そして、無事降りることができたものの、

 

次なる問題が。。。

 

 

グアルダ駅は

 

村への最寄り駅ではあるのですが、

 

なんと!

 

 

徒歩40分の山道が待ってます(笑)

 

 

これが、かなり急な山道で

 

思った以上にキツイ!

 

普通の山道で、舗装されてませんし、

 

細いので、スリルあります。

 

完全に登山状態ですよ(笑)

 

山道の途中からの風景

 

 

あ、村まで行くバスもありますので

 

ご安心ください。

 

バスだと5〜10分で行けるはず(笑)

 

 

体力に不安のある人は

 

少なくとも上りは控えた方がいいと思います。

 

 

そして、ついにグアルダ村に到着。

 

 

電車移動も長かったですし、

 

その上、駅からも遠くて

 

富士山登頂に成功したみたいな気分です(笑)

 

感無量!

 

 

さて、グアルダ、

 

家がどれも特徴的で

 

『ウルスリのすず』

 

に出てくるようなドアが印象に残ります。

 

 

上下2つの扉が開く感じになってます。

 

 

それと、壁の装飾。

 

 

どの家にも必ずある、といっても

 

過言ではありません。

 

 

これは

 

「スグラフィット」

 

といって、この地方の伝統的なもの。

 

 

1つ1つ家を見て歩く楽しさがありますね。

 

 

人の往来もめったになく、

 

すごく静か。

 

 

牛のカウベルの音くらいしか

 

聞こえません(笑)

 

 

さっそく、

 

「ウルスリのすず美術館」

 

へ。

 

 

ウルスリ関連の絵はもちろん、

 

この地方の生活がわかるような展示もあります。

 

 

絵本も自由に読めます。

 

 

初めての人には、ありがたい配慮ですね。

 

実際に村を見て回ることで

 

すごく親しみが湧いてきますんで!

 

 

村でのハイライトの1つは

 

「ウルスリのすずの道」

 

というハイキングコース。

 

 

絵本の舞台を

 

体感できるような仕組みになってます。

 

 

要所に、ウルスリの絵の付いた目印があり、

 

わかりやすいです。

 

 

しかし、これまた

 

かなりキツイ山道です。

 

 

あとでパンフレットを見て気づいたのですが、

 

3.1Km、所要時間1時間30分と書いてありました。。。

 

 

むむ、最初に読んでたら挑戦しなかったかも(笑)

 

 

でも、非常に清々しく、

 

空気が気持ちよかったです。

 

ウルスリが、大きな鈴を探しに出かけた山の家風。

 

 

道中、放牧されてる牛もたくさん見かけ、

 

野うさぎにも出会えました。

 

 

絵本の舞台を満喫です!

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 16:42 | - | - |
トゥルンへ来たくて…

はい、ごきげんよう!

 

 

スイスの小さな村、トゥルン。

 

 

妖精でも出てきそうな名前の響きですが、

 

山と山との谷間にある

 

実にのどかな所です。

 

 

ぼくの大好きな羊が放牧されていて

 

見てるだけで和みますね。

 

 

今回のスイス、

 

実はこのトゥルンに来るのが

 

大きな楽しみでした。

 

 

理由が2つあります。

 

 

まず、7月にスイスに来た際、

 

氷河特急に乗って、

 

ここを通過したんですよ。

 

 

窓から外を見てて、

 

すごくいいな、と思ったんで

 

いずれ訪れられるように、

 

最寄り駅の名前を確認し、

 

メモしました。

 

 

窓から外を見ているときに

 

たまたま目に留まって

 

後日その地を訪れることは、

 

しばしばあります。

 

 

ということで、

 

トゥルンも

 

「いつか行きたいリスト」

 

に加わった感じですね。

 

 

そして、もう1つの理由。

 

 

それは、このトゥルンが

 

スイスを代表する画家

 

「アロイス・カリジェ」

 

の故郷だということです。

 

 

カリジェといえば、

 

日本では、名作絵本

 

『ウルスリのすず』

 

で有名ですね。

 

ウルスリのすず (大型絵本 (15))

ウルスリのすず 

 

 

実は、やはり7月のスイスで、

 

クールにある州立美術館でカリジェの絵を見て

 

凄まじい衝撃を受けたんですよ!

 

 

以来、カリジェのことを知りたい、

 

もっと作品に触れたい、と切望し、

 

カリジェゆかりの地を巡るべく、

 

今回、再びスイスに戻ってきた次第です。

 

 

ゆえに、

 

このトゥルンが

 

何よりのお目当て、といっても

 

過言ではありません。

 

 

実際、訪れてよかった、と

 

つくづく実感しています。

 

 

さすがカリジェの故郷だけに、

 

非常に見どころが多い!

 

 

まず、村のあちこちに

 

カリジェの描いた壁画があります。

 

 

小学校の壁には

 

代表作の

 

「三人の賢者」

 

 

 

道向かいのチーズ屋さんには

 

絵本でおなじみ

 

フルリーナの壁画

 

 

 

フルリーナと山の鳥 (大型絵本 (18))

フルリーナと山の鳥 

 

 

他にも壁画があり、

 

教会のために描いた絵があり、

 

カリジェの泉があったり、

 

生家があったり、

 

挙げればキリがないほど!

 

 

カリジェ作品の部屋がある

 

スルシヴァン美術館も

 

ハイライトの1つ。

 

 

ファンにとっては、

 

まさに聖地と呼ぶにふさわしい。

 

 

小さな村なのに、

 

1日では、とても回り切れないくらいです。

 

 

なにより、

 

山や川、家を含めた風景が

 

実に素晴らしく、

 

心トキメキます!

 

 

 

山の上からトゥルンを見下ろすのも

 

なかなかいいです。

 

どれをとっても絵になる!!

 

 

いやぁ、トゥルンへの想いを語り出すと

 

止まらなくなりますね(笑)

 

 

また必ず戻ってきたいと思います。

 

 

では、今日もステキな一日になりますように・・・

 

| 団長 | スイス遠征 | 16:09 | - | - |


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